11/28/2017

Vietnam1日目。 ホー・チミンへの旅。

11月22日から26日までの5日間を利用して、Vietnamのホー・チミンへ行ってきました。
直行便はとても高いので、桃園layoverのEVAAir利用です。

22日は定時で会社を終わり関西国際空港へ向かい、その日の深夜便を利用したので、
実質は4日の旅程になります。

行きの桃園でのlayoverが8時間近くあります。
深夜12時半に桃園に到着し、直ぐにラウンジのシャワーを利用させてもらいました。
チキンあんかけご飯です。付け合せも美味しかった。
はじめはTerminal1まで行こうと思いましたが、もう面倒くさいのでTerminal2にあるシャワーを貸してもらいました。

 15分の利用制限がありますが、充分です。ただお湯が出るまでに少し時間がかかります・・・・。この辺は外国らしいですが。
シャワーを浴びた後は、適当に空港内にある横になれそうな場所で朝まで仮眠します。
案内の放送が入るので、必ず耳栓を持っていかれることをお勧めします。
あとアイマスクも。
 台北からホー・チミンへの機内食。このピラフの上の豚肉が少し癖のある台湾独特の匂いがします。
私は正直苦手なのですが、食べてるうちに麻痺してなんとか食べられました。
この日の便は定時から半時間ほど到着が遅延しました。
 ホー・チミンでもUBERとGRABがサービスを展開しています。
ただ、東南アジアでは圧倒的にGRABが強いと感じます。今回の旅行でも8割はGRABを利用しました。
 空港の到着ゲートを出ると、SIM屋さんと両替所がズラッと並んでいます。
私は事前に日本から現地のmobifoneのSIMを買っていきましたので、今回はこちらでは買いませんでした。
現地の値段を見ていると、日本で買うほうが安かったりもします。


空港を出てキャリーバッグがあるので、UBERの乗用車を呼びます。
空港から市内のホテルまでは450円程。
ただ、ここで思わぬトラブルが発生しかけましたので、報告します。
アプリの指定した場所で待っていると、おっさんが声をかけてきました。
私がUBER待っているから結構結構と画面を見せると、
「ああ、私だよ。乗って乗って」と声をかけ
しかもUBERのアプリのスマホ画面を私に見せて、いかにもそれらしく車に誘導します。
おかしいな〜と思いつつ、じゃあなんで私の画面のステータスと違うんだよ?と問いただすと
ああ、友達で車を変えたんだとか言います。で50mぐらい離れた駐車場に大きめのワゴンみたいなのに、これに乗ってって言うのでこの時点で私の怪しいアンテナ度数は80ぐらいまで行きました。
車を数m程移動させた所に、高速のゲートみたいなところがあり
ドライバーがゲート代を払えと言ってきたので、「ああ、これは完全に騙しだな」と思いました。
「払いたくないし、降りるわ!アホボケカス」と言って、速攻車を降りました。
それと同時に当初配車していた本来の車が指定場所に到着したタイミングでした。
急いで指定場所に小走りでいって、「ごめんごめん」と誤り無事に配車した車に乗りました。

ホー・チミン空港で配車アプリを使って市内へ行く人へ。
★必ず配車した「車番とドライバー」の車に乗って下さい。UBERのドライバーだと適当な事をいって近づいてくる配車車番意外のやつは(しかも画面を見せながらいかにも)悪質なボッタタクシーへの誘導です。
実際の配車画面です。配車時に何番のPillarの前で待っててと出ますので、そこで待ちましょう。絶対に配車意外の声をかけてくる車に乗らないで下さい。

多分外国人をカモにしている感じだと思います。私も初めての経験ですが未然に下車して、防げたので良かったです。
おかしいと思ったら、曖昧にせずに強く意思表示して降りましょう。

今回宿泊したホテルはGolden Central Hotel Saigonです。
市内中心部で徒歩で色々と出かけることが出来ます。一泊税込み朝食付きで6500円でした。
サイゴンのホテルは物価と比較しても少し高めなので、値段の安い早めに予約されることをお勧めします。
全体的に特に悪い点も無ければ良い点も無い、普通な感じのホテルです。ただ不快になるようなことはありませんでした。
部屋の照明が暗いのと、テレビ付きませんでした。まあテレビは普段から見ないのでかまわないですけど。
部屋の照明は少し暗目です。洗面も少し暗かった。

お湯の出はとてもクイックで量も良かったです。

コンセントは枕元にありませんので、延長ケーブルが約にたちました。
 レストランは最上階にあります。2階に別れていて初日は上の階、二日目は下の階で頂きました。
無料の朝食なので、まあごくごく普通です。卵類や麺類も作ってくれます。
見晴らしは最高ですよ。

到着初日は市内の見どころ見学をしました。
一気に数カ所廻ります。
工事中でした・・・・。

みんなkawaii

郵便局の中



 ざっと数カ所の見どころを、Grabのモーターバイクでサクッと移動します。
暑いのでまず歩きたくない(笑)
あとlayoverであまり睡眠してないので、これ以上疲労したくないために、移動は全てモーターバイクを利用しました。

基本ドライバーは英語もほぼ通じませんが、サンキューとかOKぐらいは通じますので
乗車前に
★名前の確認
★行き先の確認
★バイクの車番の確認もしましょう
だいたいはドライバーはこの2つは確認してきます。
心配いりません、ドライバーの端末で行き先を指さしてくれます。
あっていたらOKと言いましょう。
あと、登録する自分の名前ですが。これも私の経験上海外でこうした配車アプリをする時は
日本名を使わないことをお勧めします。
適当に自分でイングリッシュネームを付けて下さい。
おそらく我々がアジア人の名前の認識が困難なように、向こうも我々の日本語名など
発音や言い回しに苦労します。
男子だと、マイケルとか、アンドリューとか女子だとキャサリンとかシンディとか
適当に自分で名乗りましょう。別にクレジットの名前と一緒でなくても
利用できます。ドライバーも理解しやすいし発音しやすいです。

配車アプリを使う上でのコツ
GPSでの自動プロットは必ず実際の待機場所と誤差が出ています。
反対側の車線や、少しずれるだけでもドライバーからすると大変面倒ですし
客が探しにくくなる。
動画で載せましたが、自動的にGPSの場所と、手動でプロットしている位置が数メートルずれています。

これが交差点や車線が違ったりすると、かなり見つけにくく乗車もめんどくさくなりますので
必ず実際に待機する場所を正確にスタート地点としてプロットすること。
これにつきます。



お陰で、数カ所メッチャ早く1時間ほどで廻れましたw
しかもバイクの初乗りは日本円で60円ほどです。かなり遠くまで行ってもらっても
70円とか80円程なので、時間と体力の節約のためにも積極的にバイクを使いましょう。
(ただ事故が起こっても自己責任です。海外の保険には必ず入って下さい。)
あとサイゴン市内だと、車での移動は時間の無駄です。特に夜などは100m移動するのに
10分とかあります。イライラしたくない人はモーターバイクを使いましょう。

ここで、明日の天気もまずまずの予報だったので、メコン川ツアーの予約にホテル近所のエージェントをブラブラします。
はじめに入ったところは少し高めだったので、パスして写真のダイヤモンドトラベルで翌日のツアーを予約します。人数の多さによって値段も少し異なりますが、迷わず安い方を選びます。
ここでは300,000日本円で1500円ほどです。バックパッカー街だともう少し安いらしいですが、数百円位の違いなので、面倒くさいのでここで予約しました。
対応してくれたお姉さんも気さくな人だったし。
明日の朝8時にホテルまでお迎えに来てもらえます。
ちなみにこの値段は英語のツアーです。日本語ツアーだと多分この値段は無いと思います。
窓口のやり取りも全て英語になりますので、不安な人は日本から日本語のツアーを予約しましょう。ただ値段が数倍になりますが・・・・。

 東南アジアではドラえもん人気ですね〜
 つーか思いっきり美味しいとか商品名になってて面白い。
牛乳もパックで売っています。

この日は夜にマッサージに行きました。
外見とか店の前でお姉ちゃんが座っているので、一見それありの店かと思いますが
完全に健全なお店です。
と言うか見た感じ個室もなくベッドでの施術はなさ気です。
ここの良いところは初めに見せるメニューの価格以外に一切チップとか払わなくていいところです。

時間によって明確に料金も設定されていて、時間きっちりやってくれました。
店内に「騒がないで」と表示あるので、一部レビューにあったような技師がお喋り等も
殆ど無く非常に静かでした。愛想はありませんが寡黙にしっかりしてくれました。

初日の晩飯はホテルから歩いて5分ぐらいの所にあるItaliani's Homemade Pizzaへ行きました。
行った時は既に10時ぐらいだったので、お客は私ぐらいでした。
生ハムとチーズのピザとスプライトを注文しました。
マジで美味かった。生地も上の味付けもバランス良かったデス。

税込みで351000。日本円で1700円程。これ二人分位のピザなので
食べてる途中にお姉さんがお持ち帰りする?って親切に聞いてくれました。
お願いって話すと、ちゃんとパックに入れてくれました。
終始笑顔で対応してくれて、サービスも良かったですが、味もとても美味かった。
生ハムめっちゃ美味かったし、ピザ生地もほんとに美味しかった。
全体的な味付けも美味かったです。FBのレビューの通り行って良かったです。
持ち帰ったPIZZAは冷蔵庫に入れて翌日の晩飯にしました(笑)

こうして1日目終了。二日目に続く・・・・。

11/16/2017

今回FAREASTONE のSIMカードを事前に日本で購入して使った。

今回の台湾で私と友達で合計3台のスマホを使用しています。
私が自分のスマホに+して会社用のスマホも持っていったからです。

私と友達は一応中華電信のSIMカードを日本からトップアップしながら電話番号を維持して、訪台の度にトップアップして利用しているのですが
これだと会社用のスマホがWi-Fiが無いと通信できないのと
トップアップするSIMカードは従量制なので、使い放題ではないために
大容量のデータを流せないということもあり

AmazonのワイズソリューションさんからFAREASTONE のSIMカードを事前に日本で購入し持っていきました。
いつもここから買うのですが発送も迅速で頼んで2日ほどで届きます。

1000円ちょっとで5日間無制限は大変オトクです。
しかもカウンターに並ばなくていい。
並ぶ時間が糞めんどくさいし、旅行でのムダな時間にカウントされます。
こちらのカードをいつも利用しているBatteryWi-Fiに入れてAPNの設定をして
なんの問題も無く利用できました。
この作業を機内の中で設定してしまえるので、本当に時間が有効に使えます。
(APNの設定なら機内でも可能)

台北は意外と地下の店やレストランも多いのですが
思ったよりも通信してくれて、驚きました。

少なくとも台北市内、桃園市内だと中華電信やTaiwanMobileと同様に普通の4G環境で利用出来ます。
これで我々のスマホ3台分を常にテザリングさせて使っていたので、スマホの中のSIMも
殆どデータが減らずに助かります。

次回もこちらのSIMを買おうと思います。

11/15/2017

正好鮮肉小篭湯包 Mr.Lin's Sandwich そしてモスバーガー

今回は初めてタイガーエアー台湾に乗りました。
チャイナエアラインとは違って、キャビンクルーが皆若い(笑)
タイガーエアーのクルーは空港のバスで頻繁に見かけます。
黄色の制服を着ているので直ぐにわかります。みんな若い子ばかりだと思っていましたが
やっぱり若かった。

今回も前の有料席をあてがってもらいました。
早く降りたいオーラが自分から出ているのか、結構な割合で前の席をあてがってもらっています。

今回泊まったホテルは洛碁山水閣大飯店 GreenWorldHotel Sansuiです。

Agodaで二泊で12000円程
朝食付きでした。
友達と泊まったので割り勘で泊まります。安く泊まれてとても良かったです。

 部屋は7階でした。
結構外の車の音が聞こえます。
私は必ず旅行に行くときはイヤープラグを持っていくので、寝るときには気になりませんが、神経質な人はうるさいと感じるかもしれません。
部屋はとても清潔で、一番助かったのが写真にあるように窓側の物置の出っ張り部分です(笑)
ここにかなり荷物も置けますし、洋服を畳んだり、飲み物を置いたりと、かなり使いやすかったです。
 ベッド自体は小さめでしたが、部屋も普通の広さで便利でした。
枕元にコンセント無い仕様なので、机の近くのコンセントから延長USBケーブルを使って
充電しながら寝っ転がってスマホを使えます。
3mの細めのUSB延長コードはホテルでは必須アイテムですよ。
小さいながらもバスタブがあり、お風呂に入って疲れを癒せます。
シャワートイレがありませんし、トイレットペーパーも流すことが出来ません。
私は必ずポータブルウオシュレットを持参しますので、これもクリア。

こちらのホテル綺麗だったのと、非常に便利でした。
捷運民權西路駅から歩いて数分。しかも捷運民權西路駅は2路線乗り入れています。
9番出口が一番近いですが、キャリーバッグある人は10番出口のエレベーターを使って地上に行きましょう。
途中ファミマもありここでビールとか色々買えます。
ここの朝食はまあ、このクラスでの普通の朝食ですので、私はサラダだけ食べて近くの
Mr.Lin's Sandwichに歩いて散歩がてら行きました。
ホテルの裏に晴光公園がありますが、ここに猫がたくさんいます。
しかもみんなカワイイ。
こちらのサンドイッチは2回目です。普通に美味しいです癖もありません。
日本人が半分ほど(笑)
晴光公園の廻りでは夜市もやっていますが、朝市もやっていますので
散歩されることをお勧めします。
私達はバナナ2本買いました。2本で10元。

今回念願の北投公共溫泉に行くことが出来ました。
昼の1時半から午後の部がスタートです。
少し前に行き販売機でチケットを買って、並びます。

 ここでは水着が要ります。
しかも、サーフタイプの水着はダメ。
ジムで使うようなフィットネス用の水着でないと、追い出されます。
白人のビキニ集団も結構来ています。
こうした温泉が珍しいのでしょうかね?(笑)
日本人はあとから60過ぎ程の夫婦が入ってきていました。
私も台湾スタイルの洗礼を過去に受けていたので、今回はやりませんでしたが
台湾では温泉の中で身体を擦ったり、顔を洗ったり日本人が声を出してするような事が
マナー違反です。
最悪ジモティから怒られます。ここでも監視員がいて、このご夫婦のお父さんに
Whistleを吹いて注意していました。

ここは一回雰囲気を体験すれば、もういいかなと言う感じです。
ここよりも近くにある、新北投温泉浴室の方がドバドバと新鮮な温泉が出てきますし
もう、ピリピリするほどお湯の良さを感じられます。

今回のお土産は呉寶春麥方店 (台北店)のパンです。
ここの建物は駅から歩きますので、タクシーで行くことをお勧めします。
ホテルとつながっていて、ホテルの玄関先にタクシーが止まるロータリーがあるので
タクシー運転手にはホテルまでと告げましょう。

ここに来るのは三回目ぐらいです。
スーツケースの半分を二人でパンパンになるほどパンを買いました(笑)
 このシールって直ぐに剥がせるようになってるんです。少し感動しました。
これ以外にも沢山買い占めました。
二人でパン4000円ぐらい買いましたよ(笑)
ラスクがあり、日持ちしますので、お土産には最適かと思います。
その他のパンも、帰国当日あるいは帰国前日だと、暑いときではなければ
普通に日本に持って帰って食うことが出来ると思います。

さて、パンを買った後は晩飯を食いに移動します。
正好鮮肉小篭湯包と言う小籠包の店です。ここはネギが美味しい小籠包と聞いていましたので
一度行ってみたかった店です。
 店内席が満席だったので、店の外の席で頂きました。
蒸してる熱々を持ってきてくれますよ。一蒸籠100元8個入りです。
これでお腹いっぱいになります。
やはりネギの味が効いて美味かったです。
皮の薄さでは鼎泰豊に負けるかな?
鼎泰豊は皮の薄さでは私が食べた中では今のところ一番薄いですね。ただ高いですけどね。
私は鼎泰豊に行くときは小籠包以外は注文しない事にしています。
あれだけ美男美女の店員を揃えて、日本語も通じてならあの値段は維持のために仕方がないと思います。
店も清潔ですしね。でもこうして他にも個性的な小籠包の店が沢山あるので、色々と2回目挑戦されることをお勧めします。

その後、ホテルに到着する頃に腹が減ったので、ホテル近くのモスバーガーで食べてしまいました。

11/14/2017

ちょっとまって、桃園MRTに乗る前に・・・・。

先日台北に行く機会がありました。

今回は日本の地元の友だちと一緒にどうしてもという要望があったために、付き添いみたいな感じでした。

桃園国際空港から台北市内まではMRTができるまではバス移動が殆どでした。
5月に桃園MRTを使って市内まで移動しました。

その時の感想は・・・・。

★思った以上に時間がかかった(空港からホテルまでの総合計時間)
★値段もバスより高い
★案外不便(台北駅の地下の移動距離がかなり長い)

上記のように直感的に感じたので、今回は1819のバスを利用しました。
1819のバスは事前にkkdayのサイトで往復の割引券が売っています。

為替の影響は受けますが、おおよそ往復800円程です。
MRTで行く場合往復で1200円かかりますので、差額400円です。
しかもこれに乗換だと追加のMRT運賃もかかります。
これが家族や友達同士でトータルすると結構な差額になってきます。

今回はタイガー・エアウェイズの関空-台北線 現地到着13時42分でした。
今まで見た中で最長の入国審査の列でしたが、我々は常客証を見せ
(飛行機を降りてから、バスを待機している時間ざっと半時間です)

14時14分にはバスに乗り出発しました。


ここから我々のホテル洛碁山水閣大飯店までは徒歩で4分(300m)かかるかからないか。
ホテルに到着したのが14時54分です。

約40分で空港からバスが出発してからホテルに到着しています。
昼間で道が渋滞していないので早く到着しますが、混んでる時はこれに少しかかるかもしれません。

私が桃園MRTの何が嫌かというと、台北駅の地下の移動です。
地下の移動とMRTの乗換のムダな時間と体力の消耗。
また地上に出るのに、階段を登ったり・・・・。そして人混み・・・。

実際にGoogle Mapsが示した桃園MRT台北駅からMRT淡水線に乗り換えて
私達が宿泊したGreenWorldHotel Sansuiまで歩いて移動すると・・・・。

桃園MRT台北駅からMRT淡水線台北駅まで乗り換えに徒歩8分(600m)
MRT淡水線台北駅からMinquan W. Rd. Stationまで途中二駅の3駅目約4分
Minquan W. Rd. Station駅からホテルまで徒歩6分(400m)
この移動時間だけでも31分かかります。
さらに淡水線の運賃20元追加されます。

桃園MRTを使った場合 桃園MRT台北駅を降りて、今回のホテルの場合だと・・・

徒歩だけでも合計1km近くムダに歩かないと行けない
しかも桃園MRTの乗車時間は桃園空港から台北駅まで35分
それに上記の乗換+徒歩移動時間31分を合計すると

空港駅からホテルまでなんと合計1時間6分もかかるんです・・・・。
ただし、この時間は慣れていて迷わない場合ですよ。
初めて行く人は必ず迷路みたいな地下で迷いますから、それに時間とムダな体力も消耗されます。

★結論★
ホテルの立地が1819の下車駅の近くでバス停から5分ほどで徒歩移動出来る場合は
私はバスでの移動をお勧めします。
バスの中にはUSBの充電もあり、しかも必ず座れます。
桃園MRTが出来るまでは、結構待ち遠しく期待していましたが
いかんせん、台北駅までスピードが意外とトロいw
(安全上あれ以上スピードが出せないのかも?)
あと桃園MRT台北駅からMRT台北駅まで遠すぎw(結構疲れます、それ+乗換の移動も考慮して下さい)


上の地図を見ると一目瞭然ですが、
桃園MRTの台北駅と台北MRTの台北駅は全くの別物とおもっておいて過言では無いと思います。
ただでさえフライトで疲れているのに、荷物持って歩きたくないです。
こうした疲労の積み重ねはグループ旅行や、カップルでの旅行の不機嫌の元に繋がります。

ただ、桃園MRTのメリットとしては
チャイナエアラインとイーヴァの2つはインタウンチェックインが出来ます。
あと、新しいので、話のネタになるぐらいです。

別に桃園MRTをけなしてるわけではありませんが、今後台北に行かれる方は
泊まるホテルの立地を考えて、ただ目新しさでMRTを選ぶのではなく
往復の総コスト・移動時間(ホテルまでの総計)等を考えて選ばれることをお勧めします。

あとこの円安の時に400円の差額は大きいですよ。夜のビール代とオツマミ代になります。

私の旅のコツは疲れないことです。
日本ではタクシーがボッタクリなので使えませんが
海外ではタクシーがとても安いので、積極的にタクシーを利用して
地下鉄の移動時間や、徒歩での移動を極力減らしましょう。
私の楽しい旅行の理想は
★疲れない工夫をする(楽しい事で疲れるのは良いが、ムダな移動では疲れたくない)
★ムダな時間を減らして、その時間を休憩や他の楽しい時間に使いましょう。

せっかくの楽しい海外旅行。みなさんも疲れない工夫をして、みんなで良い思い出を作りましょう。

10/16/2017

鴬歌の陶芸工房で、コップ作りに挑戦しました。

なんどもなんども台北に行くと、所謂観光地で行くところは殆ど行き尽くし感があるので
今回は鴬歌老街に向かって、陶芸教室を体験することにしました。

到着翌日は一人で市内に髪を切りに行ったり、デジタルグッズを見に行ったりしましたが
今週末は台北は大雨で、必要なところだけ済ませて、早めにホテルでゆっくりとしていました。
この日は現地の友達と合流する予定なので、先週が誕生日だったということもあり
色々連れ回すかわりに、日本からお土産と、ambassadorホテルのケーキ屋で
ケーキを買ってきました。

2つで結構しましたw350元。美味しいのは美味しいけど、ちょっと甘すぎた感じです。
この友達も初めて台北に行った時は、なんでも自分が出すって感じでした
所謂中華圏文化はメンツ命みたいな情報のままと言うか・・・。
余程の金持ちでない限り普通のサラリーマンの友達同士なら、お互いに気を使いましょう。実際に生活のコスパの話とは我々は普通にします。
「これ高すぎるよね」とか「日本で安いから教えて」等など。

ですから、絶対に奢られっぱなしとか、あまり感心しませんし(相手が社長とかは別なのかもしれませんが)
色々助けてもらった時は気持ちを形で表す事が
大事だと思います。

最終日は昼前に友達が車で向えに来てくれましたので、その後昼飯を食べて
鴬歌老街へ車で連れて行ってもらいました。

前の日から雨なので、アウトドアの遊びよりもインドアだねって話していて
まあ、今回は鴬歌老街に元々行きたかったこともあり
雨でも良かったかなって感じです。
車を駐車場に止めて5分ほどあるくと鴬歌老街に到着します。
台北から車で50分ほどです。
スタバはどこでも一等地ですねw


 沢山の陶器屋が並んでいます。
雨なので、ゆっくりと見れる感じでは無かったのが残念です。

 こうしたお土産屋もあるので、台湾土産も一通り揃いますよ。
今回は行き当たりばったりで新益源陶器DIY工廠と言う店で、DIYすることにしました。




 ろくろ回しなんて小学校の時に町内旅行で信楽に行ったっきり、めっちゃ久しぶりです。
ここは150元で制作が可能です。
日本だと信じられない価格ですね。
こちらの店は日本語は通じませんので、解説も全て中国語です。
店員が中国語で解説、友達が英語で私に解説と言う奇妙な流れですw
店のおっちゃんも、「つーかこの人なに人?」みたいに友達に聞いていて
我々の不思議な伝達方法に笑っていました。
多分いくつかこうした工芸の店があるので、日本語OKな所もあると思います。
日本人はそうした店に行くほうが解説を聞けるので、ちゃんと作れると思いますよ。
結構作るのに解説きかないとコツがつかみにくいかもしれません。



 結局こちらに滞在時間は1時間ちょっとぐらいです。
私達の後に、たくさんお客さんがきて、満員になりました。
感想は、おもったよりも楽しいです。
つーか初めてこうした体験型の観光をしましたが
意外と楽しかったです。
ここは二週間ほどで焼き上げて、宅配してくれますので
一旦友達の家に送って次に会うまでに、預かってもらうことにします。
この日は私が見た感じ鴬歌では日本人と一切出くわしませんでした。
雨だったからもあるのかもしれませんが、陶器を買うだけなら微妙かもしれませんが
こうした体験型とセットなら、オススメです!!
150元で、かなり楽しめます。
一緒にきた友達も初めて来たと行っていて、楽しかったと話していました。

この後向かったのは大渓老茶廠と言う、おしゃれなお茶工場の見学に向かったのですが・・・・
閉館時間が5時半なのに、5時に到着して、結局入場が100元かかることもあり
周囲を見ただけで、退散しましたw
 晴れた日にいくととてもオシャレでお茶好きにはたまらない場所ですし
あと、インスタ蠅もしますので、次回にまた行ってみたいと思います。

結局この日は二人共結構眠くて疲れていたので
初めは友達が空港まで見送ると言っていましたが、私の方から空港まで来なくていいと
言いましした。

晩飯は新幹線の桃園駅の前にあるアウトレットモールのフードコートで食べまして
その後、MRTで私一人で空港まで向かいました。

早く到着しましたので、チェックインも一番乗りです。(笑)
 チェックインの後はラウンジに向かって今回はシャワーを使わせてもらいました。

今回は全日雨日と言う結構移動にとっては憂鬱な旅行になりましたが
一番楽しかったのは陶芸教室です。
台北からだと電車でも行けますし、日本人も少なくてかなりおすすめ。
あと仕事で疲れているのに、さんざん車で移動させた友達にも感謝です。

桃園に深夜便で到着する時は台北に行かないほうが楽。

こんにちは
先日Jet Starのセントレア深夜便にて、台北に行ってきました。(SALE時に取ったチケットで往復手数料込みで13500ぐらいです)
前回深夜便でのバス乗りで大変込み合って時間が大幅にムダになったことを記憶していたので
今回は、到着日の宿泊を桃園空港周辺のホテルで取りました。

実際にかかった時間などをレポートします。

GK93便ですが実際に着陸した時間が現地時間の約0時20分です。
定時よりも20分ほど早く着陸しました。

Googleのタイムラインからの情報で記述しますが
そこから実際に入国検査を済ませ、Uberの車に乗車したのが
12時40分です。
飛行機の着陸と同時にネットを繋ぎましたので、実際に空港にいた時間は20分ほどとなります。
たまたまこの日の入国審査は空いていました。一人ほどしか待たなかったので、常客証も使用していません。

時間を短縮する方法として、
★荷物を預けない。
★なるべく通路側の席を頼む。
★できれば前の方の席。
これだけでも半時間ほど変わってきます。
二泊三日ほどの旅行にムダな荷物を持参するのは止めましょう。
空いた時間で休憩したり、どこかに行くほうが良いです。

日本人の旅行客を見ていると、旅慣れた感じの人は洋服なども普段と変わらずに
シンプルな人が多いですが、旅慣れない若い子のグループ旅行などは
ムダにオシャレしていたり、それによってムダな洋服なども荷物に入ってる感じなのか
大きなスーツケースで来る人もいます。
特にLCCは荷物によってお金もムダになりますので
比較的気温の暑い国に行くときは
★洗濯して乾きやすい、ポリエステルのTシャツを最低限持参。
★下着は100均の使い捨て。
★洋服が結構重さになるので、極力衣類は減らすこと。
旅行でオシャレしたい気持ちはわかりますが
おそらく外国で日本の若い子(特に女子)たちのfashionはお洒落すぎなので
「カモにされる」「日本人バレバレ」「荷物になる」あまりメリットは無い気がします。
普段着で行きましょう。

Jetstarの重量制限は7kgと非常にシビアで必ずチェックされます。
スーツケースだけでも3kgあったりしますので
軽いボストンバッグなどで荷物をまとめましょう。

あと、Jetstarの国際線は何故かアプリでのオンラインチェックインが不可です。
一旦チェックインカウンターでチェックインする必要がありますが
この時に、できれば早めにカウンターに向かって、通路側等が指定できないか
尋ねると、ある程度状況によって席をアサインしてくれます。
ただ、相手は人間なので、できれば・・・と言う感じで伝えるほうが良いです。

今回も行きも帰りもカウンターのお姉さんに通路側が空いてればと伝えました。
私が男性で緊急シートに配置されやすいと言うのもあるのかも
しれませんが、こうして行きも帰りも足元の広い緊急シートにアサインされました。


 行きは最前列のシートです。
飛行機を出るのも一番に出られるので、時間も短縮されます。

桃園空港から深夜MRT等も無い時間に飛行機が到着する場合
台北市内までは1819のバスまたはタクシーでの移動になると思います。
グループなどで来ている場合は、迷わずタクシーを利用しましょう。
この時間帯のバスは以前も乗りましたが、下手をすると切符を買うときから
実際に乗るまでに1時間近くかかってしまいます。
しかも、バスを降りてから、ホテルまでが離れていると、更に降車場からの移動時間や
タクシー代もかかりますので
台北駅周辺での宿で無かったり、独り旅の人はバス移動はオススメしません。
おそらく実際に台北市内のホテルに到着してシャワー終わって布団に入る頃には
相当な時間になっている可能性が高いです。

こうした経験から、今回は空港から自動車で10分程度の範囲のホテルを予約しました。
空港からホテルまでの移動はUberを利用しました。
Uberが無くてもタクシーでも1000円以内で移動可能と思われます。
タクシーを利用する場合は、事前にホテルの地図と名前を漢字でプリントしておきましょう。


こちらのLutel Hotelです。
このホテルのメリットは
★新しくて綺麗
★ドミトリーでは無いので、ゆっくりと個室で寝ることが出来る
★MRTと新幹線の駅に近い(徒歩10分ほど)
★深夜でのチェックインも可能
★宿泊代は3500円程
このホテルのデメリットは周囲にコンビニが無いことぐらいです。
ホテルはとても清潔で、私の部屋はシングルベッドのみの小さな部屋ですが、必要なものは揃っており、冷蔵庫も廊下に用意されて、共有で利用することが可能です。
ミネラルウォーターも無料で、冷蔵庫の中と上に大量に置いてあります。
トイレとシャワーは共有ですが、新しい施設なので非常に綺麗です。

結局このホテルに0時49分にチェックインできたので、朝までゆっくりと過ごすことができました。


 次回から、桃園へ深夜便で到着する日は台北市内のホテルの予約を止めて
身体を少しでも休めるために、早めにホテルにチェックイン
そして、翌朝新幹線で台北駅まで向うのがベストかなと思います。
桃園駅から台北までは新幹線で移動しますが
座席も指定席なので必ず座れます。
こちらのサイト(kk day)経由だと事前にネットで手配すると日本円で500円以内で
台北まで向えます。
桃園から台北までは新幹線で20分程なので、非常に便利です。

ただ、グループでの場合はタクシー代を割り勘できるので、そのままタクシーで台北まで行くことをお勧めします。

次に続く・・・・