6/28/2019

スプリング シティ リゾート (春天酒店)の日帰り温泉が思いの外良かったこと。

台北には天然温泉がいくつかありますが、これも私はほとんど行き尽くしたというか
大きく分けて市内から気軽に行けるのは
北投温泉と行義路の温泉2つが有名です。
行義路温泉は駅からタクシー又はバスで行く必要がありますが
北投温泉はMRTの新北投駅から歩いても行けますから
どちらかというと北投温泉のほうがアクセスはしやすいと思います。


そんな北投温泉の一番奥の方に温泉型リゾートホテルの
スプリングシティリゾートがあり、ここでは日帰り温泉も体験できるようになっています。

チケットは事前にKKDAYのサイトから当日でも買えます。
屋外の男女共用の露天スパと室内の個室風呂からメニューが選べますが
今回は屋外の露天スパの夜の部に行ってきました。

めっちゃ快適なホテルのロビーの様子。予約した帰りのバス待ちです。
なにがすごかったかというと、1400円ぐらいの値段で
浴衣・バスタオル・ハンドタオル・持ち帰れるフリップフラップなどなど
入浴に必要なものがすべて揃っています。
いるのは水着だけ、キャップも使い捨てのものがかごの中に入っていますから
これだけ揃っててこの値段は非常に良心的だと思いました。
しかもMRTの北投駅から往復の無料の送迎バスも付いています。

当日日本人は私達だけで他には東南アジア・韓国・地元の台湾の方々のお客さんがいましたが
特にマナーの面でも問題なくみなさん楽しそうに温泉を楽しんでいました。

温度の違う浴槽が何個もあって、少し白濁の温泉でずっと使っていると硫黄臭が身体に
吸収され効果ある感じです。
陶板浴みたいなものもあって、かなり長い時間こちらの温泉で楽しむことが出来ます。
一番快適だったのは打たせ湯が何個もあって、凝った私の背中や肩甲骨をずっと当てていました。

帰りのバスは来たときに受付で予約することになります。
日本語はもしかして受付の人が話してくれたのかもしれませんが
みなさん英語でバスを予約したり説明を受けていました。

温泉内にミネラルウォーターのタンクもありますので、自前に用意しなくてもぜんぜん大丈夫でした。

難点はバスの本数が少ないので、行くときにちゃんと事前に把握して出発しないと
かなりバスを待つことになります。
時間ない場合はタクシーで行きましょう。

素っ裸で利用できない部分で、温泉好きの日本人からするとちょっと物足りない感は
あるかもしれませんが、
さすがホテルの施設なので、更衣室等も含めて非常に清潔に保たれています。
更衣室に個別のシャワールームがあり、最後こちらで髪や身体を洗ったりも出来ます。
水着の脱水機もあります。

いままでいろいろと温泉に行きましたが、私は次からここに決めました。
この値段と、圧倒的にゆっくりと過ごせてタオルやミネラルウォーターも完備。
かなりコスパが高いと思います。

6/26/2019

郭元益糕餅博物館にてパイナップルケーキ作りに挑戦しました。

何度も台北に行っていると、やることがなくなってくると言うか
観光地はほぼ廻って、特にお土産等も買うこともない場合次に出てくるのは
やはり体験型の観光です。
以前も陶芸教室で茶碗を作ったことがありますが
今回は郭元益糕餅博物館にてパイナップルケーキ作りを体験してきました。

 場所は士林駅から歩いて10分ほどの所にあります。

菓子のショールーム兼販売ショップがありますが、会場はその隣にあるビルの中です。
エレベーターで上に上がると菓子の小さな博物館の横にケーキつくりの会場がありました。

今回午後からの部で参加しましたが、台湾・香港・韓国等の観光客が参加していました。
日本語での解説とありましたが、実際は先生が中国語と英語で説明される感じです。
ただ、非常に簡単な作り方なので、先生を見ていると普通に出来ますし
周りの人に併せてやっていれば最終的に形になります(笑)
 テーブルには参加した人毎に国旗が立ててあり、私達のテーブルは他の日本人と、現地の台湾人の家族連れでした。
 分量などもはじめから完璧に計量されて準備されているので、普通に言うことを聞いていれば不味いケーキが出来上がることはまずありません。

合計10個焼き上げます。
焼いている間は上階にあるお菓子の博物館で色々な説明を聞いたりコスプレをして楽しむことが出来ます。
さて、ケーキが焼き上がるとこちらのお菓子の試食&ティータイムです。
このマンゴシャーベットがかなり美味しかったですよ。

合計10個分一個は自分で当日食べまず。
残りの9個は最後包装紙に包んで化粧箱に詰めます。
賞味期限も一週間ほどありますので、お土産に持って帰って食べても全然平気です。

この体験ですが、かなり楽しいですし、値段と比較して非常に満足感が高いです。
体験料金は300元です、日本円で一人1200円程です。
これでお土産に自分の焼いたケーキも持って帰れるので、ほぼお菓子やの宣伝みたいなもんかと思います。
当然終了後にはお菓子が買えるように色々とこちらの菓子が並べてあります。
別に買わなくてもいいですし、お土産に買ってもとてもおしゃれなパッケージの商品が多いので、日本人受けもすると思います。
GUIDEのお姉さんも面白く親切な人なので、熱い台北で疲れる観光よりも
こうした体験型の観光もかなりアリかと思います。

台北の美味しいサンドイッチ屋さん。【士林・幸福合作社 三明治專賣店】

台北って朝食のサンドイッチが結構人気ですよね。
ガイドブックやネットのまとめサイトなんかにはここで説明することも無いぐらいに
あの店この店が載っています。
あえて解説するのも面倒なので、ガイドブック系の店は他のサイトにおまかせします。

まあ、台北初めての人はそれ系の店に行ってみるのはありかもしれませんが
何度も行っていると他にもっと地元の人が普段に通う店がたくさんあって
そうした店で旨い店がないか知りたくなります。

今回書くのは士林駅から歩いて10分ぐらいの所にある幸福合作社 三明治專賣店
というサンドイッチ屋さんです。
注意しないといけないのは日曜日が休みです。
台北のサンドイッチ屋でガイドブックに載っている店って、具が殆ど入ってなくって、コンビニのサンドイッチよりもペラい系の店か
豚肉挟んでいるだけ系の人気店のサンドイッチが浮かんでくるんだけど
ここの店のサンドイッチは写真でもわかるように、かなり本格的な手作りサンドイッチです。
私は卵とツナとそれにオクラが入っているサンドイッチを注文しました。

当然注文してから作ってくれるので、出来上がるまでに数分ほど待つ感じですが
やっぱりハンドメイド感ありのサンドイッチは美味かったです。
それとここのミルクティーが自分好みの味でこれもかなり美味かったです。
  
卵ツナオクラサンドイッチ
友達が注文したビーフサンドイッチ 
 ガイドブック系の店と違うのは残念ながら日本語とか英語のメニューが無かったので
私達は写真と片言の英語で店の人にオーダーを伝えました。
食べ終わって席を立ってから会計をするんですが、そのときに友達と日本語で話しているのを店の人が聞いて思いっきり流暢な日本語で話しかけてくれましたので
次に行くときははじめから日本語で聞いてみることにしようと思います。

ほんとに美味しかったので、次に近くに来たときもまた行こうと思います。
お店の雰囲気も清潔でお客さんも次々と入ってきてました。(近所の人であろう持ち帰りの電話注文の人も多かった。)
台北の中心部からはちょっと遠いですが、近くのホテルに泊まる人などは是非どうぞ。

6/14/2019

久しぶりの歯医者とoral irrigator(口腔洗浄機)を買った事

数年ぶりにようやく歯医者に行きました。
奥歯の歯の凹んだ部分が欠けてきて、モノが詰まるようになっていて
一年ぐらい放置していたんですが、流石にヤバくなってきて
今度は反対側の奥歯の凹んだ部分も欠けて穴が開き始めたので
重い腰を上げて近所の歯医者に行ってきました。

当時の先生の子供さんが立派な歯科医になっていらして、親切に診察してもらいました。
感動したのは昔と比べて歯医者のあの椅子もそうですが
治療中のあの嫌な音がほとんどしなくなってて、機材の進化を感じました。

はの治療で伺ったんですが、治療自体は二回であっけなく終了して
先生からは「ものすごく立派な歯をしている」と褒められました。
これだけは親に感謝ですね。

私が海外に行くようになって感じたのは、やはり日本人の歯並びの悪さは圧倒的かなと。

調べてみると遺伝というか民族的に顎が小さい遺伝子のために
どうしても歯並びが悪くなり、歯並びが悪いということはかみ合わせが悪い
かみ合わせがということは、歯磨きがきれいに出来ない。
そうなってくると今度は口臭が発生する原因になります。
そして当然磨き残しや食べカスが付着しているために、虫歯になりやすくなる。

私はかなり昔から電動歯ブラシを使っていて
これは私の父親の影響なのですが、私の父親も異常なほど歯のケアをしていました。
今は介護施設にいますが、自宅にいるときは歯のケアにかなりの時間を要していました。

当時日本ではほとんどマイナーな存在だった口腔洗浄機を使っていましたが
流石に私はそこまでは使っていませんでした。

ただ今回の歯科医の診察を期にoral irrigator(口腔洗浄機)を購入することに決めました。

 日本のメーカーのものは非常に高いので、中国のoral irrigator(口腔洗浄機)専門メーカーのWaterpulse V660という商品です。
Aliexpressから5500円ほどで輸入しました。

スペックはこんな感じ
このモデルが一番水圧が高かったので、これよりも高級なモデルもありましたが
140PSIと言うことでこちらに決めました。

Power supply: 100-220V 50-60HZ
Hydraulic Pressure: 20-140PSI
 Mode: 12 Pressure Settings
Waterproof: IPX 7 water resistant
Frequency: 130-160/ms variable frequency
Pulsations: 11400 pulsations per minute
Tank Capacity: 700ml
Package Included: 1 x Oral Irrigator 5 x Water Flossing tips 1 x Storage Case 1 x Adapter (Automatically send EU plug without message) 1 x English Manual


本日到着したので、早速使ってみました。
かなり勢いよく水流が歯に噴射しますから、当然水が洗面器に飛び散ります。
口をなるべく塞いでやるのがコツかも知れません。

使い続けてまた実際の感想をアップしたいと思います。

とにかく歯は一生モノで大事な部分です。
食べ物を吸収する一番はじめの部分でうまくかめてないと消化がわるくもなりますし
唾液も出なくなったりします。
かみ合わせで肩こりなども発生したりも聞きます。
あとやはり歯並びが悪いと言うことは海外ではかなりデメリットらしいです。
歯並びが悪い事は=歯のケアに関心がないと捉えられるようです。
そのへんの感じ方の違いは文化の違いからくるのかもしれませんが・・・・。

6/03/2019

遅ればせながらE-M5 Mark II Firmware Update4.1へ。

遅ればせながらE-M5 Mark II Firmwareを4.1へUpdateしました。
世間ではフルサイズミラーレスのニュースで持ちきりですが
金額的にも持ち運びの重量の面でも今の所私にとってはマイクロフォーサーズシステムで充分なので、E-M5 Mark IIかなり昔の発売の機種とは言え、旅行の時には重宝しています。
そんなE-M5 Mark IIがボディのFirmwareを4.1にUpdateが1月に公表されていたのでUpdateしました。
UpdateはMacintosh環境から付属のUSBCableにて行いましたが無事に数分で完了しました。
Updateしてから特に使っていませんので、具体的な変化など直接的に私の普段使う部分では関わってくる感じでもないですが・・・・。

5/29/2019

弾丸週末深水埗gadget漁りツアー

先週末一年近く前に香港エクスプレスのメガセールで購入した香港行きのチケットがありましたので
ふらっと香港まで行ってきました。

多分日本がまだ出国税加算してないときなので、往復一人16000円です。
片道8000円で香港へ行けてしまって、ありがとう香港エクスプレスさん・・・。
行きの関西空港のぼてぢゅうの3400円と大韓航空のラウンジ使用料で7000円近く
無料で使えますので、行きのチケットの元がこれで取れてしまう感じです。
昼飯は関空で上のプライオリティ・パス利用で食事を済ませましたので、ほんとに金をかけない旅が可能になりました。

定時に運行してもらって、午後3時半頃には香港空港へlanding。
私は香港のe道を所持していますが、友達が前回パスポートがそろそろ切れるとのことだったので、次回新しいやつと古いやつ二種類のパスポートをもって
申請窓口に来てねとおねえさんに言われましたので、今回友達は
新旧二枚のパスポートを持参して、香港入国後にe道申請をして、無事にバーコード頂けました。
まあ、最近は香港の入国も普通でもかなり早くなりましたので、あまりメリットがないかもしれませんが・・・。

今回宿泊するホテルはl'hotel causeway bay harbour viewです。
ここは私は多分3回目ぐらいの宿で、なにがいいかといいますと、地下鉄の駅の目の前なので、非常に移動に便利なのと値段も安い時に変えばすごく安く宿泊出来ます。
あとバスタブがあることですね。
実は今回もダブルイレブンのセールの時のホテルプロモーションで予約して
一人あたり一泊3500円ぐらいで泊まることが出来ました(笑)
ありがとうl'hotel causeway bay harbour viewさん。
という事で、高くて意外と歩かなきゃいけないエアポートエクスプレスはスキップして
もっぱら安くて便利なバスです。時間もトータルだとそんなに変わらないです。
バスのいいところはホテルの近くまで行ってくれる路線にのれば、必ず座れて
なおかつ安い。
バス利用はもっぱら地元っ子とかお手伝いさんって感じで
日本人もたまに見かけます。

という事でホテルに到着して、荷物などを整理して少し休憩します。

晩飯の前に床屋に行くことにしました。
添好運點心專門店の店の近くにローカル向けの床屋がありまして
そこでいきなり入って切ってもらいました。
マスターも切ってくれた兄ちゃんも英語が通じましたので、思ってたようにカットしてくれて、シャンプー付きで日本円で1600円程。
香港は広東語なので、広東語の自動翻訳アプリって無いんですよね・・・・。
これがセントラルとかもう少し中心部のちょっとイケてる感じの理髪店になると
下手すると数千円以上かかったりしますので
香港の場合やっぱり元イギリス領で階級社会なんだな~って思ったりします。
夜はホテル近くのノースポイントの添好運點心專門店に向かいます。
ノースポイントの店はほんとに穴場で、まず待たずに席に座れます。
 すごく独断と偏見ですが、私はこの店にいって頼むのはこの2つと決めています。(笑)
まず飲茶自体が炭水化物がおおい食事なので、たくさん頼むと食べきれないですし
個人的にこれ以外の食事はそんなに美味いと思いませんw
あと、意外と何品も注文すると結構金額が行っちゃうんですよねw
基本的にこの店は店員の愛想も悪いしクレカも使えないし、今回小銭で支払おうとしたら小さな小銭は受取拒否されたりとサービス自体はろくでもない店ですから。
よくグループで来ている日本人が大量に注文して、食べきれない感じの様子を何度か見ています。
よく考えて注文しましょう。

という事で、この後にこの近所の濰京坊と言う店に行くことにしました。





ここは担々麺が美味いとの噂で、実際に担々麺を注文しました。
たしかにスープはそんなに辛くなくピーナッツの風味がとても濃厚で
日本にはない味だし、奇妙な八角やコリアンダー系の臭いも一切なく食べやすかったのですが、
麺が柔らかくそのへんがちょっと残念でした。
麺が柔らかいことは、Mapのレビューでも何人かが書いていました。
ところが一緒に注文したこの回鍋肉がかなり美味い(笑)
これ日本で食う回鍋肉よりも味もしっかりしていて美味かったです。
他にもメニューを見ると美味そうな品物があり、他の人が食ってるのを見てても
美味そうでした。
値段もそんなに高くなくローカルPPL達ばかりで日本人はいませんでした。
また行ってみたいと思える店でした。

この日は帰りにスーパーのWelcomeによって明日の朝食やBeerなどを購入して
ホテルにおとなしく帰りました。
 香港島側のこうしたトラムが入る景色ってやっぱり風情があっていいなって思いますね。
 特にノースポイント側の方は人の住んでる生活感がありいい感じだと思います。
 この日の朝食ですが、部屋に置いていたホテルからのお知らせを見ると
朝食が40%オフのプロモーションがあったので、それならと一旦ホテルのRestaurantに行ったんですが、凄い人で多分会議か何かあったかんじで
ゆっくり食べれる感じではなかったので、退散して昨夜買った処分品の卵サンドイッチとヨーグルトやりんごジュースですませました。
でも、これで充分なんですけどねほんとは。
 旅行中はトレーニングが普通出来ませんが、食事のあとに、一人で最上階のジムにいって一汗かいてきました。この歳になるとちょっとでも油断するととたんに肥りますから・・・。
ぎりぎり雨もふらずになんとかプールも使える天気だったので、午前中はホテルのプールでゆっくりと過ごしました。
さて、実質動ける日程の二日目ですが、今回もシャムスイポー方面に向かいます。
まずシャムスイポーに行くまでに重慶大厦にて両替をします。
私は日本円で五千円(笑)、友達はHeadphone等を購入するために二万円分両替しました。
 なぜ私は5千円しか両替しないかと言うと前回の香港ドルが数千円残ってたのと
オクトパスカードに3千円程チャージも残っているので必要ないからです。
あと基本的に香港だからといって特に買うものもありませんし、今どきネットでなんでも買える時代ですしね。
 私は鳥が大好きなので、シャムスイポーの店が昼からしか開かないためにBird Marketの公園まで向かいます。
重慶大厦からはバスが出ていますので、バスで半時間ほどですね。
 ここは鳥かごも日本で売っているのとは全然違ってとてもカワイイのが揃ってて
買って帰りたいぐらいです。
 今日は鳥売のおっちゃんが大サービスで私にこのオウムをもたせてもらえました。
ほかの観光客も興奮していましたよ。
鳥はつぶらな目がとてもかわいいので、本当は飼いたいぐらいなのですが・・・。

さて、シャムスイポーの福仁商場というビルへ向かいます。
まずはいつものガラクタ市場(失礼)深水埗電子特賣城へ行って、便利そうなグッズを適当に仕入れます。
今回は、旅行用の折りたたみハンガーが前回買ってすごく便利だったので、5個追加で買いました。これでも150円ぐらいです。
あとは車にスマホを取り付けるホルダーが壊れたときように替えの商品も買いました。これも500円ぐらいかな(笑)
あとタイ航空のたぶんビジネスとかで出てくるアメニティー入れのポーチ。
ブリティッシュ・エアウェイズのポーチもありましたよ(笑)
いろんなルートから流れてくるんでしょうね。いろんなブランドのノベルティも結構売られています。
色々と私と友達が小物を購入して今回のメインの買い物(友達ですが)私が前回
中国から仕入れたアクティブノイズキャンセリングHeadphoneの
Edifire860NBを買いに向かいました。
今回私はこいつを日本から持っていって機内で使っていましたがアクティブノイズキャンセリングに驚きました。
あの喧しいエンジンの音がかなり削減されて音楽に集中できますし。
スマホで映画などを見るときなどは更に集中できると思います。

今回購入した店は同じビルの二階にあります京士影音数碼という音響機器を専門に扱う店です。
事前に一番安い店を香港の価格比較サイトで調べて、なおかつアプリからプリオーダーしておくと10香港ドル安くなりますので、昨日に事前にアプリから注文の通知を出しておきました。
ちなみにこのアプリは香港の電話番号を持っていないと登録出来ないと思います。
 
結局850香港ドル日本円で11800円程で購入でき、かなり安く買えツレもご満悦(笑)
 ただなぜかインボイスには定価が書かれています。保証書も兼ねているので、大事に残しておきます。
はじめレジのおねえちゃんが受付してくれて、品物を所狭しと兄ちゃんが探してくれて
なかなか出てこなかったんで心配しましたが、奥から在庫が出てきたのでホッとしました。
なんかレジのおねえちゃんは終始我々をみて笑っていたので、まあ普通こんな商品をわざわざ日本からアプリ使って最安値で買いに来る奴もいないんだろうってケチな日本人って思われていたのかもしれません。
みんな日本人だったら普通に香港の有名量販店でBOSEとか買っちゃいますしね。
 という事で以上が今回の戦利品です。(二人分)

私は旺角のXiaomiの店で電動歯ブラシの替えのブラシだけ2つ買いました。
あと母親にリュックサックのお土産。
まあこのリュックも600円ぐらいの代物なんですけどね(笑)
でもこれ以外と軽くて使いやすいので、旅行とかにオススメです。
今回もPragueに引き続き街歩きはこのXiaomiのリュック使いました。
小さくて必要最低限な荷物が入り重くないので、腰も痛くならなくてマジでオススメ。
香港はこの時期とても蒸し暑いので、旺角からの帰りに冷たいアイスが食べたいと思いましたので、am.pm Hong Kongと言うアイスクリームデザート店に立ち寄りました。
ここのイチオシのパンケーキとアイスのやつは結構値段がするんですよね
たぶん千円近くしていたと思います。
また炭水化物食べるのも嫌だし、しかも座る席もないので、普通にアイスクリームのみを注文しました。
これはこれで美味かったですよ。

さて半日あるき回ったので、疲れて一旦4時過ぎにはホテルに戻りました。
そのまままたプールで昼寝して、私は昼に吉野家の牛丼を食ってしまったので
その分のカロリーを消費するために夕方またジムで有酸素運動をしました。
今日の夜は以前食べに行った西營盤駅から歩いて5分ぐらいの
Pizzeria Italiaと言うピザ屋に行きました。
 ここのピザは薄い感じですがオリーブオイルがとても風味良く
またパルマハムのピザを注文しました。
 口コミに店員の態度が云々とありますが、たぶんちょっと太ってるオバちゃんのことかなと思います。
まあ、愛想がいい感じではありませんが、日本以外だとこんなもんでしょうw
私はあまり海外の店で日本のような過剰とも言える愛想やサービスを求めてはいませんから。
ちやほやされたい人はそれなりのサービス料金払って高級な店に行けばいいわけですし。
日本の場合激安なファミレスでも店員さんが客の奴隷のように扱われてしまう環境よりは、ブラック化して人手不足の原因になるよりはマシなのかなと
あと日本は客がつけあがり過ぎな節もありますしね。
ここはそんなに値段も高くなくそこそこ美味かったです。
 帰りはセントラルに行っていつものマークス・アンド・スペンサーに立ち寄ります。
ここのこのティラミスが殺人級に甘くて、もうこれ一個で一週間分ぐらいのスイーツ分はあるであろう、ティラミスをまた買ってしまいました。
これはこれで濃厚で美味いっちゃ美味いんですね。
しかしながら絶対に熱い紅茶などと一緒に食べてください。
明日の朝飯なども買います。まあ、ここは値下げされていても
普通のスーパーの二倍ぐらい値段がしていて、パンなども美味いので仕方がないですがヨーグルトと牛乳等は帰りにまたWelcomeで買いました(笑)
 あっという間に終わった週末香港ですが
帰りはホテルの側のバス停から出ているバスで空港までダイレクトで向かえます。
40香港ドルで一時間ほど。
しかもずっと座りっぱなしで、空港の出国カウンター直前までバスを付けてくれるので、もうエアポートエクスプレスなんて使う気にはさらさらなりません。
 香港に行かれる方はバスをうまく利用すれば無駄に歩く必要もありませんし
時間もトータルでほとんど変わらなかったりしますので
よく考えて公共交通機関を選びましょう。 どこのバスに乗っていいかは
バスのサイトまたはGoogle Mapで検索するとそれなりにオススメ路線を抽出してくれます。
 帰りはいつものように昼飯を香港のラウンジで頂きました。
香港エクスプレスも最近は以前のようなとんでもない値段のチケットもでなくなりまして、この香港で既存の予約はありません。
また往復15000円程度で行ける時があれば行ってみたいと思います。

5/17/2019

Edifire W860NB 到着しました。

アクティブノイズキャンセリング機能付きのBluetooth Headphone
Edifire W860NBが本日到着しました。

飛行機に乗っていると大型エンジンと風をきる音が持続的に聞こえて
音楽を聞いているときに雑音となってしまうので、今回中国の音響ブランド
Edifireのアクティブノイズキャンセリングヘッドフォンを購入しました。
私が購入したときは日本円で12000円程でした。

こちらの機種ですが日本の技適マークが付いているので、普通に日本国内でも
使うことができると思います。

化粧箱から普通に12000円ほどで買えるとは思えないほどのしっかりした作りでした。



 箱を開封すると、ハードケースの中に本体が入っています。
 雑な作りはまったくなく、かなりコストパフォーマンスが高いことが感じられます。
 実際に耳に当たる部分のクッションも非常に柔らかく、耳をすっぽりと覆う感じです。
 aptX規格にて自分のスマホとの接続が可能です。
 実際にペアリングするとスマホ側にもaptXにて接続したことが確認できます。
 みなさんが一番気になる肝心の音ですが、この値段とは思えない音です。

 低音が少し気持ち強い感じがしますが、音全体のバランスを崩すことなく
いま流行の低音の成分が多く含まれる音楽を聞く際などはとても迫力のある音です。
高音ですが、こちらは低音とは違ってあまり飾り付けや過度な誇張感がない
ナチュラルな感じです。
かと言って安物のHeadphoneにありがちなこもった音ではなく
長時間聞いていても聞きやすい音だと思います。
あとこの機種のコントロール系の操作感ですが、YouTuberの話でもありましたが
非常に正確に機能します。
一旦停止などはダブルタップ
VOLUMEの大小などは右耳の方を指で上下にスライドすると音量が
上は大きくなりますし、下は小さくなります。
よくこうしたタッチコントロールって、非常に反応性が悪い機種がありますが
これは抜群に良いです。
同じ様に曲の早送りや巻き戻し等も指を前後にスライドしますが
非常に正確に反応します。
これは操作の時にストレスにならないので、快適極まりないですよ!!
オススメ!

ただ~・・・
この機種の唯一の悪い点は充電のポートがなんとまだMicroUSBなんです・・・。
まあ、そんなに実際に困ることはありませんが、もう今後こうした周辺機器も含めて
Microは止めてほしいですね。
ノイズキャンセリング機能に関しては、持続的なノイズにはやはり効果抜群です。
Restaurantの空調の音などスイッチを入れるとシーンと消えました。
ただ、人間の騒ぎ声的な騒音にはあまり効かない感じですね。

このへんのノイキャンHeadphoneは憧れのBOSEからSONYなど激戦区ですが
お金が豊富に余っている人や、ブランド大好きな人には素直にBOSE等をオススメというか無難だと思います。
BOSE買ってください。すごく満足感があると思います。
ブランドによる満足感も価格のうちですし、私はそれらに否定もしません。
私の場合もう中国メーカーのコスパの良さを知ってしまっているので
いろんなYouTuberの意見を参考に今回この機種を選びました。


※追記 2日ほどエージングも兼ねて使っていて感じたのですが、他のBluetoothHeadphoneに比較して、電波の強度が少し弱い感じです。
同じ室内で聞くには特に問題がありませんが、隣の部屋やcafe等でトイレに入ったりすると他の機種に比較して切れやすい感じです。
ちょっとこの辺は残念ですが、まあ同じ部屋や壁などがない環境で聞くには特に問題はないと思います。