1/01/2010

奥飛騨平湯温泉独り旅その4

ひと晩泊まって、二日目の朝です。
空は曇り空でいかにもこれから雪になるという感じ。
今日ははじめてひらゆの森という、温泉の施設に行くことにしました。
なんとこちらは500円という破格で何種類もの温泉が日帰りで楽しめる施設です。
10時頃に宿を外出して、少し平湯の中を散策して向かいました。

贅沢なことに平湯の中には捨てるかのように、そこら中に温泉がわき出ていて、お店の軒先などにこのような
卵を蒸したものが置いてたりしています。


少し上ったところから平湯の温泉街を撮影しました。
後ろには雪が積もった山が見えます。やっぱアルプス周辺は山の高さが違いますね。
ダイナミックでいいです。

こんなに寒いのに、スキーやってる人がたくさんいます。

おそらく午後からスキー客がやってくると思われますので、妨害されないように、空いてる時間を狙ってひらゆの森へ。
案の定空いてます!!

宿で購入した特別回数券200円でチェックイン。
ちょっと館内が寒い感じがしました。
お客さんはお昼前だったこともあり、全然空いてます。実際にお風呂に入っても、何個も露天風呂があるんですが
貸し切り状態の湯船もあったりで、ラッキーでした。
一旦昼飯を食べるために、お風呂から出ます。

施設内に、レストランがあるので、そこで食事をしました。
まあ、観光地なので、食事はどれも正直高め。牛丼でさえ900円ぐらいだったと思います。
ここでは牛丼セットを注文しました。味には余り期待しない方がいいと思います。

飯を食い終わって、休憩所でゴロゴロと。
ただここも寒かったんですよね。もうちょっと暖房利かせてくれててもって思うのは私だけでしょうか?
そして、また湯船に向かいます。
結局3時前ぐらいまで、ひらゆの森でごろついてました。
白骨っぽい湯があったのと、平湯にある、少し硫黄の湯ノ花がういた硫黄温泉と2種類ぐらいの泉質でした。
ここで真っ白な硫黄温泉に入れたのは収穫ですね。

平湯にある数少ないカフェに帰り立ち寄って、紅茶で一服。
ここでの不満点は禁煙では無かったので、嫌な気分になりました。
もう今どき喫煙って勘弁して下さい。


宿に戻ってくると、私の希望だった、柴犬まいちゃん(♀)の散歩をさせて頂きました。
犬の散歩って人生でまだやったことなくって、動物好きとしては、この超可愛い柴犬と一緒にどうしても
散歩してみたかったんです。

雪の中でも、寒がらずにどんどん川沿いの方に進んでいきます。
全然吠えないし、ほんとうに凄く可愛かったです。


こころよく愛犬を散歩させて下さって、感謝しています。
半時間ぐらい散歩して遊んで宿に戻ってきました。


二日目の夜は、宿で近所の食事処のクーポンを頂き、それでそちらで外食です。
連泊なので、同じような食事もと思いそうしました。
晩飯時には既に雪が凄まじく降ってきました。

選んだのは寒かったのと、明日そばを食うかもしれないので、とろろうどんの大盛りを注文しました。
暖まりました〜。

飯の帰りに宿のそばにある、つるや商店さんでアイスクリームや牛乳などを買って宿に向かいました。
こういった商店が近くにあると意外と便利です。

奥飛騨平湯温泉独り旅その3

さて、今回の宿はつゆくささんという小さな民宿なんですが、私の様な独り者が年末に泊まれる宿と言うことで
必然的に限定されてしまい、こちらの宿に今回お世話になりましたが
宿泊させて頂き、とても良かったです。



外観は少し古い感じの建物に見えますが、工務店をされていらっしゃるようで、中は非常に掃除が行き届いてました。
そして、水回りやトイレ、浴槽に至るまで、こういった宿にありがちなオーナーの素人仕事とは違った
美しい設備でした。
宿のお父さんが非常に豆な方で、雪かきや宿泊のお客さんへの気配りが非常に丁寧だったです。



二階の部屋に宿泊しましたが、廊下は電球の柔らかい感じの照明で、こちらも掃除が非常に行き渡って清潔感がありました。


晩ご飯は飛騨牛の野菜との蒸し焼きみたいなのとか、山菜のメニューが多かったです。
まあこの辺の宿に来れば出てきそうな定番的なメニューでしたが、どれもおいしかったです。
写真は牛刺しですが、こちらも大変美味でした。なかなか普段食べれるものではないしね−。

味噌汁も出てきたんですが、こちらは熊汁です。暖まるわよーって出してきて頂きましたが
偏食が多い私は、どうしても熊の肉と聞いただけで食べることは出来ずに、熊の肉だけ残して、頂きました。
すいません・・・・。


宿の方が手作りで作成された、アクセサリーというか飾り物です。
玄関のと頃のテーブルに並べてあって、可愛かったです。
最後この松ぼっくりの「森の天使 まつぼくん」を頂きました。

宿の中には3つの貸し切り温泉があります。当然どれも源泉掛け流しです。
私の中ではもう、泊まりに行くところで掛け流し以外は温泉として認めることが出来なくなってしまいました。
二階にある露天風呂は写真で見るよりも大きく、大人3人ぐらいで普通に入浴出来る感じです。
ここでも気配りというか、凄いと思ったのは、お風呂の底が真ん中に行くほど斜がちゃんと付いていて、入浴中に
不自然にならない点と、洗い場の所に、おそらく電熱シートが敷いてあり、凍って滑ることがないようになっていました。
と言うのも、私が今まで泊まった宿で一度雪の中の露天に入ろうとしたときに床が凍っていて、転びそうになったことがあったので、これは気が利いていると感じました。
2泊しましたが、いったい何度温泉に入ったことかww

そして極めつけはこれ。最新式のパナソニック製のマッサージチェアw
しかも無料で使えるようになってます。
なんか誰も使ってる気配ないのでw、思いっきり使わせてもらってましたw
素晴らしいよ。こんなの普通この手の民宿には絶対に置いてないのに、私の様なコリコリ人間が癒しを求めて
来ることをまるで解りきったかのような設備に感動。

奥飛騨平湯温泉独り旅その2

初日は高山市内は雲一つ無い快晴でした。


_C290131


観光客はそんなに大勢でもありませんが、まあ年末でお休みに入っている人もいるせいか


結構いましたね。




_C290142


古町並みがまだ残っている場所なので、いかにも古い感じの建物が残っていました。


_C290144


年末らしい出店もありますね。


買おうとは思いませんが、見てると風情があっていいって思いますw


_C290149


では高山市内がメインではないので、この辺で後にして、高山のバス乗り場より


新穂高行きのバスに乗り込みます。


_C290150


お客さんは満員でした。




_C290156


平湯温泉のバスターミナルに1時間ほどで到着しました。




_C290157


いい感じの温泉街の夕暮れですね。


お天気なのは今日までで明日からは曇りだそうです。




_C290160


宿泊した宿の部屋です。6畳の小さな部屋ですが、民宿の割りには意外と静かでした。


これも運が悪いと隣にうるさい子供や、グループなどが居てしまうと


せっかく独り静かなところを目的としてきているのに、台無しになってしまいます。


当然コンセントが足りないので、速攻テレビのコンセントを抜いてMacBookに接続します。


結局帰りまで完全にテレビのコンセントは抜いたままでした。



奥飛騨温泉郷 平湯温泉に独り旅。

新年あけましておめでとう御座います。


今年もよろしくお願いいたします。


さて、去年一年の個人的なご褒美というか、年末ぐらい静かなところでゆっくりと独りになりたい


と言うことで、2泊3日の奥飛騨平湯温泉独り旅に29日から出かけてきました。


_C290109


今回は完全な独り旅なので、電車とバスを乗り継いで向かいます。


まず米原駅から大垣で乗り換え、岐阜駅を目指します。




_C290115


岐阜駅を下りて歩いてすぐにバスターミナルがあるので、そこでこちらの高山行きの高速バスに乗車しました。




_C290124


2時間ほどで高山駅前のターミナルに到着しました。


往復で4500円で時間もそんなにかからないので、JRよりもお得ですね。


その2に続く・・・。



12/06/2009

iPhoneの充電池の減りを回避する、外部充電池。

iPhoneって電車でいじってるとすぐに電池が無くなってしまうんですよね。
私もそれで帰りの電車では、電池無いじゃん!!状態に陥ったことがたびたびありました。
そんななかいろいろと外部充電池は出ていますし、先日本命のエネループからも新しいiPhoneに適用して
細長い奴も出たみたいですが、なんだか品薄らしいじゃないですか。
と言うことで、いつものように困ったときのまがい物と言うことで、ebayでそれらしき物を落札してみました。
これって、ヤフオクとかでも転売してたりする奴だと思いますが、ebayから買った方が当然安く香港経由で仕入れできます。
到着したときも裸にエアパッキンでくるんであっただけの、胡散臭さ大爆発な状態でしたが
おいおいこれ本当に充電できんのかよ?って思いつつまずこの予備電池をフル充電しました。
少し時間がかかる感じですが、完全に充電されると、下のFULLのLEDが点灯します。
そのごそれをiPhoneに付けてみると・・・・。
おーまがい物だけど、ちゃんと充電しとるわーって感じで、ちょっと感動。
まあ非常時に使う物なので、そんなに高品質ではなくとにかく充電ができればそれでいいので、良かったです。
これで心置きなくiPhoneをいじれます。

餃子を頂いたので。

そんななか今週東京にいる友達より、餃子が送られてきました。
友達は趣味が餃子作りで、暇がなくても時間を見つけては自分が食べる餃子を自分で製造しています。
冷凍便で送ってきて頂いたので、冷凍庫に入れましたが。
こちらの手作りのラー油だけは、すぐに普通の冷蔵庫に入れて保管しました。
辛そうでしょ〜w
辛いというか、凄くスパイシーでした。
これがその餃子。
なんて器用に作るんだろうって感心してしまいます。
もともと中学の時から親元を離れてずっとくらしている友達なので自炊はなれていますが
こんなに丁寧につくれるなんて正直驚きました。
さっそく時間をかけて焼いてみました。
一パック分ぺろりと頂いてしまいました。
たくさん肉が入ってて美味かったです。
どうもありがとう。電池明日にでも送るね〜!!

矢野さんの弾き語りに染まる一週間

こんばんは
久しぶりです。
結構いろいろあった週で忙しかったんですつっても、自分の事なんですけどね。
今週を振り返ると楽しみにしていた矢野顕子さんの弾き語りのライブの一週間でした。
まず金曜日に愛知県春日井市市民会館で行われたライブに行ってきました。
こしを悪くしてから矢野さんのライブって凄く久しぶりというか
もしかして東京から帰ってきて初めてなのかな?って感じぐらい久しぶりでした。
矢野さんの醍醐味は弾き語りにあります。
と言うのも、矢野さん自身がそのまま反映されるからなんですよね。
当日はETCを利用して、地元のインターから高速をぶっ飛ばして、開演前の余裕の到着です。
iPhoneのカーナビがあったおかげなんですけどね。
次のアルバムからの曲も多数演奏されました。
大貫さんの突然の贈り物は矢野さんらしい演奏となりました。
先月のご本人のとは比べるようなものではないです。

さて間髪いれずに、今日は旧山東町の米原市ルッチプラザでの、待望の地元での弾き語りコンサートです。
座席は満員で、私もたくさんの人が集まってくれて嬉しい気分になりました。
いきは電車で長岡の駅まで。
遠方から来られているような方がたくさん電車を降りられました。
ちょうど入場の頃に雨が降ってきたんです。
友達の彼女にチケットの手配をして頂いたので、玄関で待ち合わせて、無事合流後センターのバッチリステレオで聞ける席で
みんな満足でした。

演奏は地元と言うことではないですが、今日の方が良かった気がします。
と言うのも、会場が300人ほどの小さなホールのために、ピアノはラインを通さない生の音が耳に届くのと
身体で感じることが出来るんですね。
一応ピアノには414がセッティングされていましたが、PAは殆ど矢野さんのボーカル用みたいな感じでした。
箱が小さいためにスタインウェイのコンサートグランドがガンガンに身体に響いてきます。
もう最高のひとときでした。
すばらしい日々での後半はさすがに泣いてしまいました。

この時の新宿の厚生年金も未だに記憶に残っています。

これで今年の私のライブは終わってしまいました。
本当は年末の坂本教授と大貫さんのジョイントも行きたかったんですけど、都合上断念。