11/16/2017

今回FAREASTONE のSIMカードを事前に日本で購入して使った。

今回の台湾で私と友達で合計3台のスマホを使用しています。
私が自分のスマホに+して会社用のスマホも持っていったからです。

私と友達は一応中華電信のSIMカードを日本からトップアップしながら電話番号を維持して、訪台の度にトップアップして利用しているのですが
これだと会社用のスマホがWi-Fiが無いと通信できないのと
トップアップするSIMカードは従量制なので、使い放題ではないために
大容量のデータを流せないということもあり

AmazonのワイズソリューションさんからFAREASTONE のSIMカードを事前に日本で購入し持っていきました。
いつもここから買うのですが発送も迅速で頼んで2日ほどで届きます。

1000円ちょっとで5日間無制限は大変オトクです。
しかもカウンターに並ばなくていい。
並ぶ時間が糞めんどくさいし、旅行でのムダな時間にカウントされます。
こちらのカードをいつも利用しているBatteryWi-Fiに入れてAPNの設定をして
なんの問題も無く利用できました。
この作業を機内の中で設定してしまえるので、本当に時間が有効に使えます。
(APNの設定なら機内でも可能)

台北は意外と地下の店やレストランも多いのですが
思ったよりも通信してくれて、驚きました。

少なくとも台北市内、桃園市内だと中華電信やTaiwanMobileと同様に普通の4G環境で利用出来ます。
これで我々のスマホ3台分を常にテザリングさせて使っていたので、スマホの中のSIMも
殆どデータが減らずに助かります。

次回もこちらのSIMを買おうと思います。

11/15/2017

正好鮮肉小篭湯包 Mr.Lin's Sandwich そしてモスバーガー

今回は初めてタイガーエアー台湾に乗りました。
チャイナエアラインとは違って、キャビンクルーが皆若い(笑)
タイガーエアーのクルーは空港のバスで頻繁に見かけます。
黄色の制服を着ているので直ぐにわかります。みんな若い子ばかりだと思っていましたが
やっぱり若かった。

今回も前の有料席をあてがってもらいました。
早く降りたいオーラが自分から出ているのか、結構な割合で前の席をあてがってもらっています。

今回泊まったホテルは洛碁山水閣大飯店 GreenWorldHotel Sansuiです。

Agodaで二泊で12000円程
朝食付きでした。
友達と泊まったので割り勘で泊まります。安く泊まれてとても良かったです。

 部屋は7階でした。
結構外の車の音が聞こえます。
私は必ず旅行に行くときはイヤープラグを持っていくので、寝るときには気になりませんが、神経質な人はうるさいと感じるかもしれません。
部屋はとても清潔で、一番助かったのが写真にあるように窓側の物置の出っ張り部分です(笑)
ここにかなり荷物も置けますし、洋服を畳んだり、飲み物を置いたりと、かなり使いやすかったです。
 ベッド自体は小さめでしたが、部屋も普通の広さで便利でした。
枕元にコンセント無い仕様なので、机の近くのコンセントから延長USBケーブルを使って
充電しながら寝っ転がってスマホを使えます。
3mの細めのUSB延長コードはホテルでは必須アイテムですよ。
小さいながらもバスタブがあり、お風呂に入って疲れを癒せます。
シャワートイレがありませんし、トイレットペーパーも流すことが出来ません。
私は必ずポータブルウオシュレットを持参しますので、これもクリア。

こちらのホテル綺麗だったのと、非常に便利でした。
捷運民權西路駅から歩いて数分。しかも捷運民權西路駅は2路線乗り入れています。
9番出口が一番近いですが、キャリーバッグある人は10番出口のエレベーターを使って地上に行きましょう。
途中ファミマもありここでビールとか色々買えます。
ここの朝食はまあ、このクラスでの普通の朝食ですので、私はサラダだけ食べて近くの
Mr.Lin's Sandwichに歩いて散歩がてら行きました。
ホテルの裏に晴光公園がありますが、ここに猫がたくさんいます。
しかもみんなカワイイ。
こちらのサンドイッチは2回目です。普通に美味しいです癖もありません。
日本人が半分ほど(笑)
晴光公園の廻りでは夜市もやっていますが、朝市もやっていますので
散歩されることをお勧めします。
私達はバナナ2本買いました。2本で10元。

今回念願の北投公共溫泉に行くことが出来ました。
昼の1時半から午後の部がスタートです。
少し前に行き販売機でチケットを買って、並びます。

 ここでは水着が要ります。
しかも、サーフタイプの水着はダメ。
ジムで使うようなフィットネス用の水着でないと、追い出されます。
白人のビキニ集団も結構来ています。
こうした温泉が珍しいのでしょうかね?(笑)
日本人はあとから60過ぎ程の夫婦が入ってきていました。
私も台湾スタイルの洗礼を過去に受けていたので、今回はやりませんでしたが
台湾では温泉の中で身体を擦ったり、顔を洗ったり日本人が声を出してするような事が
マナー違反です。
最悪ジモティから怒られます。ここでも監視員がいて、このご夫婦のお父さんに
Whistleを吹いて注意していました。

ここは一回雰囲気を体験すれば、もういいかなと言う感じです。
ここよりも近くにある、新北投温泉浴室の方がドバドバと新鮮な温泉が出てきますし
もう、ピリピリするほどお湯の良さを感じられます。

今回のお土産は呉寶春麥方店 (台北店)のパンです。
ここの建物は駅から歩きますので、タクシーで行くことをお勧めします。
ホテルとつながっていて、ホテルの玄関先にタクシーが止まるロータリーがあるので
タクシー運転手にはホテルまでと告げましょう。

ここに来るのは三回目ぐらいです。
スーツケースの半分を二人でパンパンになるほどパンを買いました(笑)
 このシールって直ぐに剥がせるようになってるんです。少し感動しました。
これ以外にも沢山買い占めました。
二人でパン4000円ぐらい買いましたよ(笑)
ラスクがあり、日持ちしますので、お土産には最適かと思います。
その他のパンも、帰国当日あるいは帰国前日だと、暑いときではなければ
普通に日本に持って帰って食うことが出来ると思います。

さて、パンを買った後は晩飯を食いに移動します。
正好鮮肉小篭湯包と言う小籠包の店です。ここはネギが美味しい小籠包と聞いていましたので
一度行ってみたかった店です。
 店内席が満席だったので、店の外の席で頂きました。
蒸してる熱々を持ってきてくれますよ。一蒸籠100元8個入りです。
これでお腹いっぱいになります。
やはりネギの味が効いて美味かったです。
皮の薄さでは鼎泰豊に負けるかな?
鼎泰豊は皮の薄さでは私が食べた中では今のところ一番薄いですね。ただ高いですけどね。
私は鼎泰豊に行くときは小籠包以外は注文しない事にしています。
あれだけ美男美女の店員を揃えて、日本語も通じてならあの値段は維持のために仕方がないと思います。
店も清潔ですしね。でもこうして他にも個性的な小籠包の店が沢山あるので、色々と2回目挑戦されることをお勧めします。

その後、ホテルに到着する頃に腹が減ったので、ホテル近くのモスバーガーで食べてしまいました。

11/14/2017

ちょっとまって、桃園MRTに乗る前に・・・・。

先日台北に行く機会がありました。

今回は日本の地元の友だちと一緒にどうしてもという要望があったために、付き添いみたいな感じでした。

桃園国際空港から台北市内まではMRTができるまではバス移動が殆どでした。
5月に桃園MRTを使って市内まで移動しました。

その時の感想は・・・・。

★思った以上に時間がかかった(空港からホテルまでの総合計時間)
★値段もバスより高い
★案外不便(台北駅の地下の移動距離がかなり長い)

上記のように直感的に感じたので、今回は1819のバスを利用しました。
1819のバスは事前にkkdayのサイトで往復の割引券が売っています。

為替の影響は受けますが、おおよそ往復800円程です。
MRTで行く場合往復で1200円かかりますので、差額400円です。
しかもこれに乗換だと追加のMRT運賃もかかります。
これが家族や友達同士でトータルすると結構な差額になってきます。

今回はタイガー・エアウェイズの関空-台北線 現地到着13時42分でした。
今まで見た中で最長の入国審査の列でしたが、我々は常客証を見せ
(飛行機を降りてから、バスを待機している時間ざっと半時間です)

14時14分にはバスに乗り出発しました。


ここから我々のホテル洛碁山水閣大飯店までは徒歩で4分(300m)かかるかからないか。
ホテルに到着したのが14時54分です。

約40分で空港からバスが出発してからホテルに到着しています。
昼間で道が渋滞していないので早く到着しますが、混んでる時はこれに少しかかるかもしれません。

私が桃園MRTの何が嫌かというと、台北駅の地下の移動です。
地下の移動とMRTの乗換のムダな時間と体力の消耗。
また地上に出るのに、階段を登ったり・・・・。そして人混み・・・。

実際にGoogle Mapsが示した桃園MRT台北駅からMRT淡水線に乗り換えて
私達が宿泊したGreenWorldHotel Sansuiまで歩いて移動すると・・・・。

桃園MRT台北駅からMRT淡水線台北駅まで乗り換えに徒歩8分(600m)
MRT淡水線台北駅からMinquan W. Rd. Stationまで途中二駅の3駅目約4分
Minquan W. Rd. Station駅からホテルまで徒歩6分(400m)
この移動時間だけでも31分かかります。
さらに淡水線の運賃20元追加されます。

桃園MRTを使った場合 桃園MRT台北駅を降りて、今回のホテルの場合だと・・・

徒歩だけでも合計1km近くムダに歩かないと行けない
しかも桃園MRTの乗車時間は桃園空港から台北駅まで35分
それに上記の乗換+徒歩移動時間31分を合計すると

空港駅からホテルまでなんと合計1時間6分もかかるんです・・・・。
ただし、この時間は慣れていて迷わない場合ですよ。
初めて行く人は必ず迷路みたいな地下で迷いますから、それに時間とムダな体力も消耗されます。

★結論★
ホテルの立地が1819の下車駅の近くでバス停から5分ほどで徒歩移動出来る場合は
私はバスでの移動をお勧めします。
バスの中にはUSBの充電もあり、しかも必ず座れます。
桃園MRTが出来るまでは、結構待ち遠しく期待していましたが
いかんせん、台北駅までスピードが意外とトロいw
(安全上あれ以上スピードが出せないのかも?)
あと桃園MRT台北駅からMRT台北駅まで遠すぎw(結構疲れます、それ+乗換の移動も考慮して下さい)


上の地図を見ると一目瞭然ですが、
桃園MRTの台北駅と台北MRTの台北駅は全くの別物とおもっておいて過言では無いと思います。
ただでさえフライトで疲れているのに、荷物持って歩きたくないです。
こうした疲労の積み重ねはグループ旅行や、カップルでの旅行の不機嫌の元に繋がります。

ただ、桃園MRTのメリットとしては
チャイナエアラインとイーヴァの2つはインタウンチェックインが出来ます。
あと、新しいので、話のネタになるぐらいです。

別に桃園MRTをけなしてるわけではありませんが、今後台北に行かれる方は
泊まるホテルの立地を考えて、ただ目新しさでMRTを選ぶのではなく
往復の総コスト・移動時間(ホテルまでの総計)等を考えて選ばれることをお勧めします。

あとこの円安の時に400円の差額は大きいですよ。夜のビール代とオツマミ代になります。

私の旅のコツは疲れないことです。
日本ではタクシーがボッタクリなので使えませんが
海外ではタクシーがとても安いので、積極的にタクシーを利用して
地下鉄の移動時間や、徒歩での移動を極力減らしましょう。
私の楽しい旅行の理想は
★疲れない工夫をする(楽しい事で疲れるのは良いが、ムダな移動では疲れたくない)
★ムダな時間を減らして、その時間を休憩や他の楽しい時間に使いましょう。

せっかくの楽しい海外旅行。みなさんも疲れない工夫をして、みんなで良い思い出を作りましょう。

10/16/2017

鴬歌の陶芸工房で、コップ作りに挑戦しました。

なんどもなんども台北に行くと、所謂観光地で行くところは殆ど行き尽くし感があるので
今回は鴬歌老街に向かって、陶芸教室を体験することにしました。

到着翌日は一人で市内に髪を切りに行ったり、デジタルグッズを見に行ったりしましたが
今週末は台北は大雨で、必要なところだけ済ませて、早めにホテルでゆっくりとしていました。
この日は現地の友達と合流する予定なので、先週が誕生日だったということもあり
色々連れ回すかわりに、日本からお土産と、ambassadorホテルのケーキ屋で
ケーキを買ってきました。

2つで結構しましたw350元。美味しいのは美味しいけど、ちょっと甘すぎた感じです。
この友達も初めて台北に行った時は、なんでも自分が出すって感じでした
所謂中華圏文化はメンツ命みたいな情報のままと言うか・・・。
余程の金持ちでない限り普通のサラリーマンの友達同士なら、お互いに気を使いましょう。実際に生活のコスパの話とは我々は普通にします。
「これ高すぎるよね」とか「日本で安いから教えて」等など。

ですから、絶対に奢られっぱなしとか、あまり感心しませんし(相手が社長とかは別なのかもしれませんが)
色々助けてもらった時は気持ちを形で表す事が
大事だと思います。

最終日は昼前に友達が車で向えに来てくれましたので、その後昼飯を食べて
鴬歌老街へ車で連れて行ってもらいました。

前の日から雨なので、アウトドアの遊びよりもインドアだねって話していて
まあ、今回は鴬歌老街に元々行きたかったこともあり
雨でも良かったかなって感じです。
車を駐車場に止めて5分ほどあるくと鴬歌老街に到着します。
台北から車で50分ほどです。
スタバはどこでも一等地ですねw


 沢山の陶器屋が並んでいます。
雨なので、ゆっくりと見れる感じでは無かったのが残念です。

 こうしたお土産屋もあるので、台湾土産も一通り揃いますよ。
今回は行き当たりばったりで新益源陶器DIY工廠と言う店で、DIYすることにしました。




 ろくろ回しなんて小学校の時に町内旅行で信楽に行ったっきり、めっちゃ久しぶりです。
ここは150元で制作が可能です。
日本だと信じられない価格ですね。
こちらの店は日本語は通じませんので、解説も全て中国語です。
店員が中国語で解説、友達が英語で私に解説と言う奇妙な流れですw
店のおっちゃんも、「つーかこの人なに人?」みたいに友達に聞いていて
我々の不思議な伝達方法に笑っていました。
多分いくつかこうした工芸の店があるので、日本語OKな所もあると思います。
日本人はそうした店に行くほうが解説を聞けるので、ちゃんと作れると思いますよ。
結構作るのに解説きかないとコツがつかみにくいかもしれません。



 結局こちらに滞在時間は1時間ちょっとぐらいです。
私達の後に、たくさんお客さんがきて、満員になりました。
感想は、おもったよりも楽しいです。
つーか初めてこうした体験型の観光をしましたが
意外と楽しかったです。
ここは二週間ほどで焼き上げて、宅配してくれますので
一旦友達の家に送って次に会うまでに、預かってもらうことにします。
この日は私が見た感じ鴬歌では日本人と一切出くわしませんでした。
雨だったからもあるのかもしれませんが、陶器を買うだけなら微妙かもしれませんが
こうした体験型とセットなら、オススメです!!
150元で、かなり楽しめます。
一緒にきた友達も初めて来たと行っていて、楽しかったと話していました。

この後向かったのは大渓老茶廠と言う、おしゃれなお茶工場の見学に向かったのですが・・・・
閉館時間が5時半なのに、5時に到着して、結局入場が100元かかることもあり
周囲を見ただけで、退散しましたw
 晴れた日にいくととてもオシャレでお茶好きにはたまらない場所ですし
あと、インスタ蠅もしますので、次回にまた行ってみたいと思います。

結局この日は二人共結構眠くて疲れていたので
初めは友達が空港まで見送ると言っていましたが、私の方から空港まで来なくていいと
言いましした。

晩飯は新幹線の桃園駅の前にあるアウトレットモールのフードコートで食べまして
その後、MRTで私一人で空港まで向かいました。

早く到着しましたので、チェックインも一番乗りです。(笑)
 チェックインの後はラウンジに向かって今回はシャワーを使わせてもらいました。

今回は全日雨日と言う結構移動にとっては憂鬱な旅行になりましたが
一番楽しかったのは陶芸教室です。
台北からだと電車でも行けますし、日本人も少なくてかなりおすすめ。
あと仕事で疲れているのに、さんざん車で移動させた友達にも感謝です。

桃園に深夜便で到着する時は台北に行かないほうが楽。

こんにちは
先日Jet Starのセントレア深夜便にて、台北に行ってきました。(SALE時に取ったチケットで往復手数料込みで13500ぐらいです)
前回深夜便でのバス乗りで大変込み合って時間が大幅にムダになったことを記憶していたので
今回は、到着日の宿泊を桃園空港周辺のホテルで取りました。

実際にかかった時間などをレポートします。

GK93便ですが実際に着陸した時間が現地時間の約0時20分です。
定時よりも20分ほど早く着陸しました。

Googleのタイムラインからの情報で記述しますが
そこから実際に入国検査を済ませ、Uberの車に乗車したのが
12時40分です。
飛行機の着陸と同時にネットを繋ぎましたので、実際に空港にいた時間は20分ほどとなります。
たまたまこの日の入国審査は空いていました。一人ほどしか待たなかったので、常客証も使用していません。

時間を短縮する方法として、
★荷物を預けない。
★なるべく通路側の席を頼む。
★できれば前の方の席。
これだけでも半時間ほど変わってきます。
二泊三日ほどの旅行にムダな荷物を持参するのは止めましょう。
空いた時間で休憩したり、どこかに行くほうが良いです。

日本人の旅行客を見ていると、旅慣れた感じの人は洋服なども普段と変わらずに
シンプルな人が多いですが、旅慣れない若い子のグループ旅行などは
ムダにオシャレしていたり、それによってムダな洋服なども荷物に入ってる感じなのか
大きなスーツケースで来る人もいます。
特にLCCは荷物によってお金もムダになりますので
比較的気温の暑い国に行くときは
★洗濯して乾きやすい、ポリエステルのTシャツを最低限持参。
★下着は100均の使い捨て。
★洋服が結構重さになるので、極力衣類は減らすこと。
旅行でオシャレしたい気持ちはわかりますが
おそらく外国で日本の若い子(特に女子)たちのfashionはお洒落すぎなので
「カモにされる」「日本人バレバレ」「荷物になる」あまりメリットは無い気がします。
普段着で行きましょう。

Jetstarの重量制限は7kgと非常にシビアで必ずチェックされます。
スーツケースだけでも3kgあったりしますので
軽いボストンバッグなどで荷物をまとめましょう。

あと、Jetstarの国際線は何故かアプリでのオンラインチェックインが不可です。
一旦チェックインカウンターでチェックインする必要がありますが
この時に、できれば早めにカウンターに向かって、通路側等が指定できないか
尋ねると、ある程度状況によって席をアサインしてくれます。
ただ、相手は人間なので、できれば・・・と言う感じで伝えるほうが良いです。

今回も行きも帰りもカウンターのお姉さんに通路側が空いてればと伝えました。
私が男性で緊急シートに配置されやすいと言うのもあるのかも
しれませんが、こうして行きも帰りも足元の広い緊急シートにアサインされました。


 行きは最前列のシートです。
飛行機を出るのも一番に出られるので、時間も短縮されます。

桃園空港から深夜MRT等も無い時間に飛行機が到着する場合
台北市内までは1819のバスまたはタクシーでの移動になると思います。
グループなどで来ている場合は、迷わずタクシーを利用しましょう。
この時間帯のバスは以前も乗りましたが、下手をすると切符を買うときから
実際に乗るまでに1時間近くかかってしまいます。
しかも、バスを降りてから、ホテルまでが離れていると、更に降車場からの移動時間や
タクシー代もかかりますので
台北駅周辺での宿で無かったり、独り旅の人はバス移動はオススメしません。
おそらく実際に台北市内のホテルに到着してシャワー終わって布団に入る頃には
相当な時間になっている可能性が高いです。

こうした経験から、今回は空港から自動車で10分程度の範囲のホテルを予約しました。
空港からホテルまでの移動はUberを利用しました。
Uberが無くてもタクシーでも1000円以内で移動可能と思われます。
タクシーを利用する場合は、事前にホテルの地図と名前を漢字でプリントしておきましょう。


こちらのLutel Hotelです。
このホテルのメリットは
★新しくて綺麗
★ドミトリーでは無いので、ゆっくりと個室で寝ることが出来る
★MRTと新幹線の駅に近い(徒歩10分ほど)
★深夜でのチェックインも可能
★宿泊代は3500円程
このホテルのデメリットは周囲にコンビニが無いことぐらいです。
ホテルはとても清潔で、私の部屋はシングルベッドのみの小さな部屋ですが、必要なものは揃っており、冷蔵庫も廊下に用意されて、共有で利用することが可能です。
ミネラルウォーターも無料で、冷蔵庫の中と上に大量に置いてあります。
トイレとシャワーは共有ですが、新しい施設なので非常に綺麗です。

結局このホテルに0時49分にチェックインできたので、朝までゆっくりと過ごすことができました。


 次回から、桃園へ深夜便で到着する日は台北市内のホテルの予約を止めて
身体を少しでも休めるために、早めにホテルにチェックイン
そして、翌朝新幹線で台北駅まで向うのがベストかなと思います。
桃園駅から台北までは新幹線で移動しますが
座席も指定席なので必ず座れます。
こちらのサイト(kk day)経由だと事前にネットで手配すると日本円で500円以内で
台北まで向えます。
桃園から台北までは新幹線で20分程なので、非常に便利です。

ただ、グループでの場合はタクシー代を割り勘できるので、そのままタクシーで台北まで行くことをお勧めします。

次に続く・・・・

9/13/2017

香港二日目。Klookを利用してピークトラムに乗ってみたりした。

二日目は香港です。
昨夜に何も食わずに寝てしまったので、今回のホテルは素泊まりでしたが
朝食をホテルのカフェに食べに行きました。

ただここの朝食の値段は248HK$非常に高いです。
そのくせライブキッチンも一切なく、ビジネスホテルのそれに毛が生えた程度です。
味自体は不味くはありませんが、おかずも少ないし、フルーツ等も種類が無いです。
これで日本円で3500円は絶対に止めたほうが良いです。
もう少し豪華だとおすすめしますが、おすすめしません。


 ここのキッチンも誰もなにもしてなくて、卵類も焼いたりもしてなかったです。



今回泊まったホテルは新しく出来た地下鉄の駅のそばにある
ここは地下鉄が出来るまでは遠いイメージがありましたが、地下鉄が出来てからは
金鐘駅まで二駅の5分と非常にアクセスが良くなりました。

そして、ホテルの目の前にバス停もありますので、空港行きのバスも一旦乗換は必要ですがとても歩いて合計時間がかかってしまうエアポート・エクスプレスに比べると
安くいけますし、時間も短かったりします。
ただ難点はホテルの周囲に店が少ないことです。
駅の改札の後には7−11などありますが、たしかアルコールなどは売っていなかったと思います。

ただホテルの裏側の方にビールやカップ麺が売っている小さな売店がありますw
愛想の悪い婆さんが座って電卓に値段を叩くので、言葉はかわさなくとも買えます。
11時頃でしたがまだ店を開けていたと思います。
ビールなどはここで買ってホテルの冷蔵庫に入れておくことをお勧めします。
ただし現金のみ。オクトバスカードは使えないと思います。

あと、地下鉄の駅までは歩いて5分ちょっとでしょうかね。
なにしろ、我々は素泊まりで一泊8000円程で泊まりましたが、この値段でこの広さは
香港ではありえないと思います。
おそらく香港島側だと、倍の値段はするでしょう。
もしかして、今後地下鉄出来たことで値段も上がりそうな気配ですが・・・・。

 ホテルの部屋は35階の上層階をアサインしてくれました。
海側の部屋で向こうにはオーシャンパーク等も見えましたし、海も見えました。
天気も良かったので、気持ちよかったです。
 ここのホテルで気に入ったのはお湯の出がとても良かったことです。
ありえないほど勢い良くお湯が出ますし、なにしろバスタブがある。
5分ほどで湯船にお湯がはれます。
香港島等のこのクラスの値段のホテルだと先ずありえないです。
2日ともバスタブにお湯をはってゆっくりと風呂にはいることが出来ました。
 あと屋外プールとジムも清潔でそこそこ広いです。
朝のうち雷警報が出てたので追い返されましたが、1時間ほどあとでプールを使うことが出来ました。

まとめると
★地下鉄のおかげで非常にアクセスが良くなった、そしてバス停も目の前。
★裏側に婆さんがいる汚い売店があり、ビールや香港人の大好きな出前一丁各種売っている。
★お湯の出が最高。
★値段の割に香港ではありえない部屋の広さ。
★プールやジムが綺麗。
★スタッフもそこそこ愛想いい。

こんな感じですね。

午前中プールでまったりして、午後は市内へ出かけます。
インスタ蠅で有名な益発大廈へ行きます。
元々太古站のあたりはジモティーエリアで観光客が来るようなとこでも無かったと思います。
ここの駅の裏のホテルEastのルーフトップバーに行ったことがあり、街から離れているので、日本人グループ等もいなかった感じです。
ただ最近Instagramで一気にここのアパートが有名になったので、たまには観光客らしいこともしようと行ってみることにしました。

 日本人もいましたが韓国人の観光客が多かったですね。
大きなカメラで撮影に来ていました。
初めて香港に来る人には珍しく写ると思いますが、何度も香港に来てる人にとっては
この手のアパートはそんなにぶっちゃけ新鮮でも無いと思いましたw

その後地下鉄でシャムスイポーの深水埗電子特賣城へ・・・。

ここは私香港で一番好きな場所と言っても過言ではありません。

狭い店内には掘り出し物を漁りに香港人が押し寄せています。
携帯電話グッズやヘッドホンなどとにかく安くて楽しい。
ただしかった後に直ぐ開封して試せる場所があるので、そこでちゃんと動くか確認して
壊れていたら直ぐに申告しないと返品交換は無理なので、試してから帰って下さい。
隣の中国深センから大量にダンボールで次々に店に物が運ばれてきます。
めっちゃ人が多いので、財布などに気をつけましょう。

さてシャムスイポーに行った後は、6時にピークトラムの優先乗車のツアーを事前に予約していたので、間に合うようにセントラルの駅に向かいます。
途中昼飯はケンタッキーで食べました。

Peak Tram Fast-Track Comboと言うチケットはトラムの優先乗車とピークスカイテラスの入場券がセットになっています。
KLOOKのサイトは携帯のアプリがありますので、それで予約とVoucherが来ます。
問題はすべて英語ですが、安くて時間も選べますので、オススメです。
但し、集合場所から解散までMandarin中国語と英語でしか解説がありません。
不安な方は日本人向けの観光社で予約したほうが良いかもしれません。
優先乗車と言っても結局集合時間から実際の乗車までは1時間近くかかります。
私も何度も何度も香港に行きましたが、生まれて初めてトラムに乗りましたw
お勧めは片道を購入して帰りはさくっとミニバスかバスでセントラルまで帰ることです。
人が多い時間だと帰りのトラムも長い行列が出来ています。
帰りのバスとミニバスはオクトバスカードも使えますし、短い間隔でバスもやってきます。



直前までスコールでけっこうな雨でしたが山頂にいる時は運良く雲もあがってくれました。
ピークの夜景は二度目ですがやはり良いもんですね。

順調に下山して、セントラルのMARKS&SPENCERで頼まれた品物を買いに行きます。
色々と日本では見かけない美味しそうなお菓子やパンやスイーツが置いています。
洋服はちょっと日本人向けではなく正直年寄り臭くてダサいと思いますw


食品だけを漁りに行くなら下記のフードショップの方がおすすめかと思います。


もうものすごく腹が減ったので、SOHO地区にあるMotorinoと言うピザ屋へ行きました。
満席で店員のお姉さんが15分ぐらい待っててもらえる?とのことでしたので
待っていました。
店内は外人8割香港人2割といった感じで、日本人はいません。


 いつも頼みすぎるので、今回はサラダとPIZZAだけでしたが正解でした。
おすすめPIZZAは蒸し焼きみたいになってて中にマッシュルームやプロシュートが入っていて、二人で食べてちょうど良いぐらいです。
これにソフトドリンク二杯とサービス料で6000円ちょっとぐらいですね。
香港ではこれぐらいの値段は覚悟しましょう。まだ安い方です。
ただここのスタッフが以外にも香港のくせにとても親切でフレンドリーです。
美味しかったので、満足でした。

ホテルに帰って、先程購入した値下げになっていたチョコムースケーキを風呂上がりに食います。
濃厚で美味いですが、日本人にはちょっと甘すぎて熱いジャスミン茶と一緒に食べましたよ。


 桐生君のニュースは香港でもやっていました!おめでとう!

 我々が海外旅行に持っていくもので、こちらのTOTOのハンディウオシュレットはかかせません。
殆どシャワートイレ無いホテルが多いので、絶対に持っていきます。
少し荷物にはなりますが、快適さにはかないません。

最終日は昼過ぎのflightなので、朝飯は昨晩買ったパンを一個ホテルで食べました。
その後ホテルの目の前のバス停から107番のバスとA22番のバスを乗り継いで香港空港へ向かいました。

トータル1時間半しないぐらいなので、エアポート・エクスプレスとそうかわりません。
値段も安いですし、大きな荷物でインタウンチェックインの必要が無ければ
なんでもかんでもエアポート・エクスプレスを使うのはコスト的にどうかなと感じます。
特に私が嫌いなのはセントラル駅から香港駅までの歩きの移動です。
あれはかなり歩きますし、時間のロスも多すぎます。
向こう側の九龍駅も非常にアクセスが悪い場所にあるので
それでいてあの定価はいかにも香港らしいと思いますね。

その後40番ゲート近くにあるプレミアムラウンジに向かい昼食を取りました。

 ここはライブキッチンもありますし、食べ物の種類も多くていつも賑わっています。

 帰国便は特に遅延もなく二泊三日の旅も終わりました。
沖止めなのでバスで移動して乗り込むのがLCCらしいですね。
行きも帰りもMobileチケットを見せるだけで、一切チェックインカウンターには立ち寄りません。
まれに搭乗口で紙の搭乗券を印刷する航空会社もありますが
今回は搭乗口もQRスキャンして終わりでした。
ただパスポートのアップデートの確認だけは何れもされました。
荷物はボストンバッグで帰りはおそらく7kg超えていたと思いますが、搭乗口での
重量チェックもありませんでした。

重量チェックに関しては今のところジェットスターが一番シビアですね。
カウンターでも搭乗口でも容赦なく計量されます。
その辺香港エクスプレス航空はまだ緩い感じがします。
珍しく離陸後晴れていたので、遠くに香港島や高層ビルも見えました。