11/07/2018

香港西九龍駅から深セン福田駅までを高速鉄道にて往復してみた。その②

二日目あっという間に香港へ戻る日です。
ホテルは朝食が付かないので、ホテルから近くのケンタッキーに朝飯を食べに行きました。
 
 ホテルの横にいた犬。可愛いです。
 中国って街中に警備の人というか、警察なのかちょっとよくわなんない人たちが
結構たくさんいて、交通整理も兼ねてウロウロしているんですよね。
ただ、この四人組はずっと座って朝飯に食いに行って帰ってくるまでずっとスマホをいじっていましたw

 実感でほぼ8割ぐらいに達する感じの電気自動車タクシー。
今回積極的にタクシーを利用しました。
DIDIでもいいんですが、配車の到着を待つのが面倒くさく、ある程度大きな建物や
駅とかだと、ドライバーさんに百度地図の行き先見せればなんの問題もなく向かってくれます。

前に見える白と青色の車が電気自動車タクシーです。
と言うか殆ど深セン市内はこのタイプのタクシーです。隣のオレンジのバスも電気自動車ですね。
近づくと高圧電流なのでみたいなことが書かれています。

ケンタッキーの朝食ですが土曜日ですが結構人がいます。
便利なのはレジの前にQRの看板があって、スキャンするとメニューがブラウザに出てきます。
位置情報と時間で適切な店舗と購入できるメニューが自動的に選ばれてブラウザに表示されます。
あとは並んでいる間に欲しいものをかごに入れて発注して、おそらく支払いもそのまま
Alipay等で決済、そして受け取り番号が出るってな感じの仕組みになっていると思われます。
日本と違うのは、こうしたこっちのほうが効率いいし便利じゃんみたいなアイデアが
直ぐ様簡単な仕組みで提供されているのが便利だなと感じます。
 私達はレジのお姉さんとコミュニケーションがしたかったので、メニューを指さしながら
注文しました。
はじめ不思議そうに見ていたカウンターのお姉さんも注文が終わってありがとねってこっちが言うと、急に一瞬笑顔になる感じがなんとも可愛げがあるというか
実際に可愛い店員さんだったんですけどね。
 私はホットミルクとサンドを注文しました。

その後ホテルにチェックアウトの準備のために帰ります。

ホテルから城市广场深圳と言うショッピングモールにタクシーで向かいました。
ここには小米の直営店があります。
隣にはHuaweiのショップがあり、早速Mate20シリーズが展示していました。


 意外と大画面の奴もいいかなって感じです。
 何よりも、ワイドのレンズがすごい便利そうって思いました。

福田駅を1時半過ぎの電車で帰るので、それまでこちらの城市广场深圳近くの床屋で
一緒に行った友達が毛染めとカットをしてもらっている間に
向かいのマッサージ屋に肩モミだけしに行きました。
 はじめ受付のオバちゃんが一時間半コースを猛烈に勧めてきて
時間が60分しかないから肩モミだけしてって言っても
60分でも90分の値段とかいい始めたから、じゃあ帰るわって言うと
そしたら60分のコースで45元で足と肩もとかいい始めたので
あーめんどくさと思いながら、めっちゃ肩こりなので力入れてやってねって頼みました。

そしたら仕事はちゃんとしてくれて、かなりしっかりと肩と背中をマッサージしてくれました。
チップの要求もなく45元支払って一時間満足して、その後またタクシーにて福田駅まで
向かってもらいました。

 福田周辺は高層ビルが立ち並び近未来的な感じがします。
夜に来るとビルの独特なネオンや電飾が日本にはないサイバー感を感じることが出来ます。

 さて、入出国の審査は香港側でありますので、セキュリティーチェックだけ済ませて
改札を通ります。

 西九龍駅に到着後中国の出国審査と香港の入国審査があります。


西九龍駅はまるで空港のようでした。
時間がないので、この日は到着後歩いて10分ほどで佐敦のMTR駅まで行って
そのまま香港島のホテル方面まで移動しました。

今回のホテルは以前に泊まったことがあるL'hotel Causeway Bay Harbour View Hong Kongです。
なんか朝食付きで激安で予約出来たので、ラッキーでした。
ここは湯船もありますし。なにせMTR天后駅の目の前なので、めっちゃ便利なんですよ。
 一旦ホテルにチェックインして、荷物をおいて、夕方前からシャムスイポーと、帰りに
CENTRALにある、Marks & Spencer Central Tower Storeへ買い物に行きました。
 ここは日本にはない食材や菓子がいろいろ売っていて、更に閉店時間前になると
日本のスーパーのように賞味期限が近づいたものを安売りします。
運がいいと、結構スイーツとかパンとかも大量に割引されているのでお買い得に買い物が出来ます。
実際にすました感じの白人の人たちも割引商品を買っているので、ああやっぱりお買い得なの好きなのは万国共通なんだと実感します。
 CENTRAL付近は香港でも英語での会話の密度が一気に高まる地域です。
ここの店も私が行った時はお客は半分以上外国人です。
街を歩いてもそんな感じのエリアです。このへんはああ香港だな〜って感じます。
ただ、私は下町のエリアも好きですね。
という事で、今回は菓子をいろいろ買って、夜に食べるスイーツをホテルに持って帰りました。
これは殺人的に甘いのですがすごく濃厚で、あつーい茶と一緒に食うと美味いんですよね〜。


あっという間の3日間です。
ホテルから香港空港までの行き方ですが。


よほどの荷物が軽量で少なくインタウンチェックインの必要性がない場合は
徒歩などの総移動時間を考えて、コストと比較して空港まで向かいましょう。

日本人はすぐにエアポートエクスプレスに頼りがちですが。
中環站からエアポートエクスプレス香港駅までのあの忌まわしい移動距離(徒歩にして8分近くかかります)と
人の間をすり抜けて歩くのは自分的に非常に不快極まりないので
私は未だに香港空港までの帰りの手段として利用しないようにしています。

安価で必ず座れるバスが香港には多くあります。
実際に泊まったホテルのすぐ近くにバス停があり、そこから直通のA11の便と
バスの乗換えを利用する便がGoogleのマップでも確認できます。
トータルの時間がそれぞれ出ています。
値段が出てませんが。バスが一番安いです。
 早いのはエアポートエクスプレス利用が早いです。
私ももし香港駅が中環站のすぐ隣のホームなどに直結していれば
少し高くてもエアポートエクスプレスを利用すると思いますが
あの8分ほどの徒歩による移動で、あまりメリットを感じないので

※少し時間はかかっても、ずっと座って居眠りしながら空港に安く行きたい人は
バスをお勧めします。
ホテル近くのバス停から空港直行のバスは20分おきに出ています。

 アプリを利用して事前に時間を調べて、タイミングよくチェックアウトしましょう。

 という事で無事に香港空港に寝ている間に到着しました。
ターミナル1と2は建物が違うだけで、地下の電車で自由に行き来が可能なので
いつものように一旦ターミナル1でそのままQRコードでカウンターを通らずに
審査を終えて、ラウンジへ向かい昼食を取ります。

昼食後は地下の電車で香港エキスプレスのいつもの200番代搭乗口ミッドフィールドゲート
に数分で向かうことが出来ます。
ターミナル2は単なるチェックインカウンター専用ターミナルみたいな感じですかね。


 機内でチャリティーの手作りクッキーが売っていたので、バター風味を買いました。

今回も香港エキスプレスのセールのおかげて大変安く香港を往復することが出来ました。

日本では味わえない多国籍な雰囲気や、深センのサイバーアニメに出てきそうな
近未来的な雰囲気を二泊三日で味わえ、特に深センでは電気自動車の多さや
若者が多く、お年寄りを殆ど見かけないということもあり
独特な雰囲気を感じることができる不思議な街です。

11/06/2018

香港西九龍駅から深セン福田駅までを高速鉄道にて往復してみた。その①

こんにちは
先日香港エクスプレスにて深セン香港方面に行った際に広深港高速鉄道を利用しましたのでざっと書いていきたいと思います。


以前のポストでは実際にネットからのTICKETの予約の方法などを書きました。

私はこちらでは深セン福田から香港の西九龍駅までのTICKETを予約しておりました。
予約の際には国際クレジットカードが利用可能です。
当然パスポートも必要です。

ただし、こちらのTICKETは一旦香港の西九龍駅の窓口にて実際のTICKETと交換する必要があります。

どこの窓口に行けば良いのか近くに案内のオッチャンが居たので予約している外国人だけど、どこで交換するん?と聞くと、あっちの窓口だよーんと教えてくれましたので
22番から25番窓口の開いてる所にいって予約番号の印刷した用紙と
パスポート二人分を見せて発券してくれました。
窓口ではさすが香港英語がちゃんと通じます。
福田からの帰りのきっぷは予約して発券してくれましたので、そのまま今から福田方面に行きたいんだけど一番早い電車を二名お願いしますと言うと
こちらの窓口にて同じ担当が発券してくれました。
決済は各種クレジットカードや現金、オクトパスなどが利用できます。
我々はクレジットカードにて発券してもらいました。

長距離用と短距離用の券売窓口が異なりますので、福田方面の方は離港短途列車の窓口に並んで下さい。

香港に飛行機が到着したのが17時40分こちらの発券窓口に到着したのが
18時43分です。
空港の入国審査やエアポートエクスプレスでの移動+徒歩での西九龍駅までの移動に
都合1時間この時点で経過しております。
 そして、私達が頼んだ「一番早く乗れる福田行きのTICKET」は
 20時17分西九龍駅発の列車でした。
 計算すること1時間半後の列車しか用意してくれない感じです。
これより早いのはないの?と聞くと、これが一番はやい電車と言われましたので
仕方なく発券してもらいました。

 順番前後しますが、西九龍までの行き方ですが

香港の空港からはエアポートエクスプレスで九龍駅までダイレクトに行けます
そのまま下車して歩いて


香港西九龍駅まで向かいます。
エレメンツと言うショッピングビルの中を通りますが、到るところに高速鉄道の駅の
誘導が書いてますので、矢印にそって移動して下さい。
上の地図のM通路を通過すると駅に到着します。
 M出口から西九龍駅への途中の接続通路です。
ここからの夜景は遮るビルがないので夜はきれいですよ〜
こうしたアングルの写真もオススメ。


TICKET売り場までは移動時間は5分〜10分(トイレ行った)ほどでしょうか。
絶対に迷わないほど高速鉄道駅への表示が出ていますので、安心しましょう。

行きと帰りのTICKETを手に、さていよいよ乗車ですが
実はここの西九龍駅の中にはMainlandChinaの入国審査場があります。
その前に香港の出国審査そして中国の入国審査と言う流れです。
という事は、香港の中に中国のエリアができたという感じでしょう。
これは歴史的な何かを感じずにはいられませんでした・・・
深センに香港から向かった日本人は深センでの入国審査の待ち時間にいつもうんざりされていることでしょう。
以前私の後ろの白人はぶつぶつとイラつきの独り言が耐えませんでした。

外国人にとって深センへの入国審査が時間ロスの一番の原因だと言っても個人的に過言ではないと思うほど、毎回個人的に究極に苛つきますw
この高速鉄道は香港内に中国の入国審査がありそれを通過して乗車するために
先程の窓口でもある程度の時間を担保できる便しかおそらく発券してくれないんだと思います。
飛行機の延着の恐れを考えて、事前に香港から深セン行きへのきっぷを予約するのもちょっと博打的なところがあります。
当日到着して窓口にて一番早い便を購入されることをお勧めします。


上の写真のように香港の地域の中にMainlandChinaの国境?が存在します。
ここから先は土地は香港ですが政治は中国です。
今回昔にシャムスイポーで買ったcslのSIMが期限切れ寸前でありましたので
それを使って着陸後から通信していましたが、この国境線を超えてもなんと電波が利用出来ていたのは意外と驚きました。
厳格に電波塞いでくると思っていたので、まあ出発までネットが自由に出来たので便利です。

コンコースは何本かありますので、TICKETに表示されている番号の所に向かいます。
改札は自動改札で指定の時間にならないと開きません。
それまで待合場で待つんですが、ホールのだだっ広さと比較し
ベンチが意外と少くほぼ満員状態です。
しかも売店もまだありませんでした。
私達は日本から持参したおむすびをここで食べました。他の中国人もおむすびを食べていました。 
 さぁ乗車ですよ〜ん

 充電もOKですよ〜
 さすができたてのほやほやなのできれいです
 車内でもネットが出来ておりました。
 お湯なども出ます。中国らしいですね。

さてさて、15分ほどであっという間に福田に到着です。
 すでに香港にて中国の入国審査を済ましているので、下車後はそのまま地上まで審査なく行くことが出来ます。
こんばんわ〜深セン。


結論
 ★香港空港から深セン入する際は従来通りバスとMTR (わざわざ西九龍まで出向くまでしての値段的時間的メリットもそんなにない為)
★香港市内から深セン入する場合は時間的メリットと絶対に座れるので事前にTICKETを予約できる場合などはさらにお勧め。
当日のいきなり行って発券する場合一時間以上先の電車を指定される感じ。
(結局出国入国審査を受けないといけないので予約しても殆ど同じ感じかな?) 飛行機みたいな感覚なので、国内移動の電車と時間の感覚が違います。
★深センから香港市内に帰る場合もお勧めします。(確実に座れるのと時間的メリットが多い)

※どんな手段を使おうとあの深センでの入国審査は均等にかかってきます。
特に個人的に深センの入国審査は時間が無駄にかかりすぎな気がします。
上海空港などは早いんですけどね。

※あと黄色の中国の入出国の書類(飛行機で配られるやつも必要です。これ書いてなくて並んでる人をチラホラ見かけました。書いてないと当然審査官から書けって言われて列の後ろに回されるので、注意しましょう)

そして注意点としては、高速鉄道を香港のサイトでネット予約する場合は
西九龍駅でTICKETに交換する必要が有るために西九龍駅に向かわないといけないです。注意しましょう。
Trip.comなどでも予約が可能ですが、予約手数料を結構取られます。

という事で今回は福田駅からDIDIを捕まえて疲れていたので、そのままホテルまで直接向かってもらいました。
今回のホテルは锦江之星酒店(深圳地王广场店)と言う桂园路沿いのホテルです。
真隣に全家とその隣に7−11があるので、冷蔵庫はなくともとても便利です。
 ホテルから自転車で3分ぐらいで同じ道路沿いに涌泉足浴(桂园路店)と言うマッサージ屋があるので、自転車でチェックアウトの後に向かいました。
 めっちゃ安くておすすめです。
 店員もムッとした感じやおばさんが大声で喋りまくる系の店ではないので
みんな黙々と足つぼマッサージをしていました。
なんとマッサージと足つぼの両方100分で120元日本円で2000円!!
 香港の半額以下です。しかもここはチップも必要ないので、プライス表通りです。
ただ店員は全く日本語も英語も通じませんので、コミュニケーション耐性のない日本人向けではありませんし。
日本人が好みそうな超清潔なお店でもなく、ローカル向けのお店です。
 日本人来るのが珍しいのか、ニコニコ笑いながら翻訳アプリに話しかけつつ面白おかしく
しっかり揉んでくれました。

という事で、殆ど移動で終わった一日目はしっかりとマッサージで癒やされつつ終了致しました。

10/17/2018

JCBの15%オフキャンペーンコードを利用してタイガーエアー台湾にて二泊三日の台北(二日目 呉宝春店 台北信義旗艦店・小米之家 台北信義威秀店・高女婿)編

台北2日目です。

まずは朝飯です。
ホテルのプランが朝飯付きではなかったので、ホテルから歩いて5分ぐらいのところにある
台北でよくある朝食やに向かいました。
拉亜漢堡 北市昌吉という店です。

我々が食べたのは写真上のメニューのブランチセットです。一つのプレートにチキンフライ
ポテト・サラダ・目玉焼きが乗っていて、これで120元なので日本円で440円ぐらいです。
これに暖かいティーか冷たいティーが選べます。
安くて結構腹もいっぱいになるので、おすすめです。
 家族経営みたいな感じの店で、奥で子供が朝食を食らいながらスマホのゲームをして
混んでくると配膳を手伝ったりしています。
つーかー台湾人の子供手足が日本人よりも長い気がします。
店のおじいちゃんみたいな人もいて、なんか私達日本人が来るのが少し珍しいのか
笑いながらちらちらこちらを見ています。
店員のおばちゃんがオーダー受けながらフライを上げたり目玉焼き作ったりしてるんですが
なんとか片言の英語を話してくれて、オーダーも無事に希望通り通りました。
そうしたやりとりとおじいちゃんが見て笑ってる感じでした。
こうした感じはホテルに引きこもっていると体験できないんですよね。

さて飯を食ってホテルに戻ります。
事前に日本から11時の猫空のゴンドラを予約していました。
当然足元の底面がクリスタルの透明になっているタイプの奴です。
10時45分までに来てねって予約表に中国語で書いていたので、それに間に合うように向かいます。

この日は前の日から引き続き小雨模様の朝でした。
起きてホテルの窓から外を見ると道が濡れていたので、もう今日は猫空に行くのはやめようと思いましたがやっぱり予約しているしすっぽかすのも悪いと思い、まあこれぐらいの小雨なら少しは楽しめるだろうし上まで行ってすぐにまた下ってくればいいと思い予定通りホテルの前のバス停から
南京復興站までバスで向かいます。
そこからMRTに乗り換えて、動物園站まで行きました。

 結局猫空は上の駅まで行って、ここの観光案内の窓口の可愛いお姉さんといろいろ話をして
そのまままたゴンドラにのって下まで帰ってきましたw
まあ、ゴンドラに乗ることが目的だったので良しとしましょう。
私は以前にもここに数回来たことがありますし・・・・・。


 ここから次の目的地のあの有名な台湾のパン屋
そう 呉宝春店 台北信義旗艦店 WuPaoChun Bakery Taipeiへ向かいます。
以前は松山文創園區の地下に店舗があったのですが、101そばのこちらの店舗に移動しました。

台北動物園駅からMRTで移動すると非常に遠回りになってしまうので
今回はバスで信義行政中心のバス停まで向かいます。

実はどこかで見覚えのある景色だと思ったら数年前の大晦日に101の花火を見るために
ベストポジションとして陣取った場所でしたw
パン屋ですが以前の地下にあったときよりも広くなっていますし、なにしろ店内にイートインのコーナーが出来ていました。
ここでは明日の朝ごはん用にパンを数個買いました。
ネットで見たフレンチトーストがうまそうだったんですがメニューの値段みてびっくり!!
高すぎw

ドリンクと一緒だと1500円コースなので、メニューだけ撮影してやめましたw
ホテルでの朝飯として買いました。人気一番の塩パンとアップルパイ。アップルパイ激ウマだった

パンを買ってここから歩いてXiaomiの新しい店小米之家 台北信義威秀店に向かいます。


いやー、ここは以前の台北にあった各店舗からするとかなり巨大化して、品揃えも豊富になっています。

店の中も人で一杯で人気があることを物語っています。
店内にはスマホの他に、各種雑貨やバッグなどもありました。
充電のパワーバンクも品揃えが豊富になっていたし、これぐらいの店舗を日本でも展開してほしいですが・・・。
まあ無理でしょうね。日本ではw
 結局私はガジェット用の小物が入るポーチを一つ買いました。
Xiaomiのガジェットポーチ

  次に向かったのは、高女婿 - 台灣總店と言うパイナップルケーキの店です。
 ここはまだ日本人にはあまり知られてない店だと思います。
場所自体も誠品生活松菸店のすぐとなりにあって、裏口みたいな細い道から直接行けます。
精品の裏口を出るとこの黄色い看板が見えますから、左に行ってまた右に曲がると店が見えてきます。

誠品生活松菸店に来たついでに是非裏口に回って寄ってあげてください。

 店に入ると誰もお客さんいなくて、ここの店主が親切に試食を勧めてくれました。
店主は英語を話せるので、どこから来たのとか、なにで知ったの?とかいろいろと気になったのか
 聞いてくれました。
マンゴーと炭と、オリジナルの三種類のパイナップルケーキがあり、結局我々はオリジナルと
ソーダクラッカーとヌガーを挟んだお菓子を買いました。
Michelinのレストランの人がインスタに投稿したらしく話題だったらしいのですが
店主は以前にインテリア関係の仕事をしていたらしく、店内もとてもおしゃれに作っていました。
パッケージデザインも可愛くて、確かにちょっと高いですが
大切な人向けのお土産に喜ばれると思います。
炭のケーキも風味が良かったですがオリジナルが無難っちゃ無難かもしれません。
オリジナルはまず中のジャムが非常に美味い。甘くなくかつ風味がある。
外側のケーキ部分もサクサクでうまく食べないと溢れるほどです。
このサクサクの側と中の風味感があるジャムが絶妙です。安っぽい甘さが一切ないので
日本人の口にあうと思います。
台北に観光に行かれる方は誠品のついでに直ぐのところにあるので、行ってみてください!

朝早くからの移動だったので、結構歩いて疲れたので、一旦ホテルに戻って昼寝しました。
買い物の荷物もありましたし。

この日の7時から國父紀念館站から歩いて数分のところにある
居酒屋 風小路さんに日本から予約をしていました。

一緒に行った日本の友達と私と、台北にいる友だちと三人で食事をするためです。
私達はホテルからバスで向かいましたが数分遅れてしまったのですが
先に台北の友達が店の中で待っていました。
 だいたいこの辺の周辺の店は高い店がおおいんですけど
ここの風小路さんはおしゃれな店内で座敷もあるにもかかわらず、値段がとても良心的でした。
3人で結構飲んだりくったりして日本円で一万円ほどでした。
てっきり15000円ぐらいいってるかと思いましたが、感激。
しかも何を頼んでもうまかった。台北の友達も美味い美味いと喜んで食べていました。
みんなで喋って楽しんでいたので、残念ながら料理の写真がないのですが
大きな声では言えませんが前に行った中山駅近くの店よりもサービスも料理の味も美味かった。
リピありですね。
実は一週間ほど前に台北の友達の誕生日だったので、見せに来る前にケーキを買ってこちらに持ってきたんです
店の女将さんに食べていいですか?って尋ねるとどうぞどうぞと快く許してもらえましたので
食事のあとにみんなでケーキを食べました。
台北の友達もちょうどSFO行きのフライトとフライトの合間に数日休みがもらえたので、一緒に食事ができてラッキーでした。

と言った感じで、二泊三日最後の夜があっという間に過ぎてしまいました。
バスでまたホテルまで帰り、この日は夜にマッサージをして寝ました。

台北もう数え切れないほど行っていますが、まだまだ未開の店もたくさんあり
観光で行くというより、店さがしって感じになっていますが、幸いにも出会う人お店の人も
親切にしてくださるので、嬉しいです。

10/15/2018

JCBの15%オフキャンペーンコードを利用してタイガーエアー台湾にて二泊三日の台北(一日目)

10月12日から14日までの二泊三日にて
関西空港発桃園行きタイガーエアーIT211便を利用して台北に行ってきました。

今回はタイガーエアーがJCBカードで購入すると割引するキャンペーンを長期間やっているので
それを利用して一人あたり往復16000円にて購入しました。

桃園空港から市内まではいつもの1819の国光バスをKKDAYにて事前に購入しました。
桃園MRTは独断と偏見で値段に対して利便性も快適性もあまりメリットがあると感じないので
今回も使いませんでした。

今回利用したホテルは台北MRT捷運民權西路站から歩いて5分ほどのところにある
サントスホテルを利用しました。
1819のバスだと庫倫街口で降りて、そこから徒歩で8分600mです。
桃園MTRの階段の乗り降りや、台北駅の乗り換えの面倒くささに比べると
ほぼドア・ツー・ドアで空港から行けるので便利ですし楽です。
 仮に桃園MRTを使う際は、捷運三重站で乗り換えてZhonghe-Xinlu Lineで民權西路站へ行くことをオススメします。
------------------------------
桃園空港到着13:37
桃園空港出発14:14
バス移動1819+バス停からホテルまで8分ほど合計45分
サントスホテル到着15:00
------------------------------
以上グーグルタイムラインからの大まかな移動時間の推移です。
とにかく台北駅での乗り換えに非常に移動時間や無駄な労力がかかります
以前から何度も書いていますが、単に目新しさだけで桃園MTRをchooseは考えものです。
別に桃園MTRを否定はしませんがw、1819のバスは必ず席に座れますし便数も日中だと空港から頻繁に出発しています。
大きなスーツケースもかかりの兄ちゃんやバスの運転手さんがおろしてくれるので女性でも楽です。
スマホの充電も出来ますが、結構な割合で壊れているので着席してすぐに充電できるか調べましょうw


 捷運民權西路站の5番出口から歩いて5分もかからない感じです。
非常に立地は便利でした。ホテルの真横にセブンイレブンもあり、宿泊している日本人がおおいのか
店員さんも片言の日本語で接客してくれたりします。

サントスホテルは口コミでかなり建物自体が古いと書いてあったんですが
やはり古さは感じました。
気になったのは廊下の臭いです。ただ部屋に入ると臭いもなくなり普通のレベルです。
建物全体が湿気対策が充分に出来てなかったのか、カビ臭みたいな臭いがどうしても否めません。
特に部屋自体は清潔に掃除されていて、何しろこの値段で非常に部屋が広く、バスタブもちゃんとついているので、高級ホテルのような快適性を求めるのは酷でしょう。
この値段なら立地の良さと、部屋の広さで充分リピはありだと思いました。
 なにが嬉しいかと言うとやっぱりありそうでないシャワートイレ装備。
自分でハンディタイプを持参するとそれだけでかなりの荷物と言うか重量が増えてしまうので
我々LCC組には荷物一個減るのは嬉しいです。
バスタブも広くて充分ですし、湯水の勢いも良かったです。

 今回はパイナップルケーキやを二軒めぐろうと思っていました。
その一軒目がここの福田一方鳳梨酥です。

お目当てのチョコレートパイナップルケーキはおじさんが言うには月末限定っぽいらしく
なんせその時は中国語もわかりませんし、英語も通じなかったので、おじさんがチョコレートは
31日限定みたいな感じでカレンダーを指さして言っていたので、今回は試食をさせてもらって
私はオリジナルを8個入り。友達は抹茶とか他のフレーバーの詰め合わせを買って帰りました。
 夕方に伺ったのですが、昼飯を食っていなかったので、腹が減っていたので
店でオリジナルのパイナップルケーキを一個食べさせてもらいました。焼きたてだったので
サクサクで風味もよく一個25元とはかなりコスパ高くてうまいと感じました。
それに無駄に甘くなくて、嫌な甘さも全然しません。
 チョコレート食べられなかったのは残念ですが、次回行ってみてまた挑戦しようと思います。
 結構な雨降りで濡れながらの移動でしたが台北になれている我々は折りたたみ傘を常備していたので
なんとか移動も出来ました。

次に向かったのは大龍胡椒餅葱焼餅と言う胡椒餅の店です。

一個40元で値段もジモティープライスでしかも腹も膨れて非常に満足。
私はそんなにも胡椒餅好きではないんですが、一緒に行った友達が非常に胡椒餅が好きなので
いろいろな店を巡る感じです。
美味しかったです。店の横にパイプ椅子がちょうど二脚あったので、おばさんがここに座って食べなよ
って椅子を渡してくれました。
店の横でかぶりつきました。

次に向かったのはここから歩いて10分ぐらいのところにある
小籠包の店正常鮮肉小篭湯包です。
 もうね、かなりの雨のふりようで、店についたときには足元も結構濡れちゃってました。
したの写真のメガネをかけたおばちゃん、日本語で話しかけてくれて、なんと煮玉子を我々二人に
サービスでテーブルまで持ってきてくれました。
 なんか小籠包しか頼まかなったのに、悪いな〜って・・・。
 熱々のできたてを持ってきてくれました。ここの小籠包も美味しかったですよ。
鼎泰豊の半額以下ですが、コスパは非常にいいですし。鼎泰豊の様な美男美女で
徹底的に教育された値段なりの高度なサービスではありませんが
ここのメガネのおばちゃんは本当ににこやかに来てくれたことを喜んでくれたような接客でした。
 他のお客さんが食べてるのを見ていると、アサリのスープとか赤飯みたいなのも気になりました。
あと、ここはお茶などもサービスでセルフサービスで置いているんだけど、ここのお茶が
めっちゃ美味しくて雨降って寒かったこともあり、何杯も飲ませてもらいました。

ここからホテルまでは歩いて10分もかからないので、荷物もリュックにいっぱいなので一旦ホテルに戻りました。

少しホテルで休憩して、次は北投温泉にある景泉浴室と言う個室での温泉施設に向かいます。
 以前ここの隣にあった同じ様な温泉施設に行こうと思ったんですが、なんだか閉まっていました・・・。
完全に閉店したのか、ただ単に休んでたのかはわかりませんが、まだ夜の9時過ぎだったので
もしかして閉店してしまったのかもと気になるところです。
まあ隣の景泉浴室が空いていたので、同じ様な北投温泉の源泉がドバドバと出てきます。
やばいぐらい効きます!
ここは換気を充分にしないとやばい系の温泉なのか、体の傷や粘膜などが結構ピリピリ来ます。
絶対に目に入れないことと口にもお湯が滴らないようにしてください。

まあそれだけ効いている証拠なのでしょう。40分で二人で300元です。
めちゃめちゃ安くもありませんが、この周辺のホテルでの日帰り温泉に比べるとかなり安いです。
お湯の質は多分同じだと思いますので、汚い雰囲気とかが我慢できる人はここでも充分にありだと思います。
ただ、脱衣場が個室の中ですぐにお風呂もある感じなので、サンダル履きで行かれることをオススメします。

という事で温泉からはUberを呼んで直接ホテルに帰りました。
この日は朝の5時おきだったので、そのままホテルでおとなしく寝ることにしました。 

一日目おしまい。

10/04/2018

Windows 10 October 2018 UpdateをHuawei MatebookXに早速Updateしてみました。

10月3日に配布されました
Windows 10 October 2018 Updateを早速私が所有している
Huawei MatebookX2017に適応しました。

ダウンロードから実際に再起動などを経てUpdateされるまでに小一時間かかりますので
今回のUpdateは外出先などではせずに皆さん自宅の高速回線と
電源が確保できる環境でされることをオススメします。

今回のUpdateでいろいろと機能も増えていますが
ダークモードがマックで言うFinderのエクスプローラーウィンドウまでに適用されるようになり
かなり見た目もスッキリしてますし
長時間の作業であの眩しい白ベースのウインドウを見ることも少なくなりそうです。

その他アンドロイド携帯との連携などもアンドロイドアプリを通して強化されていました。
まずAndroid側でMicrosoftが配布している無料アプリのyour phone companionをインストールします。

 インストール後Permissionの設定というか、同意画面などを経て
自身のMicrosoftアカウントによってパソコンと紐づけします。
 スマホ側の作業が終わって、今後はパソコン側のyour phoneアプリを起動します。
Microsoftアカウントの設定などを済ますと、Androidスマホとリンク可能になります。
 下のキャプチャが実際のパソコン側のyour phoneアプリの画面です。
最近の写真の項目に、スマホに保存されている写真が表示されています。
ただこれスマホ側に保存されているすべての写真が表示されているわけではありませんでした。
 同じような機能がHuaweiの純正アプリでHuawei社製のスマホに限り提供されていますが
ファイルのやり取りなどはそちらを利用したほうがスマートだなと感じます。

今回のWindowsUpdateは結構な容量がありますので
パソコン側の保存領域に余裕がないともしかしてエラーが出てしまう可能性があります。
注意してください。

あと以前のバージョンのWindowsをUpdate後に消去することも可能なので
それをやると結構使用領域が増えました。

SSD環境でご利用の方で特に今回のバージョンで通常に作動するか確認ができたあとは
削除されてもいいかもしれませんね。

以前のMac一辺倒だったときはWindows10が非常に嫌いだったのですが
自分なりにカスタマイズしていくと、かなりシンプルな環境にすることも可能です。

MacとWindowsお互いにメリット・デメリットなどもありますので
今の所、最近は外出先のmobile環境はほぼMacBookからこちらのMatebookに変わりました。
やっぱ軽くて動作も軽いし、私の場合に限ってはセキュリティもシステムも安定していますので、当分mobile環境はこちらがメインになると思います。