
今日ふとした事で立ち寄った米原町の「トコパン」のパンを買ってきました。
前からここの店の存在は知ってたんですが、何点か商品を買いました。
もの凄く狭い店の中で、パンの種類も10品目もないかんじです。
一応店のお姉さんが、多分製造から店番まで全部自分でやっていると思うのですが
普通のパン屋のようにトレイも無く、欲しいパンを指示すると
なんと「素手で掴んで袋に入れてくれます。」w
つか、別にこの人が素手で作ったんだから、驚くことは無いんですけどね。
ちゃんと清潔にしてくれてるだろうし、よほど事前にウンコを触ったとかじゃないかぎり
死ぬことでもないですしね。
要は美味けりゃいいんですよ。
いまでも私落ちた食い物とか普通に「ふーふー」して食いますし
だいたいおかしいんですよ、前にも書きましたが製造期限とかその類の執拗なセンシティビティが・・・・。
そのくせ、犬も食わないと言われていたコンビニの薬漬けの弁当や、輸入食材オンパレードの
ファミレスの食い物を喜んで日本人は食ってるわけですしね
そのくせ、調味期限が切れたといって、自分達のちょんぼは隠蔽するくせに
他人のちょんぼはブースト報道で叩きまくるマスコミの体質も、それに便乗する感覚も・・・。
と、話が飛ぶのでこの辺でやめておきます。
私は今朝も賞味期限が切れた山崎の食パンを平気で食ってましたし。
で、ここのパンですが、するめパンと名付けましょう。
食った瞬間に、飛び上がるほど美味しいという感じのパンではなく
噛めば噛むほど、素朴な素材の味がしみてくる感じです。
オーナーさんの意図するところがそういったパンを作りたかったらしく
既存の街で売ってるうれせんパンとはちょっと、スタンスが違っています。
多分ここのパン食べる前に、少し暖めて、バターやジャムを付けて食べるのが
一番美味しいと感じました。
必要以上の味付けがしてないんですよ。
気になる人は一度21号線を通ったときに、立ち寄って買われることをお勧めします。
もう少し街に店があれば、いいと思うのですが、都会向けのロハス人種にうけると感じました。
100円パン大好きー!の人には、味を感じないと思います。