前回ボロボロに書いたネクサス7の事ですが
約一週間ほど使ってみて個人的に思ったことを書いてみたいと思います。
結構電池の減りが早く感じます。
これは設定をある程度極めればなんとかなりそうです。
Androidのウィジェットと言う機能ですが、初めはなんだかややこしそうで使っていませんでしたが、少し登録してみました。
アプリを開かなくても、ある特定の画面が初めから開いているような感じでiOSには無い機能です。
これは使い方によっては便利なのかと感じました。
作り方が雑と書いてしまいましたが、たしかにインターフェースの細かい部分、特にアクションの部分は雑ですが、こうした痒いところに手が届く的な機能が備わっているのが、Androidの特徴なのかもしれません。
慣れというのはこわいもので、もう少しnexus7を使いこなしてみようと思います。
話しは変わりますが、日曜日に名古屋のアップルストアに行く機会があったので、iPadminiを見てきたのですが、やはりRetinaのiPadを見ていると、次機種までは買えないなと感じました。
早くRetinaを搭載したminiが出てくれればと思います。
2/12/2013
2/05/2013
私にとって初のAndroid OS機 nexus7を買いました。
こんばんは
私が使っているモバイル端末は今まではiOS機のみだったのですが
この度AndroidOSを搭載したnexus7と言う7インチのタブレット端末を購入しました。
本来なら欲しいのはiPadminiのRetinaディスプレイが搭載されたものですが
現状そうした商品は存在しないのと、仕事上仕方なく必要になったこともあり
購入に至りました。
一日ほど使っていると、だいたいどういったインターフェースになっているのか解りました。
iOS機種であるiPhoneやiPadを使っていると、AndroidOSの作りの雑さと言うか、詰めの甘さがよく解ります。
カスタマイズ性などで、優位な部分も言われていますが
インターフェースの洗練さでは圧倒的に個人的主観ですがiOSだと感じました。
ましてや、使っているパソコンがMacOSなら、AndroidOSの作りの雑さには耐えられない人もいると思います。
初心者の人がいきなり手にするタブレット機種としても、Androidはあまりオススメできる感じではなさそうに感じました。
私としては個人的にこれはあり得ないと感じた部分
※横の縦横の解像度比がWebを閲覧するのに適していないために、ページによっては画面の横が切れてしまう・・・・。
※一番上にスクロールするには、iPadなどは画面の上を軽くタッチするとぽーんと飛んでくれますが、それが出来ません。
この二点だけでも、やはりiPadminiの方が使いよいかもしれません。
早くRetinaが搭載されたminiが発売してほしいものです。
私が使っているモバイル端末は今まではiOS機のみだったのですが
この度AndroidOSを搭載したnexus7と言う7インチのタブレット端末を購入しました。
本来なら欲しいのはiPadminiのRetinaディスプレイが搭載されたものですが
現状そうした商品は存在しないのと、仕事上仕方なく必要になったこともあり
購入に至りました。
一日ほど使っていると、だいたいどういったインターフェースになっているのか解りました。
iOS機種であるiPhoneやiPadを使っていると、AndroidOSの作りの雑さと言うか、詰めの甘さがよく解ります。
カスタマイズ性などで、優位な部分も言われていますが
インターフェースの洗練さでは圧倒的に個人的主観ですがiOSだと感じました。
ましてや、使っているパソコンがMacOSなら、AndroidOSの作りの雑さには耐えられない人もいると思います。
初心者の人がいきなり手にするタブレット機種としても、Androidはあまりオススメできる感じではなさそうに感じました。
私としては個人的にこれはあり得ないと感じた部分
※横の縦横の解像度比がWebを閲覧するのに適していないために、ページによっては画面の横が切れてしまう・・・・。
※一番上にスクロールするには、iPadなどは画面の上を軽くタッチするとぽーんと飛んでくれますが、それが出来ません。
この二点だけでも、やはりiPadminiの方が使いよいかもしれません。
早くRetinaが搭載されたminiが発売してほしいものです。
1/28/2013
暮らしが生んだ絶景 水辺の文化的景観 企画展に駆け込み
こんばんは
今シーズンは雪が少なく、比較的過ごしやすい冬ですね。
昨年から開催されていた、滋賀県立安土城考古博物館にて開催されたいた
「暮らしがうんだ絶景 びわ湖の水辺の文化的景観」の企画展に行ってきました。
なんと駆け込みの本日で終了という極めて滑り込みとなりました。
滋賀県には環境庁の指定する文化的景観が3カ所あります。
近江八幡の水郷、針江の生水、海図大崎の水辺景観です。
以前から何度かブログでもこの事は書いてきました。
実際に私自身もこちらの場所へは何度か足を運んで実際にどのような景観なのかを見学もいたしましたし、色々なお話を周辺の方より伺う事もできました。
成安造形大学さんが近江学という本を出版しているのですが、そちらで過去に取材された内容を受け継ぐような企画展な気がします。
こちらの出版物は非常に取材や編集が細かくされており、少し値段は高いですが、滋賀の人々の自然との関わりや文化などを詳しく紹介しています。
幸いにも展示の図録に、今回展示されている殆どの内容と、写真などは掲載されていましたので、最後に購入させて頂きました。
改めて文化的景観から滋賀という場所を考えてみると
誠に自然や歴史的な要素と、人々との暮らしがうまく調和していた地域と言うことが解ります。
図録の初めに
「今見ることの出来る景色の裏側にあるもの、すなわち、その地域の成り立ち、景色を造り上げてきた暮らしの有様とその変遷、そして、その根底に流れる自然と人間との交渉(=共生)の様態を紹介したい」と書かれています。
私も今年で40になるのですが、最近は自分が見る景色や物事の背景にどういった過去や、事柄が潜んでいるのかを考えるようになってきました。
美しい景色の裏で、動物たちの営みや、人間の営み、そして過去からの流れなど・・・。
バカな頭で考えれば考えるほど、特に法律や設計図で明確に規定されたわけではない、所謂文化と自然の調和や融合が時代を越えて、継承されていくこともあれば、無くなってしまうものも中にはあったりで、
図録の最後には、残念ながら人間を取り巻く自然環境は負の方向に変化していると書かれていました。
少しキツい言葉だと感じますが、その通りでもあります。
ただ、こんな世の中でさえも、過去の先祖や、自然から受け継ぐ生活の文化を大切に守っていこうと感じている人もいるわけです。
自然と調和したライフスタイルというのは、快適主義とはほど遠いかもしれませんが
持続性や、環境破壊から遠い所にあると思うのです。
現在世界中でメインとなってしまっている快適主義を重んじる思想は、311の原発震災で明らかになったように、決定的なバグを発生させ、長い将来にわたって地域性や自然環境を根底から破壊し、再生不可能に近い状態にたった数日でしてしまう事も、私たちは知ることが出来ました。
企画展の引き延ばしされた写真は、私たちが暮らす今の滋賀でまだ実際に見ることのできる景色です。
写真でも美しいのですが、実際に自分の目で意味をかみしめながら見てみると、また違った思いがわいてくるかもしれませんよ。
1/16/2013
英国HMV破産申請へ
こんばんは
今日英国HMV社が破産申請をとのニュースを見ました。
私がまだ20代前後、外資系のレコードショップが一斉に日本でもお店を増やし始めました。
タワーレコード、HMV、ヴァージンメガストアなどなど
田舎者の私は当時いろいろな種類が置かれた広い店内で店員のリコメンドが書かれたCDを見たり買ったりすることが
なにか、都会的な感覚だった記憶が懐かしいです。
洋楽のアーティストが握手会を開催するのに並んだり・・・。
いろんなジャンルの音楽をいろんな形で発信していたと思います。
ラジオのチャートなどとも連動して、渋谷系などど言われた音楽が始まった頃だったと思います。
それがほんの20年ほどで崩壊していくとは思いもしませんでした。
レコードがカセットに変わって、そしてCDに変わった時点でデジタル信号に音楽は変換されたわけです。
当時はインターネットやブロードバンドなどが無い時代だったので、リニア録音された容量の媒体を配布するにはCDしか考えられなかったですし、その後さらなる高音質のSACDなども出てきましたが、なんとか今でもCDという媒体でかろうじて音楽は売られています。
私はiTunesストアが出てきた頃から、アルバムをデータで買うことの違和感がずっとあり、未だにアルバムはCDで購入しています。
一年に数回ほど一曲だけ買う時もありますが、私にとってLPやCDなどのパッケージとして買うことが、自分の中での掟のようなものになりました。
音楽を聴く環境や聴き方は十人十色千差万別で、特にどういった聴き方をしようがそれは咎められることでもないですし、聴いている本人がローファイであろうがハイファイであろうが関係無いと言う人にとっては、YouTubeのストリーミングでも十分な人もいるわけです。
コダックや富士フイルムが、フィルムを製造しなくなるのと同じように、いずれかパッケージとしての音楽の配布というのも終わりを迎える時がくるのかもしれません。
音楽好きとしてはなにか悲しい気持ちではありますが、70年代からミレニアムまでの30年間というのは、ミュージシャンにとっても、とても贅沢に音楽制作ができる時代だったのかもしれません。
松田聖子が80年代登場し、彼女のレコーディングや音楽制作には大変なスタッフが関わり
一つのブランドとして確立させられたのも、好景気だった時代だったからなのかもしれません。
先日新聞の投書欄で昨年の晦日の紅白歌合戦の内容に対して、どちらかというと悲しい意見の投書がありました。
私も殆どみていないのですが、すでに出演者で半分ほど全く知り得ないタレントもたくさんいるわけです。
30代の私ですら非常に違和感をかんじるのに、60代の女性が感じた違和感は相当なものだったと思います。
今日英国HMV社が破産申請をとのニュースを見ました。
私がまだ20代前後、外資系のレコードショップが一斉に日本でもお店を増やし始めました。
タワーレコード、HMV、ヴァージンメガストアなどなど
田舎者の私は当時いろいろな種類が置かれた広い店内で店員のリコメンドが書かれたCDを見たり買ったりすることが
なにか、都会的な感覚だった記憶が懐かしいです。
洋楽のアーティストが握手会を開催するのに並んだり・・・。
いろんなジャンルの音楽をいろんな形で発信していたと思います。
ラジオのチャートなどとも連動して、渋谷系などど言われた音楽が始まった頃だったと思います。
それがほんの20年ほどで崩壊していくとは思いもしませんでした。
レコードがカセットに変わって、そしてCDに変わった時点でデジタル信号に音楽は変換されたわけです。
当時はインターネットやブロードバンドなどが無い時代だったので、リニア録音された容量の媒体を配布するにはCDしか考えられなかったですし、その後さらなる高音質のSACDなども出てきましたが、なんとか今でもCDという媒体でかろうじて音楽は売られています。
私はiTunesストアが出てきた頃から、アルバムをデータで買うことの違和感がずっとあり、未だにアルバムはCDで購入しています。
一年に数回ほど一曲だけ買う時もありますが、私にとってLPやCDなどのパッケージとして買うことが、自分の中での掟のようなものになりました。
音楽を聴く環境や聴き方は十人十色千差万別で、特にどういった聴き方をしようがそれは咎められることでもないですし、聴いている本人がローファイであろうがハイファイであろうが関係無いと言う人にとっては、YouTubeのストリーミングでも十分な人もいるわけです。
コダックや富士フイルムが、フィルムを製造しなくなるのと同じように、いずれかパッケージとしての音楽の配布というのも終わりを迎える時がくるのかもしれません。
音楽好きとしてはなにか悲しい気持ちではありますが、70年代からミレニアムまでの30年間というのは、ミュージシャンにとっても、とても贅沢に音楽制作ができる時代だったのかもしれません。
松田聖子が80年代登場し、彼女のレコーディングや音楽制作には大変なスタッフが関わり
一つのブランドとして確立させられたのも、好景気だった時代だったからなのかもしれません。
私も殆どみていないのですが、すでに出演者で半分ほど全く知り得ないタレントもたくさんいるわけです。
30代の私ですら非常に違和感をかんじるのに、60代の女性が感じた違和感は相当なものだったと思います。
1/04/2013
あけましておめでとうございます。
2013年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
今年で私は40歳になります。
なにか信じられない感覚であります。
人生でどこの部分の思い出が一番色濃く覚えているか?
そんな事考えたことありますか?
辛いことや幸せだったこと色々あると思いますが
自分自身は変化している感じではなくても、周囲・特に両親や親戚などの高齢化が進むと
なにか、やはり時間は経過しているのだと実感したりもります。
自分で感じるところとしては、都市的なものにあまり魅力を感じなくなってしまったこととが大きな変化であるのかと思ったりもします。
今年一年がみなさまにとって、なにか感じる事や気づきがある一年となりますように。
12/20/2012
矢野顕子さとがえるコンサート2012 〜清水ミチコとともに〜 名古屋公演に行ってきました。
こんばんは
先週の土曜日、「矢野顕子さとがえるコンサート2012 〜清水ミチコとともに〜」 名古屋公演に行ってきました。
毎年暮れに開催されている、矢野さんのさとがえるツアーですが
なんと今年は、モノマネで有名な清水ミチコさんと同行してのツアーとなりました。
まあ、色物と言われがちなモノマネですが、世界中で真似される方のミュージシャンとそれを真似しているタレントが、一緒になってコンサートツアーを廻るというのも、なかなかあり得そうであり得ない企画だと思います。
それほど、矢野さんの懐は大きいと言うことですよ。
と言うことで、当日は少し早めの夕方5時からと言うことでしたので、急いで名古屋に車を飛ばしていきました。
今回開催された名古屋市民会館は、私が中学生の頃にブラスバンドの演奏でここの舞台に立ったことがあります。
私の母校は中部地区ではブラスバンドが強かったので、中日新聞さんの主催のコンクールの決勝大会だったと思います。
私の時は大ホールだったと思いますが、今回は中ホールの方です。
キャパシティは1000人ほどです。ほぼ満員の会場でした。
私が産まれた時と同じぐらいに出来たホールなので、かなり古いです。
ここから先の写真は、当然ですが、ありません。
会場は矢野さん用と清水さん用のピアノが向かい合わせに置かれる形です。
先ずは、矢野さんが数曲演奏されました。
近年の矢野さんの演奏は非常にリラックスした感じで、あまり緊張感が感じられないように演出されていますが、実際に演奏が始まると、そういった雰囲気とはうらはらに、気合いの入った演奏が繰り広げられます。
ツアーも終わったので、ネタバレしてもよいので書きますが
次に清水さんが出てこられました。お互いがユーミンのモノマネで、卒業写真を弾き語りされたり、矢野さんがケイトブッシュのモノマネで嵐が丘を歌われたり・・・。
出血大サービスと言ったところで、会場は笑いの渦になっていました。
清水さん、矢野さんのファンだったことは有名です。
番組の企画で知り合ってから、まさか一緒にツアーを廻ることになるとは、当のご本人が一番信じられないと思ってらっしゃるでしょう。
清水さんの矢野さんに対する深い愛情が、矢野さんの心に響いた結果なのでしょう。
清水さん、相当ピアノを練習された感じが、聴いていても解ります。
矢野さんに比べると、それは話しにならないですが(特にリズム感)、
普通にあれだけ弾ければ、ピアノの上手い人で通る感じです。
彼女はさらに弾き語りでモノマネをレイヤーする訳なので、ある意味脳みそが分離していないとなかなか出来る芸では無いと思われます。
清水さんの才能なのでしょう。
矢野さんと清水さんが生み出したエンターテイメントの新しい形だと思いました。
会場が古くPAの音が少し小さいせいか、天井からの跳ね返りが少し耳障りだったのと、
いつも思うのですが、正直矢野さんの弾き語りのライブは、小さなホールで聴いたほうがよいと感じました。
ルッチプラザで聴いた時の、包まれる感じが大きいホールではなかなか再現できないと思います。
実は名古屋市民会館は前日に元夫の坂本教授がライブをしていたそうで、矢野さんもそのことをある意味ネタにして会場を沸かしていました。
ここまで吹っ切れるようになったのも、矢野さんが歳をとったせいなのかとも思います。
「変わるし」も歌われましたしね。
と言うことで、とても斬新な内容で、最後の最後までハッピーな気持ちになったライブでした。
矢野さんもですが、今回は頑張った清水さんに大きな拍手を送りたいと思います。
番外編で
名古屋大須で食べたランチ紹介です。
今回ランチで伺ったのは、御幸亭という洋食レストランです。
近年絶滅寸前の街の洋食屋が、まだこうした形で残っているのは、大型チェーン店に負けずに頑張って欲しいものです。
この昭和を思い出す、ショウケースがよいとおもいませんか?
メニューで選ぶよりも、私はこのショーケースをじっと長い時間眺めていたい方です。
一旦店に入りましたが、もう一度外に出て、ショーケースを確認します。
名古屋と言うこともあり、みそカツ定食をオーダーしました。
これで1250円です。
さくさくの衣で、お肉も柔らかかったです。
みそがあまりクドくなく意外とさらっとしていて、ご飯がすすみました。
向かいのテーブルではハヤシライスを美味しそうに食べているお客さんがいたので
心の中で、少し別けておくれよ〜と呟いてしまいました。
お店の中には猫の置物や、入口の自動ドアにも、クロネコのシールが貼っていたので
お店の方が猫好きなのは、確認できました。
またこのお店には行って、ほかのものを食べてみたいと思います。
と言うことで、ライブとランチの名古屋レポートでした。
先週の土曜日、「矢野顕子さとがえるコンサート2012 〜清水ミチコとともに〜」 名古屋公演に行ってきました。
毎年暮れに開催されている、矢野さんのさとがえるツアーですが
なんと今年は、モノマネで有名な清水ミチコさんと同行してのツアーとなりました。
まあ、色物と言われがちなモノマネですが、世界中で真似される方のミュージシャンとそれを真似しているタレントが、一緒になってコンサートツアーを廻るというのも、なかなかあり得そうであり得ない企画だと思います。
それほど、矢野さんの懐は大きいと言うことですよ。
と言うことで、当日は少し早めの夕方5時からと言うことでしたので、急いで名古屋に車を飛ばしていきました。
今回開催された名古屋市民会館は、私が中学生の頃にブラスバンドの演奏でここの舞台に立ったことがあります。
私の母校は中部地区ではブラスバンドが強かったので、中日新聞さんの主催のコンクールの決勝大会だったと思います。
私の時は大ホールだったと思いますが、今回は中ホールの方です。
キャパシティは1000人ほどです。ほぼ満員の会場でした。
私が産まれた時と同じぐらいに出来たホールなので、かなり古いです。
ここから先の写真は、当然ですが、ありません。
会場は矢野さん用と清水さん用のピアノが向かい合わせに置かれる形です。
先ずは、矢野さんが数曲演奏されました。
近年の矢野さんの演奏は非常にリラックスした感じで、あまり緊張感が感じられないように演出されていますが、実際に演奏が始まると、そういった雰囲気とはうらはらに、気合いの入った演奏が繰り広げられます。
ツアーも終わったので、ネタバレしてもよいので書きますが
次に清水さんが出てこられました。お互いがユーミンのモノマネで、卒業写真を弾き語りされたり、矢野さんがケイトブッシュのモノマネで嵐が丘を歌われたり・・・。
出血大サービスと言ったところで、会場は笑いの渦になっていました。
清水さん、矢野さんのファンだったことは有名です。
番組の企画で知り合ってから、まさか一緒にツアーを廻ることになるとは、当のご本人が一番信じられないと思ってらっしゃるでしょう。
清水さん、相当ピアノを練習された感じが、聴いていても解ります。
矢野さんに比べると、それは話しにならないですが(特にリズム感)、
普通にあれだけ弾ければ、ピアノの上手い人で通る感じです。
彼女はさらに弾き語りでモノマネをレイヤーする訳なので、ある意味脳みそが分離していないとなかなか出来る芸では無いと思われます。
清水さんの才能なのでしょう。
矢野さんと清水さんが生み出したエンターテイメントの新しい形だと思いました。
会場が古くPAの音が少し小さいせいか、天井からの跳ね返りが少し耳障りだったのと、
いつも思うのですが、正直矢野さんの弾き語りのライブは、小さなホールで聴いたほうがよいと感じました。
ルッチプラザで聴いた時の、包まれる感じが大きいホールではなかなか再現できないと思います。
実は名古屋市民会館は前日に元夫の坂本教授がライブをしていたそうで、矢野さんもそのことをある意味ネタにして会場を沸かしていました。
ここまで吹っ切れるようになったのも、矢野さんが歳をとったせいなのかとも思います。
「変わるし」も歌われましたしね。
と言うことで、とても斬新な内容で、最後の最後までハッピーな気持ちになったライブでした。
矢野さんもですが、今回は頑張った清水さんに大きな拍手を送りたいと思います。
番外編で
名古屋大須で食べたランチ紹介です。
今回ランチで伺ったのは、御幸亭という洋食レストランです。
近年絶滅寸前の街の洋食屋が、まだこうした形で残っているのは、大型チェーン店に負けずに頑張って欲しいものです。
この昭和を思い出す、ショウケースがよいとおもいませんか?
メニューで選ぶよりも、私はこのショーケースをじっと長い時間眺めていたい方です。
一旦店に入りましたが、もう一度外に出て、ショーケースを確認します。
名古屋と言うこともあり、みそカツ定食をオーダーしました。
これで1250円です。
さくさくの衣で、お肉も柔らかかったです。
みそがあまりクドくなく意外とさらっとしていて、ご飯がすすみました。
向かいのテーブルではハヤシライスを美味しそうに食べているお客さんがいたので
心の中で、少し別けておくれよ〜と呟いてしまいました。
お店の中には猫の置物や、入口の自動ドアにも、クロネコのシールが貼っていたので
お店の方が猫好きなのは、確認できました。
またこのお店には行って、ほかのものを食べてみたいと思います。
と言うことで、ライブとランチの名古屋レポートでした。
12/13/2012
ラヴィ シャンカールがお亡くなりになられたそうです。
こんばんは
先日NHKBSのニュースを見ていたらラヴィシャンカールさんがお亡くなりになったと言うことでした。
シタール奏者として、現在のロックや音楽シーンにも大きな影響を与えた人として良く名前が挙がる方ですが、残念なニュースではあります。
Norah Jonesのお父さんでもあり、アヌーシュカシャンカールのお父さんでもあります。
お二人の娘さん共に、優秀なミュージシャンとなり、お父さんの後を引き継いでくれることでしょう。
今年の春に発売されていたBonnie Raittの新譜ですが、遅ればせながら最近届きました。


テネシーワルツと言えば、江利チエミさんが有名ですが、最近の腐った音楽シーンから比較すると、如何に昔の日本の音楽が「ちゃんとしていた」かがよく解ります。
アイドル一つとっても、私がまだ中学生頃までのアイドルは、非常にきちんと音楽的にも作られていたはずですが、いまの音楽シーンを見ていると、本当にひどい状況です。
新しいアルバムの中でPaul BreadyのMarriage Made In Hollywoodと言う曲をカバーしているのですが、
よくこの曲を選んでアルバムに収めたなと感心してしまいます。
しかしBonnieは63歳なんですね。
若い頃とさすがに声の質は変わってきていますが、それでもこの声量と張りがまだ存続しているというのは、素晴らしいと感じますし、なにしろ普通にBBAと言われる歳でストラトがこんなに似合うのは世界でも彼女において見当たらないです。
自分の母親がこんなだったら格好良かったな〜と感じる次第です。
先日NHKBSのニュースを見ていたらラヴィシャンカールさんがお亡くなりになったと言うことでした。
シタール奏者として、現在のロックや音楽シーンにも大きな影響を与えた人として良く名前が挙がる方ですが、残念なニュースではあります。
Norah Jonesのお父さんでもあり、アヌーシュカシャンカールのお父さんでもあります。
お二人の娘さん共に、優秀なミュージシャンとなり、お父さんの後を引き継いでくれることでしょう。
今年の春に発売されていたBonnie Raittの新譜ですが、遅ればせながら最近届きました。
このビデオは、そのNorah JonesとBonnie Raittがテネシーワルツを共演しているビデオです。
テネシーワルツと言えば、江利チエミさんが有名ですが、最近の腐った音楽シーンから比較すると、如何に昔の日本の音楽が「ちゃんとしていた」かがよく解ります。
アイドル一つとっても、私がまだ中学生頃までのアイドルは、非常にきちんと音楽的にも作られていたはずですが、いまの音楽シーンを見ていると、本当にひどい状況です。
新しいアルバムの中でPaul BreadyのMarriage Made In Hollywoodと言う曲をカバーしているのですが、
よくこの曲を選んでアルバムに収めたなと感心してしまいます。
しかしBonnieは63歳なんですね。
若い頃とさすがに声の質は変わってきていますが、それでもこの声量と張りがまだ存続しているというのは、素晴らしいと感じますし、なにしろ普通にBBAと言われる歳でストラトがこんなに似合うのは世界でも彼女において見当たらないです。
自分の母親がこんなだったら格好良かったな〜と感じる次第です。
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