こんばんは
残暑厳しいですね。
そんな中日曜日に開催されました、アート&アーキテクトフェスタ主催の
Architectural Workshop SHIGA 2011に参加させて頂きました。
当日は長浜港から琵琶湖汽船の客船ビアンカを利用して、
竹生島→大津港と航海しながら竹生島上での作品見学そして、船上での参加生徒さんたちによる
プレゼンテーションと、審査ならびに表彰式の順番です。
では、有無を言わさずにレポート参りましょう。
当日は天気予報ではあまりよろしくない予報でしたが、なにがなにが非常に残暑厳しい晴天となりました。
関係者様もお天気がよくて、ほっとされた事と思われます。
まず。長浜港より乗船と相成ります。
しばらくすると、聖なる島竹生島が見えて参ります。
なんと私は小学校の時の、臨海学校(うみのこ)乗船以来の竹生島です。
いったい何年ぶり??ww
30年ぶりぐらいですね。
小学生の時にみた船着き場よりもこぢんまり見えてしまったのは、私が大きくなってしまったからでしょう。
全国から集まった建築関係の気鋭の学生さん達が、合計8班に分かれて、作品制作をされました。
では、順番にご紹介です。
まず上の写真、1班のグループさん達の作品です。
頂いた資料には「参拝路」と名付けられています。
複雑に入り組んだ竹生島の通路を、新しい鳥居を設ける事により正常化するという内容でした。
講師の先生方もかなり突っ込んでらっしゃいましたが、もう少し周囲との浸透性を計られていると、私も素直に
こちらの中に入ったのですが、まるで入ってはだめみたいな違和感がありましたので、入りませんでした。
船上での先生方の突っ込みは聴いていると、流石だなと素人ながらに納得せざるをえません。
次、2班のみなさんの作品、「thread in tension」です。
私が面白いなと感じたのは、木材が黒く焼かれていた事の土着性とテンセグリティーがもたらす緊張感の融合でした。
今回のワークショップのテーマ「竹生島周辺のサスティナブルな環境」云々てな感じでしたので
生徒さん達の作品の中には、琵琶湖の環境問題のメッセージも盛り込まないといけません。
今回、私が想像していたのは、建築以外にも、もっとアート作品があるかと思ったのですが
あくまでも建築企画だったために、全ての作品はどちらかというとアートよりも
あくまでも建築のルール従った、一見前衛的に見えちゃうけれども、建築の手法や
マテリアルの特性・そして、立地の選択等、非常に建築寄りの内容でした。
と言う事で、こちらの作品は私的にかなり不思議な感じのする作品で、先生方からも人気があった作品の1つでした。
講師の先生もおっしゃっていましたが、渡り廊下の格子越しにみえる、独特の浮遊感も私的にアート寄りで好きですww。
こちらの作品は第2位の受賞でした。おめでとうございます。
次。
こちらの作品は第3班の生徒さん達の作品です。
「The Eden Project」と言う作品です。
上記と同じようなテンセグリティーの手法ですが、こちらはそれらの集合体で規模も大きいです。
こちらの素材は、竹素材をりようしているそうで、
竹生島の主に鳥害となっている、森の部分に幕をはってしまって、木々を守りましょうという感じでした。
実は川鵜の被害には、長浜市も頭を悩ませており
前川島市長の時にも、(地元に縁でもあるのか)今津の自衛隊に頼んで周辺で訓練してもらいましょうとか、いろいろと施策が講じられてきました。
ハト対策でありがちな、テープ状のものを木に吊す事も実験された過去もありました。
今回いろんな生徒さん達の、環境保護的なアプローチも、こうした幕を張るとか、人口コロニーを作るとか
想像力が溢れる発想がたくさんありました。
こちらの班は第4位でしたおめでとうございます。
次。
第4班さんの作品です。「矩形の木陰」と名付けられた作品です。
矩形(スクエア)の木陰だそうですが、非常に丁寧に制作されていました。
矩形と聞くと、私はデジタルなイメージがあります。
竹素材でこうした男性的で機械的な空間を生み出した感じは、個人的にタイトルと絡めて好きな方です。
天井をシェル状にした事で、これがもしふつうに真四角の建物だったら、非常に漫然な感じになると思いますし。
スクエアで男性的な中にも、動きをもった感じがしました。
写真の入り口がちょっと入りにくかったのが個人的に、反バリアフリーな感じがしてしまい
腰痛持ちの私は、心の中で辛いと呟きましたww
まあ、そんな素人のつぶやきはどうでもよくて、中に入ると、竹を丁寧に編んだ壁が空間を囲んでいました。
天井は竹を編み込んだシェル状の網が壁のVにそっていました。
これは制作大変だったと思いました。
アプローチ的には、真隣に存在している樹齢400年のモチの木の下の空間を、延長するという事でした。
これも、着眼点も面白いなと感じました。
私的には、もう少し環境保護的な解釈が盛り込まれていると、さらに良かったと感じました。
こちらは堂々の最優秀賞となりました。おめでとうございます。
と言う事で全8班のうちの全班の4班さん分の個人的素人的なご紹介でした。
次回に続く・・・・。
9/03/2011
本願清水 イトヨの里に行ってきました。
こんばんは
福井県大野市にある、本願清水イトヨの里。
こちらの施設には、国の天然記念物に指定されている魚「イトヨ」が生息しています。
その前に・・・・。
先ずは腹ごしらえと。
福井にやってきました。
福井市内にはソースカツ丼のヨーロッパ軒の総本店があります。
いつも敦賀の店舗にはいくんですけど、噂によると少し違うとも聴きますので
今回福井市内の総本店にお邪魔虫致しました。
ちょうど正午前頃に到着しました。
したの写真は私が食べた後の写真ですが、既に外では行列が出来ていました。
並ばずに食べられてラッキーです。
その前に・・・・。
先ずは腹ごしらえと。
福井にやってきました。
福井市内にはソースカツ丼のヨーロッパ軒の総本店があります。
いつも敦賀の店舗にはいくんですけど、噂によると少し違うとも聴きますので
今回福井市内の総本店にお邪魔虫致しました。
ちょうど正午前頃に到着しました。
したの写真は私が食べた後の写真ですが、既に外では行列が出来ていました。
並ばずに食べられてラッキーです。
ソースカツ丼セットです。
こちらのメニューは1000円ちょっとの値段です。
駒ヶ根のソースカツ丼の様に、千切りキャベツなどは一切入らない
究極のミニマリズムが、どんぶりの中で佇んでいます。
カツの薄さも計算し尽くされているそうで、カツの油の乗りぐわいといい、ソースの辛み具合といい
やはり私にはこちらのソースカツ丼の方がイケてると感じずには居られません。
入館料金大人200円を支払い施設見学を始めます。
館内の写真撮影の許可ももらい、いろいろ撮影しながら見学します。
まずかわいいと感じたのは、小学生がタイルに書いたイトヨタイルです。
展示パネルの下の方にこちらのパネルが敷き詰められていて、とても暖かい気持ちになります。
館内には市内の湧水の大切さを訴えるパネル展示がかなり場所を割いてされています。
イトヨも大事ですが、それを育む水文化をきちんと伝える事が、いかに大切かが解ります。
先月伺った針江の川端でもそうですが、わき水を大切にすると言う事は、次の人の事を考えるという事が
下記写真の説明からも解ります。
現代に欠けてしまっている、周囲の人の事を考えると言う行為が
いかに環境保護の面からも、重要なファクターである事が解ります。
現在の環境悪化は全て人間の想像力の欠落から来る独りよがりな行動の結果です。
大企業の儲けたもん勝ちの姿勢や、 原発推進のトンデモ思想なども、その場しのぎの非持続的・短絡的思想の象徴でしょう。
米原市地蔵川のハリヨの密漁なども、そんな想像力が欠落してしまった欠陥人間の顛末です。
生態系を壊す事が最終的に人間に降りかかってくる事など、なにも考えない自分の利益のみしか思考できない
ダメ人間の所業でしょう。
どんなに勉強が苦手でも、どんなに運動が苦手でも、こういった事をする人間だけにはならなくて良かったと思います。
こちらの資料館は、水槽ではなく、そとの川をそのまま館内のガラス越しに観察できる仕組みになっています。
おっちゃん連中も少年のように、楽しそうにイトヨの泳ぐ様子を見入っていました。
川にはたくさんのイトヨがひらひらと元気に泳いでいました。
稀少生物をまもるという事は、人間自体を守る事に繋がっています。
先ほども述べましたが、周囲に対する様々な気配りが欠落した結果が、現在の生態系の破壊などに繋がっています。
私も偉そうな事がいえる身分ではありませんが、一人一人が地球で生かさせてもらっていると自覚して
家族の事、町内の事、日本の事そして地球のこと、そうやって身近な場所からの心遣いが
小さな命を守るという事を忘れないようにしたいですね。
館内には、このように清水がわき出ているスペースがあり
またまたこちらでも、美味しい水を記念に頂かせてもらいました。
イトヨが滅びることなく色んな知恵を出し合い、大野の町の皆さんの誇りとしていつまでも清流との暮らしが
持続する事を願い、こちらのいとよ生息地を後にしました。
受付にはイトヨのポストカードが無料で配布されていました。
ちゃっかり頂いてきましたので、また大切な人のハガキに使わせてもらいたいと思います。
場所を少し移動して、市内中心部に来ました。
こちらは以前伺った事がある場所ですが、改めて311以降に伺ったのは、私にとっても意味のある訪問でした。
平成の名水100選に選ばれた大野市の御清水です。
周囲を山に囲まれ、大野市自体が地下水のタンクの様な地盤の上に形成されているために
市内では地下からこうした湧水がわき出る場所が至る所にあります。
その象徴ともいえる泉町の御清水はお殿様のご用水として昔は利用されていたそうです。
こちらも、たんくやペットボトルに水をくみに来ている人々がいらっしゃいました。
御清水の側には神棚があり、 こうした自然の恵みに感謝の意を表す日本人の心が現在でも引き継がれています。
てくてくと残暑の中を歩いて、亀山公園の山頂にある大野城跡に向かいました。
現在の天守閣は昭和43年に再建された建物です。
お城から見渡す大野市の風景です。
周囲を山々に囲まれた地域である事が伺えます。
大野城跡を後にして、平成大野屋にある、はいから茶屋で休憩をしました。
こちらでアイスクリームを食べました。すぐ横にも水船型の清水がありました。
水船とは谷や川から取水した水を利用するための貯水槽の事だそうです。
上から順番に綺麗な事に利用する仕組みになっていたんでしょうね。
と言う事で、大野イトヨと清水を巡る散策もこれで終わりです。
残暑が厳しかったですが、至る所にて湧水の清水を頂く事ができ、感謝する一日となりました。
究極のミニマリズムが、どんぶりの中で佇んでいます。
カツの薄さも計算し尽くされているそうで、カツの油の乗りぐわいといい、ソースの辛み具合といい
やはり私にはこちらのソースカツ丼の方がイケてると感じずには居られません。
と、昼飯の話しはここまでで、福井市内から車で半時間ほどで大野市内に入ります。
市の施設でもある、イトヨの里にやってきました。
館内の写真撮影の許可ももらい、いろいろ撮影しながら見学します。
まずかわいいと感じたのは、小学生がタイルに書いたイトヨタイルです。
展示パネルの下の方にこちらのパネルが敷き詰められていて、とても暖かい気持ちになります。
館内には市内の湧水の大切さを訴えるパネル展示がかなり場所を割いてされています。
イトヨも大事ですが、それを育む水文化をきちんと伝える事が、いかに大切かが解ります。
先月伺った針江の川端でもそうですが、わき水を大切にすると言う事は、次の人の事を考えるという事が
下記写真の説明からも解ります。
現代に欠けてしまっている、周囲の人の事を考えると言う行為が
いかに環境保護の面からも、重要なファクターである事が解ります。
現在の環境悪化は全て人間の想像力の欠落から来る独りよがりな行動の結果です。
大企業の儲けたもん勝ちの姿勢や、 原発推進のトンデモ思想なども、その場しのぎの非持続的・短絡的思想の象徴でしょう。
米原市地蔵川のハリヨの密漁なども、そんな想像力が欠落してしまった欠陥人間の顛末です。
生態系を壊す事が最終的に人間に降りかかってくる事など、なにも考えない自分の利益のみしか思考できない
ダメ人間の所業でしょう。
どんなに勉強が苦手でも、どんなに運動が苦手でも、こういった事をする人間だけにはならなくて良かったと思います。
こちらの資料館は、水槽ではなく、そとの川をそのまま館内のガラス越しに観察できる仕組みになっています。
おっちゃん連中も少年のように、楽しそうにイトヨの泳ぐ様子を見入っていました。
川にはたくさんのイトヨがひらひらと元気に泳いでいました。
稀少生物をまもるという事は、人間自体を守る事に繋がっています。
先ほども述べましたが、周囲に対する様々な気配りが欠落した結果が、現在の生態系の破壊などに繋がっています。
私も偉そうな事がいえる身分ではありませんが、一人一人が地球で生かさせてもらっていると自覚して
家族の事、町内の事、日本の事そして地球のこと、そうやって身近な場所からの心遣いが
小さな命を守るという事を忘れないようにしたいですね。
館内には、このように清水がわき出ているスペースがあり
またまたこちらでも、美味しい水を記念に頂かせてもらいました。
イトヨが滅びることなく色んな知恵を出し合い、大野の町の皆さんの誇りとしていつまでも清流との暮らしが
持続する事を願い、こちらのいとよ生息地を後にしました。
受付にはイトヨのポストカードが無料で配布されていました。
ちゃっかり頂いてきましたので、また大切な人のハガキに使わせてもらいたいと思います。
場所を少し移動して、市内中心部に来ました。
こちらは以前伺った事がある場所ですが、改めて311以降に伺ったのは、私にとっても意味のある訪問でした。
平成の名水100選に選ばれた大野市の御清水です。
周囲を山に囲まれ、大野市自体が地下水のタンクの様な地盤の上に形成されているために
市内では地下からこうした湧水がわき出る場所が至る所にあります。
その象徴ともいえる泉町の御清水はお殿様のご用水として昔は利用されていたそうです。
こちらも、たんくやペットボトルに水をくみに来ている人々がいらっしゃいました。
御清水の側には神棚があり、 こうした自然の恵みに感謝の意を表す日本人の心が現在でも引き継がれています。
てくてくと残暑の中を歩いて、亀山公園の山頂にある大野城跡に向かいました。
現在の天守閣は昭和43年に再建された建物です。
お城から見渡す大野市の風景です。
周囲を山々に囲まれた地域である事が伺えます。
大野城跡を後にして、平成大野屋にある、はいから茶屋で休憩をしました。
こちらでアイスクリームを食べました。すぐ横にも水船型の清水がありました。
水船とは谷や川から取水した水を利用するための貯水槽の事だそうです。
上から順番に綺麗な事に利用する仕組みになっていたんでしょうね。
と言う事で、大野イトヨと清水を巡る散策もこれで終わりです。
残暑が厳しかったですが、至る所にて湧水の清水を頂く事ができ、感謝する一日となりました。
9/02/2011
両親と一緒にセントレア空港見学
日曜日、とても久しぶりですが自分で歩く事が出来なくなってしまった父と
この時間帯は便が殆ど動いていないようで、なかなかダイナミックな飛行機を見る事が出来ませんでした。
それでも、興味深そうに飛行機を見ています。
この日は、おそらくピカチュウの飛行機を撮影するためか、
たくさんのマニアと、家族連れが来ていました。
これがピカチュウの機材です。私も初めて見ました。
結局飛んでいる飛行機は殆ど見る事が出来ずに、帰る事となりました・・・・。
介護をしている母と一緒に、愛知県のセントレア空港に見学に行きました。
セントレア空港までは、車で2時間ほどかかるかなり遠い場所ですが、暑さもだいぶましになってきたのと
ここ最近どこにも連れて行ってあげる事がなかったので、以前から父が気になっていたセントレア空港に行きました。
夏休み最後の土曜日という事で、空港内はたくさんのお客さんが居ました。
さっそく空港の入り口に展示してあった金魚の水槽を見入っています。
久しぶりに生きている魚を見て、嬉しかったのかもしれません。
この時間帯は便が殆ど動いていないようで、なかなかダイナミックな飛行機を見る事が出来ませんでした。
それでも、興味深そうに飛行機を見ています。
この日は、おそらくピカチュウの飛行機を撮影するためか、
たくさんのマニアと、家族連れが来ていました。
これがピカチュウの機材です。私も初めて見ました。
結局飛んでいる飛行機は殆ど見る事が出来ずに、帰る事となりました・・・・。
駒ヶ根名物ソースカツ丼から、大自然の中の養命酒工場見学。
こんばんは
長野最終レポートとなりました。
本当は天気が良ければ駒ヶ根のロープウェイを利用して、千畳敷カールに行く予定でした。
所が、あいにくの雨です。
日帰り温泉の早太郎温泉に入る予定でしたが、時間もおしているので
それもパスしました。
昼飯を駒ヶ根名物のソースカツ丼を頂きます。
私が食べたのは、喫茶ガロのソースカツ丼。
私たちはソースカツ丼と言えば、敦賀のヨーロッパ軒という認識があります。
と言う事で、駒ヶ根のソースカツ丼は如何ほどに・・・・・?
まず、カツがヒレカツで、ふつうのカツ屋さんで出てくるようなカツがそのままどんぶりの上に乗っかっています。
みんなこのヴィジュアルに圧巻と言ったところです。
お味は・・・・。
まあ、なんてことはありません
別々のお皿にのっているのを、どんぶりの上に乗せただけという感じで、特に驚きの味ではありませんでした。
そして、キャベツの千切りからでる水分が、どうもご飯の邪魔になってしまい、水っぽさを感じます。
ガロさんのカツ丼がと言うわけではなく、このようにキャベツの千切りを入れてしまうとどうしても
避けられない事なんだと感じました。
カツも美味しいですし、人それぞれの感じ方によるかもしれません。
昼飯を食べた後に、養命酒さんの駒ヶ根工場の見学に向かいました。
こちらの工場は以前から一度お邪魔したかったのですが
いかんせん平日しか稼働しているところが見られないとの事なので、伺う事が出来ませんでした。
今回はバッチリと平日なので、念願の見学と相成りました。
エントリーを済ませてまずこちらのホールで、10分ほどの映像の鑑賞がありました。
なにより驚いたのは、その設備です。
まず、非常に美化が行き届いている事です。
それとマニア的に驚いたのは、スピーカーがJBLの大きなモニターが置いてあったので
まあ、贅沢というかなんというか、おかげで映画の音もバッチリでした。
映像を見た後は、美しいお姉さんに案内されて、工場見学となりますがこの先は、写真撮影は禁止です。
自然との共存を生かした設計となっている、こちらの工場は、電線やパイプも全て地下にあるそうです。
この斜面に建設されたのも、上から順番に行程が下がってくるような仕組みになっているそうです。
工場自体が森に囲まれて、マイナスイオン出まくりと言ったところです。
すぐ隣には、養命酒さんの直営店のお店があります。
そして、そのお店のすぐ隣に、カフェ ヒーリングテラスが併設されています。
こちらのカフェも、テラス席があり、すぐ目の前に森の木々が迫っています。
これから秋の季節、とてもよいかもしれませんね。
ただ、団体客が押し寄せると、ちょっとうるさいかもしれませんので、ここの工場見学をされるときは
団体客が居なさそうな時間帯を狙った方がいいかもしれません。
私は林檎ジュースと、杏仁豆腐をオーダーしました。
くらすわさんのカフェと同じように、非常にこちらのカフェの商品のお値段も良心的で、こんなお値段で申し訳ないと
感じてしまうぐらい、ロケーションは最高のカフェです。
そして、ショップにはくらすわでも販売されていた養命酒オリジナル商品が展示・販売されていました。
高速のSAにありがちな、ダサいお土産が嫌いな人には、こちらのショップでまとめ買いをされる事をお勧めします。
地産の商品や、健康によさそうなお茶等が販売されています。
私も、こちらで全てのお土産をまとめ買いさせて頂きました。
またいつか訪れたいお店の1つですね。
と言う事で、一泊二日の長野の旅。
妙子さんの今回のライブ「TABERUライブ」から、水場の見学、そして懐かしい宿場町
最後に養命酒さん関連と、まあ自分で言うのもなんですが、充実した二日間となりました。
そして、わたしの自然や生活を感じる旅は、まだまだこれからも続きます。
自分の気持ちだけでも、いまの悪しき世の中の流れに流される事がないように
昔の人々の暮らしの知恵や、食の知恵を、これからも見つけて行ければいいかなと思います。
長野最終レポートとなりました。
本当は天気が良ければ駒ヶ根のロープウェイを利用して、千畳敷カールに行く予定でした。
所が、あいにくの雨です。
日帰り温泉の早太郎温泉に入る予定でしたが、時間もおしているので
それもパスしました。
昼飯を駒ヶ根名物のソースカツ丼を頂きます。
私が食べたのは、喫茶ガロのソースカツ丼。
私たちはソースカツ丼と言えば、敦賀のヨーロッパ軒という認識があります。
と言う事で、駒ヶ根のソースカツ丼は如何ほどに・・・・・?
まず、カツがヒレカツで、ふつうのカツ屋さんで出てくるようなカツがそのままどんぶりの上に乗っかっています。
みんなこのヴィジュアルに圧巻と言ったところです。
お味は・・・・。
まあ、なんてことはありません
別々のお皿にのっているのを、どんぶりの上に乗せただけという感じで、特に驚きの味ではありませんでした。
そして、キャベツの千切りからでる水分が、どうもご飯の邪魔になってしまい、水っぽさを感じます。
ガロさんのカツ丼がと言うわけではなく、このようにキャベツの千切りを入れてしまうとどうしても
避けられない事なんだと感じました。
カツも美味しいですし、人それぞれの感じ方によるかもしれません。
昼飯を食べた後に、養命酒さんの駒ヶ根工場の見学に向かいました。
こちらの工場は以前から一度お邪魔したかったのですが
いかんせん平日しか稼働しているところが見られないとの事なので、伺う事が出来ませんでした。
今回はバッチリと平日なので、念願の見学と相成りました。
エントリーを済ませてまずこちらのホールで、10分ほどの映像の鑑賞がありました。
なにより驚いたのは、その設備です。
まず、非常に美化が行き届いている事です。
それとマニア的に驚いたのは、スピーカーがJBLの大きなモニターが置いてあったので
まあ、贅沢というかなんというか、おかげで映画の音もバッチリでした。
映像を見た後は、美しいお姉さんに案内されて、工場見学となりますがこの先は、写真撮影は禁止です。
自然との共存を生かした設計となっている、こちらの工場は、電線やパイプも全て地下にあるそうです。
この斜面に建設されたのも、上から順番に行程が下がってくるような仕組みになっているそうです。
工場自体が森に囲まれて、マイナスイオン出まくりと言ったところです。
すぐ隣には、養命酒さんの直営店のお店があります。
そして、そのお店のすぐ隣に、カフェ ヒーリングテラスが併設されています。
こちらのカフェも、テラス席があり、すぐ目の前に森の木々が迫っています。
これから秋の季節、とてもよいかもしれませんね。
ただ、団体客が押し寄せると、ちょっとうるさいかもしれませんので、ここの工場見学をされるときは
団体客が居なさそうな時間帯を狙った方がいいかもしれません。
私は林檎ジュースと、杏仁豆腐をオーダーしました。
くらすわさんのカフェと同じように、非常にこちらのカフェの商品のお値段も良心的で、こんなお値段で申し訳ないと
感じてしまうぐらい、ロケーションは最高のカフェです。
そして、ショップにはくらすわでも販売されていた養命酒オリジナル商品が展示・販売されていました。
高速のSAにありがちな、ダサいお土産が嫌いな人には、こちらのショップでまとめ買いをされる事をお勧めします。
地産の商品や、健康によさそうなお茶等が販売されています。
私も、こちらで全てのお土産をまとめ買いさせて頂きました。
またいつか訪れたいお店の1つですね。
と言う事で、一泊二日の長野の旅。
妙子さんの今回のライブ「TABERUライブ」から、水場の見学、そして懐かしい宿場町
最後に養命酒さん関連と、まあ自分で言うのもなんですが、充実した二日間となりました。
そして、わたしの自然や生活を感じる旅は、まだまだこれからも続きます。
自分の気持ちだけでも、いまの悪しき世の中の流れに流される事がないように
昔の人々の暮らしの知恵や、食の知恵を、これからも見つけて行ければいいかなと思います。
9/01/2011
はじめての奈良井宿
こんばんは
またしても、水場めぐりという事で、昨日からさんざんに大自然の恵みの天然水をたらふく頂いている事になります。
私たちは自然がもたらす美味しい空気や水を頂く事ができるのを感謝せずにはいられません。
人間にはどうしようもできない自然の循環によるこの財産を原発などで破壊されないように
私たちの周辺でも、これから将来いったい何が大切なのかを自問自答する機会を作りましょう。
普段お土産はあまり買わない主義ですが、なぜかこの手作りの店藤屋さんに引き込まれてしまいました。
こちらの店内には、至る所に、「撮影お断り」の紙が貼ってあります。
わたしも始めに撮影拒否の紙が気になりましたが、店内の商品を見ていると、撮影をお断りされている理由が
解りました。
こちらには、ほかのどこにも売っていない、中西さんがおかきになったとてもかわいい絵柄の絵はがきや
粘土で焼いた、かわいい置物が並んでいます。
そして、この置物が売りきれが多く、私がいいな〜とおもった夜回りフクロウの置物も品切れだったんです。
じーっとじろじろ店内を見ていると、女将さんと思われる女性が、声をかけて下さいました。
「いつ出来上がるか、お約束は出来ませんが、ご予約をお受けしています。」
私は、夜回りフクロウの置物を予約させて頂く事にしました。
大量生産の金太郎飴のようなお土産が蔓延る中、こちらの置物や絵はがきは本当に心癒される商品ばかりでした。
決して安くはないですが、デパートに売ってるような高くてどうしようもないということでもありません。
手作りだったらこの金額じゃないと、こちらもお店としてやっていけないですしね。
この商品が高いと思う人は、普段から100円均一とかユニクロとかシマムラなんかの商品ばかり常習的に買っている人だと思いますし・・・・。
予約帳面に記入する間、いろいろ女将さんらしきひととお話ししていました。
「私はこの置物や絵はがきに吸い寄せられるように、お店に入ってきました。」と。
お土産はこんなかんじで、済ませて、奈良井宿を一通り歩きました。
この写真をみてもおわかりと思いますが、時代劇のセットのような感じですね。
雨で残念でしたが、手の届きそうな所まで雲がさしかかった景色もまた幻想的で良かったです。
暑い最中だと、さぞかしこちらの水ももっと美味しく感じられた事だと思います。
したの写真は、おひさまの舞台でアメやさんのセットに使われた建物らしいです。
先日に引き続いて、長野方面のレポートです。
一泊二日の日程
二日目は松本市から車で中山道を南へ向かいます。
中山道の宿場町でも、もっとも古い状態が残っているところで
現在放送されているおひさまの舞台にもなった奈良井宿に足を運びました。
残念ながら雨模様になってしまいましたが、傘を片手に奈良井の町並みを歩きます。
こちらの奈良井宿も、周囲を山々に囲まれ、山の恵みとも言える水場がありました。
大きく6つの水場があり、各水場は周辺に暮らす人々により、管理されているそうです。
またしても、水場めぐりという事で、昨日からさんざんに大自然の恵みの天然水をたらふく頂いている事になります。
私たちは自然がもたらす美味しい空気や水を頂く事ができるのを感謝せずにはいられません。
人間にはどうしようもできない自然の循環によるこの財産を原発などで破壊されないように
私たちの周辺でも、これから将来いったい何が大切なのかを自問自答する機会を作りましょう。
普段お土産はあまり買わない主義ですが、なぜかこの手作りの店藤屋さんに引き込まれてしまいました。
こちらの店内には、至る所に、「撮影お断り」の紙が貼ってあります。
わたしも始めに撮影拒否の紙が気になりましたが、店内の商品を見ていると、撮影をお断りされている理由が
解りました。
こちらには、ほかのどこにも売っていない、中西さんがおかきになったとてもかわいい絵柄の絵はがきや
粘土で焼いた、かわいい置物が並んでいます。
そして、この置物が売りきれが多く、私がいいな〜とおもった夜回りフクロウの置物も品切れだったんです。
じーっとじろじろ店内を見ていると、女将さんと思われる女性が、声をかけて下さいました。
「いつ出来上がるか、お約束は出来ませんが、ご予約をお受けしています。」
私は、夜回りフクロウの置物を予約させて頂く事にしました。
大量生産の金太郎飴のようなお土産が蔓延る中、こちらの置物や絵はがきは本当に心癒される商品ばかりでした。
決して安くはないですが、デパートに売ってるような高くてどうしようもないということでもありません。
手作りだったらこの金額じゃないと、こちらもお店としてやっていけないですしね。
この商品が高いと思う人は、普段から100円均一とかユニクロとかシマムラなんかの商品ばかり常習的に買っている人だと思いますし・・・・。
予約帳面に記入する間、いろいろ女将さんらしきひととお話ししていました。
「私はこの置物や絵はがきに吸い寄せられるように、お店に入ってきました。」と。
お土産はこんなかんじで、済ませて、奈良井宿を一通り歩きました。
この写真をみてもおわかりと思いますが、時代劇のセットのような感じですね。
雨で残念でしたが、手の届きそうな所まで雲がさしかかった景色もまた幻想的で良かったです。
暑い最中だと、さぞかしこちらの水ももっと美味しく感じられた事だと思います。
したの写真は、おひさまの舞台でアメやさんのセットに使われた建物らしいです。
とても落ち着いた、奈良井宿。
あまり観光客がいないときに、またゆっくりと訪れて見たくなる素敵な宿場町でした。
松本市美術館からあがたの森へ。
先日に引き続き松本市関連の投稿です。
かなり前に、生での作品を見てから2回目の生彌生さんです。
松本市が出身だけに、この美術館のこういった所にも、彌生さんの作品が展示されています。
町を走るバスも、彌生さん仕様の水玉バスが走っているほどでした。
私は前衛アートも全然嫌いじゃないので、見てるだけでも楽しいですね。
美術館のあとに、夕方より下の写真の旧松本高校建物を利用した、あがたの森文化会館で
大貫妙子さんのライブがありました。
これまた最前列のほぼ中央でライブを見る事ができて、至福の時を過ごしました。
草間彌生さんの常設展示がある、松本市美術館にお邪魔しました。
私は彌生さんの展示が見たかったので、お邪魔したのですが
受付で企画展も含んだ800円の入場料を「大人800円です。」と言う受付のオバサンの説明にそって
なんの意識もなく支払った直後に400円じゃなかったっけ?と我に返り
あの、彌生さんの常設展示だけ見られればいいのですが・・・。
と、その場で声をかけると、かなりムッとした様子で、返金されてしまいました・・・・。
美術館入り口には彌生さんの作品がどーんと展示されています。
松本市が出身だけに、この美術館のこういった所にも、彌生さんの作品が展示されています。
町を走るバスも、彌生さん仕様の水玉バスが走っているほどでした。
私は前衛アートも全然嫌いじゃないので、見てるだけでも楽しいですね。
美術館のあとに、夕方より下の写真の旧松本高校建物を利用した、あがたの森文化会館で
大貫妙子さんのライブがありました。
これまた最前列のほぼ中央でライブを見る事ができて、至福の時を過ごしました。
サポートミュージシャンのお二方も、素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。
松本まで行った甲斐があります。
建物の中の空調があまり効いていないために、妙子さんも暑いともらしてましたが
私たちよりもスポットがあたってさぞかし暑かった感じです。
でも、汗をかく事は良い事だとおっしゃってましたよ。
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