こんばんは
長野最終レポートとなりました。
本当は天気が良ければ駒ヶ根のロープウェイを利用して、千畳敷カールに行く予定でした。
所が、あいにくの雨です。
日帰り温泉の早太郎温泉に入る予定でしたが、時間もおしているので
それもパスしました。
昼飯を駒ヶ根名物のソースカツ丼を頂きます。
私が食べたのは、喫茶ガロのソースカツ丼。
私たちはソースカツ丼と言えば、敦賀のヨーロッパ軒という認識があります。
と言う事で、駒ヶ根のソースカツ丼は如何ほどに・・・・・?
まず、カツがヒレカツで、ふつうのカツ屋さんで出てくるようなカツがそのままどんぶりの上に乗っかっています。
みんなこのヴィジュアルに圧巻と言ったところです。
お味は・・・・。
まあ、なんてことはありません
別々のお皿にのっているのを、どんぶりの上に乗せただけという感じで、特に驚きの味ではありませんでした。
そして、キャベツの千切りからでる水分が、どうもご飯の邪魔になってしまい、水っぽさを感じます。
ガロさんのカツ丼がと言うわけではなく、このようにキャベツの千切りを入れてしまうとどうしても
避けられない事なんだと感じました。
カツも美味しいですし、人それぞれの感じ方によるかもしれません。
昼飯を食べた後に、養命酒さんの駒ヶ根工場の見学に向かいました。
こちらの工場は以前から一度お邪魔したかったのですが
いかんせん平日しか稼働しているところが見られないとの事なので、伺う事が出来ませんでした。
今回はバッチリと平日なので、念願の見学と相成りました。
エントリーを済ませてまずこちらのホールで、10分ほどの映像の鑑賞がありました。
なにより驚いたのは、その設備です。
まず、非常に美化が行き届いている事です。
それとマニア的に驚いたのは、スピーカーがJBLの大きなモニターが置いてあったので
まあ、贅沢というかなんというか、おかげで映画の音もバッチリでした。
映像を見た後は、美しいお姉さんに案内されて、工場見学となりますがこの先は、写真撮影は禁止です。
自然との共存を生かした設計となっている、こちらの工場は、電線やパイプも全て地下にあるそうです。
この斜面に建設されたのも、上から順番に行程が下がってくるような仕組みになっているそうです。
工場自体が森に囲まれて、マイナスイオン出まくりと言ったところです。
すぐ隣には、養命酒さんの直営店のお店があります。
そして、そのお店のすぐ隣に、カフェ ヒーリングテラスが併設されています。
こちらのカフェも、テラス席があり、すぐ目の前に森の木々が迫っています。
これから秋の季節、とてもよいかもしれませんね。
ただ、団体客が押し寄せると、ちょっとうるさいかもしれませんので、ここの工場見学をされるときは
団体客が居なさそうな時間帯を狙った方がいいかもしれません。
私は林檎ジュースと、杏仁豆腐をオーダーしました。
くらすわさんのカフェと同じように、非常にこちらのカフェの商品のお値段も良心的で、こんなお値段で申し訳ないと
感じてしまうぐらい、ロケーションは最高のカフェです。
そして、ショップにはくらすわでも販売されていた養命酒オリジナル商品が展示・販売されていました。
高速のSAにありがちな、ダサいお土産が嫌いな人には、こちらのショップでまとめ買いをされる事をお勧めします。
地産の商品や、健康によさそうなお茶等が販売されています。
私も、こちらで全てのお土産をまとめ買いさせて頂きました。
またいつか訪れたいお店の1つですね。
と言う事で、一泊二日の長野の旅。
妙子さんの今回のライブ「TABERUライブ」から、水場の見学、そして懐かしい宿場町
最後に養命酒さん関連と、まあ自分で言うのもなんですが、充実した二日間となりました。
そして、わたしの自然や生活を感じる旅は、まだまだこれからも続きます。
自分の気持ちだけでも、いまの悪しき世の中の流れに流される事がないように
昔の人々の暮らしの知恵や、食の知恵を、これからも見つけて行ければいいかなと思います。
9/02/2011
9/01/2011
はじめての奈良井宿
こんばんは
またしても、水場めぐりという事で、昨日からさんざんに大自然の恵みの天然水をたらふく頂いている事になります。
私たちは自然がもたらす美味しい空気や水を頂く事ができるのを感謝せずにはいられません。
人間にはどうしようもできない自然の循環によるこの財産を原発などで破壊されないように
私たちの周辺でも、これから将来いったい何が大切なのかを自問自答する機会を作りましょう。
普段お土産はあまり買わない主義ですが、なぜかこの手作りの店藤屋さんに引き込まれてしまいました。
こちらの店内には、至る所に、「撮影お断り」の紙が貼ってあります。
わたしも始めに撮影拒否の紙が気になりましたが、店内の商品を見ていると、撮影をお断りされている理由が
解りました。
こちらには、ほかのどこにも売っていない、中西さんがおかきになったとてもかわいい絵柄の絵はがきや
粘土で焼いた、かわいい置物が並んでいます。
そして、この置物が売りきれが多く、私がいいな〜とおもった夜回りフクロウの置物も品切れだったんです。
じーっとじろじろ店内を見ていると、女将さんと思われる女性が、声をかけて下さいました。
「いつ出来上がるか、お約束は出来ませんが、ご予約をお受けしています。」
私は、夜回りフクロウの置物を予約させて頂く事にしました。
大量生産の金太郎飴のようなお土産が蔓延る中、こちらの置物や絵はがきは本当に心癒される商品ばかりでした。
決して安くはないですが、デパートに売ってるような高くてどうしようもないということでもありません。
手作りだったらこの金額じゃないと、こちらもお店としてやっていけないですしね。
この商品が高いと思う人は、普段から100円均一とかユニクロとかシマムラなんかの商品ばかり常習的に買っている人だと思いますし・・・・。
予約帳面に記入する間、いろいろ女将さんらしきひととお話ししていました。
「私はこの置物や絵はがきに吸い寄せられるように、お店に入ってきました。」と。
お土産はこんなかんじで、済ませて、奈良井宿を一通り歩きました。
この写真をみてもおわかりと思いますが、時代劇のセットのような感じですね。
雨で残念でしたが、手の届きそうな所まで雲がさしかかった景色もまた幻想的で良かったです。
暑い最中だと、さぞかしこちらの水ももっと美味しく感じられた事だと思います。
したの写真は、おひさまの舞台でアメやさんのセットに使われた建物らしいです。
先日に引き続いて、長野方面のレポートです。
一泊二日の日程
二日目は松本市から車で中山道を南へ向かいます。
中山道の宿場町でも、もっとも古い状態が残っているところで
現在放送されているおひさまの舞台にもなった奈良井宿に足を運びました。
残念ながら雨模様になってしまいましたが、傘を片手に奈良井の町並みを歩きます。
こちらの奈良井宿も、周囲を山々に囲まれ、山の恵みとも言える水場がありました。
大きく6つの水場があり、各水場は周辺に暮らす人々により、管理されているそうです。
またしても、水場めぐりという事で、昨日からさんざんに大自然の恵みの天然水をたらふく頂いている事になります。
私たちは自然がもたらす美味しい空気や水を頂く事ができるのを感謝せずにはいられません。
人間にはどうしようもできない自然の循環によるこの財産を原発などで破壊されないように
私たちの周辺でも、これから将来いったい何が大切なのかを自問自答する機会を作りましょう。
普段お土産はあまり買わない主義ですが、なぜかこの手作りの店藤屋さんに引き込まれてしまいました。
こちらの店内には、至る所に、「撮影お断り」の紙が貼ってあります。
わたしも始めに撮影拒否の紙が気になりましたが、店内の商品を見ていると、撮影をお断りされている理由が
解りました。
こちらには、ほかのどこにも売っていない、中西さんがおかきになったとてもかわいい絵柄の絵はがきや
粘土で焼いた、かわいい置物が並んでいます。
そして、この置物が売りきれが多く、私がいいな〜とおもった夜回りフクロウの置物も品切れだったんです。
じーっとじろじろ店内を見ていると、女将さんと思われる女性が、声をかけて下さいました。
「いつ出来上がるか、お約束は出来ませんが、ご予約をお受けしています。」
私は、夜回りフクロウの置物を予約させて頂く事にしました。
大量生産の金太郎飴のようなお土産が蔓延る中、こちらの置物や絵はがきは本当に心癒される商品ばかりでした。
決して安くはないですが、デパートに売ってるような高くてどうしようもないということでもありません。
手作りだったらこの金額じゃないと、こちらもお店としてやっていけないですしね。
この商品が高いと思う人は、普段から100円均一とかユニクロとかシマムラなんかの商品ばかり常習的に買っている人だと思いますし・・・・。
予約帳面に記入する間、いろいろ女将さんらしきひととお話ししていました。
「私はこの置物や絵はがきに吸い寄せられるように、お店に入ってきました。」と。
お土産はこんなかんじで、済ませて、奈良井宿を一通り歩きました。
この写真をみてもおわかりと思いますが、時代劇のセットのような感じですね。
雨で残念でしたが、手の届きそうな所まで雲がさしかかった景色もまた幻想的で良かったです。
暑い最中だと、さぞかしこちらの水ももっと美味しく感じられた事だと思います。
したの写真は、おひさまの舞台でアメやさんのセットに使われた建物らしいです。
とても落ち着いた、奈良井宿。
あまり観光客がいないときに、またゆっくりと訪れて見たくなる素敵な宿場町でした。
松本市美術館からあがたの森へ。
先日に引き続き松本市関連の投稿です。
かなり前に、生での作品を見てから2回目の生彌生さんです。
松本市が出身だけに、この美術館のこういった所にも、彌生さんの作品が展示されています。
町を走るバスも、彌生さん仕様の水玉バスが走っているほどでした。
私は前衛アートも全然嫌いじゃないので、見てるだけでも楽しいですね。
美術館のあとに、夕方より下の写真の旧松本高校建物を利用した、あがたの森文化会館で
大貫妙子さんのライブがありました。
これまた最前列のほぼ中央でライブを見る事ができて、至福の時を過ごしました。
草間彌生さんの常設展示がある、松本市美術館にお邪魔しました。
私は彌生さんの展示が見たかったので、お邪魔したのですが
受付で企画展も含んだ800円の入場料を「大人800円です。」と言う受付のオバサンの説明にそって
なんの意識もなく支払った直後に400円じゃなかったっけ?と我に返り
あの、彌生さんの常設展示だけ見られればいいのですが・・・。
と、その場で声をかけると、かなりムッとした様子で、返金されてしまいました・・・・。
美術館入り口には彌生さんの作品がどーんと展示されています。
松本市が出身だけに、この美術館のこういった所にも、彌生さんの作品が展示されています。
町を走るバスも、彌生さん仕様の水玉バスが走っているほどでした。
私は前衛アートも全然嫌いじゃないので、見てるだけでも楽しいですね。
美術館のあとに、夕方より下の写真の旧松本高校建物を利用した、あがたの森文化会館で
大貫妙子さんのライブがありました。
これまた最前列のほぼ中央でライブを見る事ができて、至福の時を過ごしました。
サポートミュージシャンのお二方も、素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。
松本まで行った甲斐があります。
建物の中の空調があまり効いていないために、妙子さんも暑いともらしてましたが
私たちよりもスポットがあたってさぞかし暑かった感じです。
でも、汗をかく事は良い事だとおっしゃってましたよ。
8/27/2011
TABERU LIVE の為に松本に行ってきました。
こんばんは
松本市の観光HPには水めぐりマップのPDFがアップされています。
3つのコースがあるのですが、気合いを入れて私は全て回りました。
松本城は周囲から眺めるだけで、私的にはもっと人々の生活の息吹が感じされるこの名水めぐりに重点を置きました。
1コース終えた所で、昼飯です。
おきな堂さんの「バンカラカツカレー」を迷わずにオーダーしました。
スパイスの効いたチキンカレーにカツがのっています。
腹ごしらえをして、2つめのコースを回ります。
1つ重大なミスをしてしまったのは、
リュックサックにクリスタルガイザーを入れて移動していたのです。
こんなきき水が出来るんだったら、持って来なきゃよかったって思いました。
各湧水井戸には、コップや柄杓がおかれており、ペットボトルを一本持って近所の人が汲みに来てる姿もあれば
車に大量のペットボトルを積んで、汲みに来てる人もいました。
こちらの、写真の横にベンチがありました。
昼食後で、朝5時起きの私は、木陰と風のそよぐこのベンチで昼寝してしまいましたww
井戸もいろいろな形があります。
オーソドックスなものから、したの写真の様にポンプから水が出ている所もありました。
自噴式なのか、電動ポンプでのくみ上げなのかは、全部をしらべませんでしたが
ポンプの音がしているところもありましたので、長浜によくある井戸水のように、ポンプでくみ上げているのかもしれません。
おそらく殆どの観光客は通らないような細い細い道をかき分けて、コースを進みます。
先日長野県松本市に大貫妙子さんと陶芸家祥見さんとのトーク&ライブに行ってきました。
滋賀県から車で約3時間ほどかかりましたが、一泊二日の独り旅も兼ねてのライブです。
まず1回目のレポートは、名水の町松本市の湧水を巡るレポートです。
松本市内の湧水群は環境省の認定した平成の名水百選に指定されています。
周囲を山に囲まれた松本市内には至る所に湧水の井戸があります。
3つのコースがあるのですが、気合いを入れて私は全て回りました。
松本城は周囲から眺めるだけで、私的にはもっと人々の生活の息吹が感じされるこの名水めぐりに重点を置きました。
1コース終えた所で、昼飯です。
おきな堂さんの「バンカラカツカレー」を迷わずにオーダーしました。
スパイスの効いたチキンカレーにカツがのっています。
腹ごしらえをして、2つめのコースを回ります。
1つ重大なミスをしてしまったのは、
リュックサックにクリスタルガイザーを入れて移動していたのです。
こんなきき水が出来るんだったら、持って来なきゃよかったって思いました。
各湧水井戸には、コップや柄杓がおかれており、ペットボトルを一本持って近所の人が汲みに来てる姿もあれば
車に大量のペットボトルを積んで、汲みに来てる人もいました。
こちらの、写真の横にベンチがありました。
昼食後で、朝5時起きの私は、木陰と風のそよぐこのベンチで昼寝してしまいましたww
井戸もいろいろな形があります。
オーソドックスなものから、したの写真の様にポンプから水が出ている所もありました。
自噴式なのか、電動ポンプでのくみ上げなのかは、全部をしらべませんでしたが
ポンプの音がしているところもありましたので、長浜によくある井戸水のように、ポンプでくみ上げているのかもしれません。
おそらく殆どの観光客は通らないような細い細い道をかき分けて、コースを進みます。
ほかにもたくさんの井戸の写真を撮りましたが、この辺にしておきます。
続きは松本美術館から・・・・。
8/14/2011
今年のお盆の過ごし方。
こんばんは
そんな中昨日のニュースで
経産省を退任した役人幹部3人が、自己都合退職によりただですら高額な退職金に更に上乗せして
7千万円前後の退職金(当然税金ですよ。)を支払われたそうですね。
かたや、原発事故の被害にあい、被害者救済の対象になる方々には、未だに具体的な金額や賠償の時期なども
決まってないそうです。
原発事故を引き起こした悪代官が大金を手にして、被害者の皆さんは未だに辛い毎日を送ってらっしゃいます。
お盆の祈りと一緒に、こんなどうしようもない奴らがこの世から早く居なくなりますように・・・・。
こういった悪魔がいない地球になりますように。
こういった蛆虫を蔓延らせないように、新聞やテレビだけではなく、ほかの媒体も利用して、日頃から意識するようにしましょう。
一般市民の意識改革が起こる事が、いちばん奴らは危機を感じるはずです。
いよいよお盆休み。
みなさん家族団らんでお過ごしでしょうか?
相変わらず温暖化の影響で、連日の猛暑日が続いています。
私たちが年寄りになる、30年後とかには、いったいどれぐらいの平均気温になってるとおもいますか?
夏の日本の本州の気温は40度ぐらいになるのは容易に予測できそうですね。
そんな中昨日のニュースで
経産省を退任した役人幹部3人が、自己都合退職によりただですら高額な退職金に更に上乗せして
7千万円前後の退職金(当然税金ですよ。)を支払われたそうですね。
かたや、原発事故の被害にあい、被害者救済の対象になる方々には、未だに具体的な金額や賠償の時期なども
決まってないそうです。
原発事故を引き起こした悪代官が大金を手にして、被害者の皆さんは未だに辛い毎日を送ってらっしゃいます。
お盆の祈りと一緒に、こんなどうしようもない奴らがこの世から早く居なくなりますように・・・・。
こういった悪魔がいない地球になりますように。
こういった蛆虫を蔓延らせないように、新聞やテレビだけではなく、ほかの媒体も利用して、日頃から意識するようにしましょう。
一般市民の意識改革が起こる事が、いちばん奴らは危機を感じるはずです。
8/08/2011
やっほー 伊吹山
土曜日の夜から、湖にゃん市に暮らす甥っ子が1人で遊びに来ました。
血筋なのか、甥っ子もメカ好きのために、一眼レフカメラにて生意気に撮影します。
殆どピンぼけですけどね。
カミキリムシを甥っ子が見つけました。
到着した直後は、ガスもかかってなく、遠くの湖西方面まで見渡す事が出来ました。
その後姉川上流の、与久郎の滝に向かいました。
車を駐めて5分ほど歩くと、小さな滝が見えてきました。
修行中の甥っ子です。
去年の夏休みにいった姉川温泉がいたく気に入ったようで、もう一度来たかったらしいです。
翌日甥っ子をつれて伊吹山方面に遊びに行ってきました。
混む事が予測されたので、朝の8時半頃にゲートを通過しました。
山頂は高山植物がたくさん咲いていました!!
血筋なのか、甥っ子もメカ好きのために、一眼レフカメラにて生意気に撮影します。
殆どピンぼけですけどね。
カミキリムシを甥っ子が見つけました。
到着した直後は、ガスもかかってなく、遠くの湖西方面まで見渡す事が出来ました。
山頂にてポーズです。
風があまりなかったので、山頂でもかなり暑かったです。
昨日はとても暑かったので、涼を求めて、関ヶ原の鍾乳洞に向かいました。
その後姉川上流の、与久郎の滝に向かいました。
車を駐めて5分ほど歩くと、小さな滝が見えてきました。
修行中の甥っ子です。
一時間ほど水遊びして、4時頃には帰宅しました。
昨夜2時頃までiPadを触っていた甥っ子は、ちょっと疲れた様子でした。
楽しい夏休みの思い出になったことでしょう。
子供には
家でゲームばかりよりも、なるべく自然を体験させてあげたいですね。
自分の暮らす村が無くなるという事。
こんばんは
土曜日の午後、高島市で開催された飯舘村の酪農家長谷川健一さんのお話を聞く会がありましたので
行って参りました。
「原発さえなければ」
長谷川健一さんの暮らす飯舘村に隣接した相馬市で、酪農を営むご友人が自らの命を絶たれた際に、
牛舎の板にチョークで書き残されたメッセージです。
飯舘村は持続可能な村を目指して、村で生活している人々が様々な工夫や知恵を出し合い村作りを進めてこられました。
そして、畜産においては20年以上の歳月をかけて、飯舘牛というブランドを確立されました。
「までい」と言う方言にあるように、「両手」「ていねい」「つつましく」と言う意味を
村に暮らす人々が理解し実践され、これから私たち日本人のお手本となるようなコミュニティを形成されていらっしゃいました。
今回お話しされた長谷川さんは、地域の酪農家の責任者だったそうで、今回の事を風化させないためにも
原発による被害の現状を話されました。
この日は広島に原爆が投下された日と重なり、私たち日本人がこれからどのように生きるべきなのかを
私自身も再確認する日となりました。
「経済成長」と言う言葉
日本はこの言葉の呪縛から離れる事はできないのでしょうか?
私の様な貧乏人でも、車・冷蔵庫・エアコン・パソコン等々、文化的生活ができる商品は既に日本人の殆どに行き渡っている状況です。
原発問題を語るとき、この経済成長と言う言葉に洗脳されている人と議論すると、まったく話しにならないので
私はあえて、そうした人種と討論することは致しません。
ただ言える事は、いつもまじめにこつこつと丁寧にやっている人が、悲しい思いをする事は絶対に許されるべきではないと思います。
今回の飯舘村を襲った放射能汚染は、まさに自分達の「新しい価値観」を丁寧に形成されてこられた人々の生活を
一瞬にしてぶち壊しました。
長谷川さんのお話を、簡単にまとめると
※政府や、県、自治体の出す情報は殆ど当てにならなかった。
※先日まで政府が言っていた事が、今日になって急に正反対な事もあった。
※大手マスコミに話した事は、かなりの部分を編集されて放送・掲載となっていた。
※この先飯舘村の子供達は一生「飯舘村出身」と言う十字架を抱えて、結婚差別などを受ける事になるだろう。
ほかにもいろいろありますが、話しを聴いていると、政府・東電による後手後手の対応や、
原発推進よりの学者の非現実的な解説により何を信じて良いのか、混乱続きだった事が伺えました。
捨てると解っている牛乳を搾り続け、廃棄する様子。
これ以上の経営は無理との判断により、村の全ての畜産農家さんが牛を処分(とさつ・移動)された時
経営者や奥さんなどが涙を流して牛を見送られる様子に、私も堪えきれない感情になりました。
遠いところから、高島まで来てくださり生の声を聴けた事は、私にとって深い意味をもつ一日となりました。
またこの会をコーディネイトされた方々も、いろいろな思いがあった事と思われます。
私たち滋賀県に暮らす住人も、いつこのような事が起こっても全くおかしくない原発銀座に隣接している事を
今後は一日たりとも忘れずに、暮らし、勇気をだして、新しい価値観や、新しい国家のあり方を真剣に考えるべきだと感じます。
土曜日の午後、高島市で開催された飯舘村の酪農家長谷川健一さんのお話を聞く会がありましたので
行って参りました。
「原発さえなければ」
長谷川健一さんの暮らす飯舘村に隣接した相馬市で、酪農を営むご友人が自らの命を絶たれた際に、
牛舎の板にチョークで書き残されたメッセージです。
飯舘村は持続可能な村を目指して、村で生活している人々が様々な工夫や知恵を出し合い村作りを進めてこられました。
そして、畜産においては20年以上の歳月をかけて、飯舘牛というブランドを確立されました。
「までい」と言う方言にあるように、「両手」「ていねい」「つつましく」と言う意味を
村に暮らす人々が理解し実践され、これから私たち日本人のお手本となるようなコミュニティを形成されていらっしゃいました。
今回お話しされた長谷川さんは、地域の酪農家の責任者だったそうで、今回の事を風化させないためにも
原発による被害の現状を話されました。
この日は広島に原爆が投下された日と重なり、私たち日本人がこれからどのように生きるべきなのかを
私自身も再確認する日となりました。
「経済成長」と言う言葉
日本はこの言葉の呪縛から離れる事はできないのでしょうか?
私の様な貧乏人でも、車・冷蔵庫・エアコン・パソコン等々、文化的生活ができる商品は既に日本人の殆どに行き渡っている状況です。
原発問題を語るとき、この経済成長と言う言葉に洗脳されている人と議論すると、まったく話しにならないので
私はあえて、そうした人種と討論することは致しません。
ただ言える事は、いつもまじめにこつこつと丁寧にやっている人が、悲しい思いをする事は絶対に許されるべきではないと思います。
今回の飯舘村を襲った放射能汚染は、まさに自分達の「新しい価値観」を丁寧に形成されてこられた人々の生活を
一瞬にしてぶち壊しました。
長谷川さんのお話を、簡単にまとめると
※政府や、県、自治体の出す情報は殆ど当てにならなかった。
※先日まで政府が言っていた事が、今日になって急に正反対な事もあった。
※大手マスコミに話した事は、かなりの部分を編集されて放送・掲載となっていた。
※この先飯舘村の子供達は一生「飯舘村出身」と言う十字架を抱えて、結婚差別などを受ける事になるだろう。
ほかにもいろいろありますが、話しを聴いていると、政府・東電による後手後手の対応や、
原発推進よりの学者の非現実的な解説により何を信じて良いのか、混乱続きだった事が伺えました。
捨てると解っている牛乳を搾り続け、廃棄する様子。
これ以上の経営は無理との判断により、村の全ての畜産農家さんが牛を処分(とさつ・移動)された時
経営者や奥さんなどが涙を流して牛を見送られる様子に、私も堪えきれない感情になりました。
遠いところから、高島まで来てくださり生の声を聴けた事は、私にとって深い意味をもつ一日となりました。
またこの会をコーディネイトされた方々も、いろいろな思いがあった事と思われます。
私たち滋賀県に暮らす住人も、いつこのような事が起こっても全くおかしくない原発銀座に隣接している事を
今後は一日たりとも忘れずに、暮らし、勇気をだして、新しい価値観や、新しい国家のあり方を真剣に考えるべきだと感じます。
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